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| 1/ 7、ドナルド=トランプ大統領(78)が計66の国際機関からUSAが脱退するよう指示する大統領覚書に署名したことをホワイトハウスが発表した。31の国連機関と35の非国連機関が含まれる。 彼は役立たずの国連に興味がない上に、国連は左翼グローバリストと中共による支配が鮮明。トランプ大統領の政治スタンスは反グローバリズムであり、「アメリカ第一主義」。 日本も中・露の反対で常任理事国になれる筈がないのに、多額の血税を払い続ける外務省のバカさ加減。 何より常任理事国(米・英・仏・中・露)が理事会の議決で絶対的な拒否権を握っていて、中共による東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)ほかでの戦後の膨大な規模のジェノサイド、イスラエルによるガザ地区でのジェノサイドに全くの無能を晒している。ウクライナ戦争はロシアとEUの戦い。
昨年末に発表したNSS[国家安全保障戦略]の骨格では南北アメリカ大陸を防衛等の守備範囲としたいが、域外の国々との機能的な連携が不可欠で、17ある同盟国などとの結束を進めたいだろう。中・露が 2001 年に立ち上げた加盟人口30億人の上海協力機構[SCO]に対抗して。 既にQUAD[日米豪印戦略対話]の枠組みがあり、これが主軸になりそうな気がする。彼は1期目に安倍 晋三が提唱した「自由で開かれたインド太平洋戦略」を元に、米軍の統合軍の「太平洋軍」を「インド太平洋軍」に改めた。参加国は国連を脱退する必要はない。 主要国としてはG7[先進7ヵ国首脳会議]を核にしても良いが、お隣の同盟国カナダは首相のマーク=カーニーは中共に絡め取られつつある。 英・仏・独の現政権トップは左翼グローバリスト。EUとはトランプ大統領はグリーンランドを獲得しようとして揉めていて、EUはEUの軍事面での結束が忙しい。 EUでも、真っ当な保守を貫く来日中のジョルジャ=メローニのイタリアは候補。経済力、世界10位。 2014 年のクリミア併合でG8から外れたウラジーミル=プーチンのロシアは中共の側にある。 アジアでは、台湾を国家承認して加えるのはどうか。オブザーバーから。同盟国のタイ、経済力・人口でインドネシア、経済的先進性でシンガポール。 インドはQUAD[日米豪印戦略対話]を組みながら、同時に、上海協力機構のメンバー。領土拡大を進める中共との関係はイマイチ。 朝鮮民族の国はオブザーバーにも参加は厳禁。2千年の昔からそれまで大いに世話になった朋友を裏切って敵に寝返るのも当たり前として来た民族。ダグラス=マッカーサーの米軍は朝鮮戦争でそれを思い知った。日本へのクズさ極まる態度を見よ。その佞智を凝縮したような李 在明は習 近平の軍門に降っている。 中東では、同盟国のイスラエル・サウジアラビア。 オセアニアでは、オーストラリアとニュージーランドは同盟国だが、後者は非核政策を採っている。 中・南米では、BRICsのブラジルが有力だが、現在は左翼政権。アルゼンチン代表とは関係良好。 この集団安全保障の背景があってこそ日本は●核保有が現実化するし、●国連憲章の敵国条項(= 第53条、77条、107 条など)の死文化も担保される。 石破 茂は首相時に「アジア版NATO」を言ったが、これのこと。NATOのアジア支部のように理解するおバカさんたちに敬遠されていた。 こちらは日本の国防には「大量破壊兵器(非核も可)と敵基地攻撃能力 + 東アジア版NATO(集団安全保障)」が不可欠とずっと言っている。
何故この卦・爻と思ったが、上のように一国々々 考えてみれば解る。 で、この卦・爻の時にはこういう占事だと物ごとが smooth に運ばない。ゴタゴタが入って時間が掛かる。 現状で加盟できそうなのは、主要国では日本・オーストラリア・(インド)・ブラジル・アルゼンチン・イタリア・サウジぐらいか。 世界は米 vs. 中・露 vs. EUの三つ巴の構造。 この卦・爻では、本仮屋 リイナさんの YouTube 活動の成否を質した占、第三次世界大戦への発展を質した占(2026 年に注目)、某カギ屋へ依頼するべきかの占、神田 正輝 サン &長谷川 理恵 サン の結婚への行方を質した占、がある。 | |||||||||||||||||
| #易占 #易占い #占い #第二国連 #集団安全保障 #トランプ大統領 |
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(この記事の続き)
ドナルド=トランプ大統領(78)は中共の牽制に南シナ海を遊弋していた空母エイブラハム=リンカーンの打撃群(= 第7艦隊に編入)をペルシャ湾の中央海軍司令部の作戦責任区域(= 第5艦隊が担当)へ急行させている。到着には1週間ほどを要する。 この空母はF/A-18やF-35、ヘリを合わせて90機を搭載できる。トマホーク巡航ミサイル搭載のイージス艦3隻、攻撃型原潜1隻が随伴。 イランのイスラエル戦での攻撃機・ミサイル・ドローンに対する独自開発やロシア製の迎撃システムによる防空能力からすると、空母打撃群による制空・制電子戦やスタンド オフ攻撃はイランには十分。 また、インド洋の南半球にある孤島ディエゴ=ガルシア島の米軍基地に配備するB-2戦略爆撃機は空中給油なしでテヘランを往復でき、最近 大量の物資が搬入されている。 トランプ政権はイラン指導部の反政府デモに対する弾圧に軍事介入して、スポンサーのイスラエルが永年 望んで来た政権転覆をやる気のようだ。 トランプ大統領が掲げるモンロー主義ならぬ「ドンロー主義」はUSAの絶対的な勢力範囲を西半球としているが、中東は東半球で、域外に軍事的に関わらないわけではないようだ。日本も東半球。
先に書いた占の 63【水火旣濟】|||(← 左を上に。以下 同じ)には六二の爻辭に「逐(オ)ふ勿れ。七日にして得ん」とあり、空母エイブラハム=リンカーンの打撃群がペルシャ湾へ到着するまでの一週間ほどに付合する。 到着してすぐ攻撃開始となれば、あと数日。 先の占示の卦読みの通りになるだろう、と。
イスラム教シーア派の宗教指導者でイランの最高指導者アリ-ハメネイ師(86)をイラクのサダム=フセインのように扱えば、トランプ大統領と親族は一生イスラム テロのリスクを背負うことになるだろう。ブッシュ親子と同列になる。
イランの内情に知悉したモサドのダビデ=バルネア長官が訪米しており、中東担当特使のスティーブン=ウィトコフとトランプ大統領の別荘マール=ア-ラゴで会談する予定。これは斬首作戦か…。 で、二陽の内で、それらがより多く萃まる九四を得た。実力が上りアリ-ハメネイ師に当たり、二〜四爻の互体【艮】の “高い地位” にあるが、陰位にあって陽爻で逆境に踏ん張っている。 九五はマスード=ペゼシュキアン大統領(71)に当たり、実際の社会的立場とは逆の示されよう。 アリ-ハメネイ師の方により萃まるとは、三〜五爻の互体【巽】で、彼は “身を隠している” “抜け出す” が、九五より狙われるわけであり、この占示は政治体制そのものの転覆を意味するように思える。 トランプは大した見通しもなく、万能感に酔っているように映る。 この卦・爻の占例は幾つも書いているが、記事を書く方に忙しくて、いつも読みがワン パターンで済ませて来た。見返して、また。
1/13、2セット目となる空母ジョージ=H=W=ブッシュの打撃群が東海岸のノーフォーク海軍基地(ヴァージニア州)を離れ、ペルシャ湾へ出港していた。大西洋を西へ向かっている。 |
| #易占 #易占い #占い #イラン #ハメネイ師 #トランプ大統領 #政権転覆 |
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| 1/11、中国共産党政府の外交部長の王 毅(72)がソマリアで爆発テロに遭い、全身の9割ほどを負傷して重症との情報あり。到着した空港から車で中国大使館に入る際、外部で爆発があったと。 ソマリアは世界最貧国の一つで、経済は崩壊、治安が非常に悪く、病院も医療設備が極めて遅れていて麻酔も乏しく、王 毅は厳しい状態で、現在 生死が不明。車に同乗していた中共関係者らも被害に遭ったと思われる。
だが、この途中に訪問予定だったソマリアについては日本の報道では「日程変更で訪問を見送った」となっていて、1/12 には王 毅はメディアの取材に応じて、各国との共同文書で「一つの中国」原則を堅持された云々と語っていることになっている。 中共は 1991 年にソマリアから一方的に独立したソマリランドを台湾が独立国として認めることに強く反対している。つまり、この爆破テロはソマリランドとの関係が疑われる。 そもそも中共はアフリカ諸国に対しても「一帯一路」の貸し付けては土地などの担保を奪い取る戦狼外交で、憎しみを買っている。王 毅はその外交機関のトップ。 この爆破テロの情報源は鳴霞の「月刊中国」。ただ、この情報については出所の説明がない。
卦は大成卦【大艮】で、現状に艮(トド)まることを云っている。 また、六四の爻辭は賓客として訪れた国でそこの宜しき制度文物礼楽を見聞したことを云っている。報道によると実際には訪問を見送ったのかも知れないが、ソマリアの外相とは電話会談をしている。 成る程、この卦・爻にはこういう示され方があったかと関心。王 毅が爆破テロに遭ったという状況とはまるで逆。 この卦・爻では、桑名 正博の命占がある。 | |||||||||||||||||
| #易占 #易占い #占い #王毅 #爆破テロ #ソマリア |
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| 1/14、小高い松ヶ岡公園に連なる南側、小寒いけれど陽の光が眩しくて実に気持ち好く、緩やかな坂を上り、途中の火止崎稲荷神社(= 尼子稲荷神社の摂社)には油揚げほか供物が沢山 上がっていて、ご挨拶し、敬愛する尼子稲荷神社(いわき市平長橋町)へ。 今日も無人。境内の隅の大きなゴミ箱がいっぱいなので参拝者はいるのだが、一度も出食わしたことがない。
両部鳥居を潜って社殿に進んでいつものようにご挨拶をして、今回は色々あったので躊躇いなく祈願をして、最後に世の中の動物の屠殺、殺処分、病、事故などが無くなるよう、そういう立場になれるよう力を貸して頂きたい、と。クタクタだったが、いつもの通りエネルギーを注ぐ。 そこでハッと気が付いた。その契機がやって来ているではないか。込み上げるものあり。 思うに、御祭神と繋がりたいと思うならば、神社に上がったら、拝殿なりのその佇まいから何かを感じ取ろうとする。集中。人目のある大きい神社ではやれない。ここは陽気も感じるし、最適なのです。 そして、背後の鳥居を潜って出ると、背後で鳥居に下がる紙垂の三つの内の一つがポタッと落ちた。本来は四つなのかな。昨年末には飾り付けをして粉雪の時もずっと高台の風に揺れていただろう。未だに御神靈に対して純粋になり切れることの少ない身なのに、ここでは不思議なことがある。色々しんどいことがあっても、前進。 一年前、風もないのに、社殿の前と共に、下がって潜った瞬間に「ギーギー」と大きな音を立てた両部鳥居。両部とは密教の金胎両部(金剛・胎蔵)を言い、神仏習合を示す名残。 この神社の由来を調べると、平安時代末期(12世紀頃)、ここから少し南に行った現在の尼子橋(いわき市長橋町付近)の架橋にまつわる話があった。 当時、増水や洪水で川を渡るのが困難だった地域住民のため、地元の徳姫[徳尼御前]が橋の建設を思い立ち、工事資金を出した。その橋の建設を白髪の老人が助けたが、彼は橋を完成させると姿を消した。徳姫はこの老人が神の使い、稲荷神[稲荷明神]ではないかと考えた、と伝えられている。 この故事に基づき、橋の守護神として稲荷神を祀る社が創られた、という。 ささやかな神社ほど御神靈と繋がる気がする。
(編集途中) |
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尖閣諸島(石垣市)を警備する第11管区海上保安本部の坂本 誠志郎 本部長は、尖閣周辺での中国海警局船の航行に関し「常態化しており、極めて深刻な事態だ」と巡視船の重装備化や強硬な対応は「中国側の行動の激しさを高めるきっかけを与える。尖閣の平穏、安定的な維持管理につながらない」と 1/12 までに共同通信のインタビューに応じた。
坂本 本部長は、海警局が 2018 年に中央軍事委員会の指揮下にある中国人民武装警察部隊[武警]の傘下になってから「操船技術が向上し、以前よりも統制が取れている」と指摘。現場では「巡視船が中国側と毎日つばぜり合いを続けている」と。 昨年5月、領海に入った海警船からヘリが飛び立って、領空侵犯。「現場では巡視船からヘリに無線で退去を警告したが、今の枠組みで海保が出来るのはここまでだ」と語った。 それでは、例えば、尖閣周辺の警備を海保から海上自衛隊に切り替えた場合、何が起きるか…。以下、AIの力も借りて、制度・現場・国際関係の3層で整理してみる。 尖閣周辺は日本政府の公式見解では「領土問題は存在しない」+「平時の法執行」の領域。なので、海警船への対応も「警察 対 警察」の建付けになっている。 この警備を海自に切り替えると、法的性格が「軍事」に変わり、海自が前面に出るには海上警備行動(自衛隊法82条)・防衛出動(同76条)が必要になる。 すると、抑止力も継戦能力も飛躍的に上がるが、中共は「日本が軍事化した」と宣伝し、歴とした海軍を投入し、日本は海保は割と臨機応変な法執行をやるが、海自は交戦規定が厳格なので、政治判断待ちが増える。 そして、中共は「日本が現状変更」「自衛隊は軍隊 = 武力威嚇」と言い出して、中共海軍の張り出しが常態化し、東シナ海が軍事境界線化して、全体の軍事的緊張が上昇。 また、尖閣は日米安保条約第5条の適用対象であることを米政府と確認済みだが、外交・軍事に大忙しのトランプ政権はお荷物を増やすことに反対だろう。 つまり、警備を海自に切り替えると、日本は低強度グレーゾーンの優位性を失う可能性がある。 なので、現実的な折衷案(現在の日本政府の方向性)とすれば、海保の準軍事化で、大型巡視船・武装強化、指揮通信の自衛隊との一体化、後方待機している海自の護衛艦を即応待機に。 併し、坂本 本部長は海保としては限界で、尖閣はいつでも侵略され得る、と。 それでは、何をするべきか。それは海保か海自かではなく、平時の枠を保ったまま、実質的に “奪えなくする” 構造を作ることだろう。 そもそも、なぜ「いつでも乗っ取られる」のか。尖閣が危険なのは「軍事力不足」ではない。本質は3点。 (1)常駐がない。人も施設もいない。占拠の “初動コスト” が極端に低い。 (2)奪うのは数時間、奪い返すのは政治判断 + 軍事行動 = 数日〜数週間。 (3)中共の狙いは「奪い取り」でないとすれば「既成事実化」。小部隊・民兵・海警船による低強度侵入。 つまり、現状は「撃たせず、騒がせず、既成事実だけ作る」で、戦略に弱い。 そこで、やるべき第一手:人を置く(軍でなくても良い) 最重要なのはこれ。尖閣に「常在する日本の公的存在」を置く。海保職員、気象・海洋観測員、灯台・観測施設の維持要員。小規模でよい。一人でも常駐すれば、状況は激変。中共の上陸は「不法上陸」ではなく「公務員排除」になる。エスカレーションの責任が中国側に明確化される。国際的に主権侵害は明白。 ただ、要員は心細いだろう。韓国が不法占拠している竹島にやっているように厳重な警備体制にしなければ。 第二手:海保を “警察のまま” 強くする 尖閣専従部隊の創設(全国ローテーションをやめる)。巡視船の重武装・耐久・高速化。海警船に対抗可能な実力阻止訓練。海自との指揮系統の即時接続(平時から)。 つまり、見た目は海保、実質は準軍事。個人的にはこれを一番に推したい。 第三手:海自の「見える即応」 現在は常に中共軍の3倍の護衛艦が「後方で待機」だが、見えなさ過ぎる。尖閣周辺での哨戒機の常時可視化。護衛艦のローテーション展開(領海外)。「海上警備行動」発令基準を事前に公表。 つまり、中共に「一歩 踏み込めば、次の段階は確実に来る」と思わせる必要がある。 第四手:法と政治の “覚悟” を明示 最大の抑止は曖昧さではなく、明確さ。「尖閣への上陸は即、重大事態」、「占拠が発生した場合、奪還を躊躇わない」、国会・内閣としての統一メッセージ。これがない限り、現場は守れない。
だが、上九は中共の脅威が増して来たけれど、尖閣の警備を dractic に海自に変えるというような様子ではない。 陰陽 相応ずる六三に当たる中共に対して、軍事的に出張らないというか敵対的ではない、割と刺激の少ないやり方を採るのではないかな。状況は変えなくてはならない。 外卦【離】の “契約文書” 上の爻で、日米安保条約を揺るがせにしない枠内で。小成卦を採れば色々 言えるけれど、自衛隊員などの常駐とか、上に書いた案を見て頂ければと思う。 この卦・爻では、2011 年、日本での K-POPS Girls ブームを質した占がある。 | |||||||||||||||||
| #易占 #易占い #占い #尖閣諸島 #海上保安庁 #第11管区海上保安本部 #海警船 #中国人民武装警察部隊 #武警 |
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| 長引く制裁下、商人層バザーリの怒りが発端となって、物価高騰などに抗議する反政府デモが昨年12月に始まり、全州でデモが拡大、一晩で警察官 数人が死亡。現在までに治安部隊との衝突で少なくとも51人が死亡、2,200 人以上が逮捕。国内各都市でデモが激化し、イラン国営テレビは衝突や公共施設の災上の様子を報道。女性が「ハメネイ師に死を!」と叫ぶ声、パーレビ[パフラヴィー]の君主制を支持するスローガンも。内政の改革要求を超えて、革命的に。 1/ 8 にはインターネットと電話回線が遮断。反政府デモが更に広がることを懸念して、当局が情報統制を敷いた。 ネットの遮断前後には、イラン革命(1978)で退位に追い込まれた故パーレビ国王の息子で、USAに亡命中のレザ=パーレビ元皇太子が、X[旧 Twitter]で「世界の目があなたたちに向けられている。街頭へ出よう」と国民にデモの拡大を呼び掛けた。トランプ政権に軍事介入も要請。 1/ 9 には国外からの電話は通じず、航空便も欠航。 ドナルド=トランプ大統領(78)は 1/ 2、自身のTruthSocial に「イランが平和的な抗議者を撃ち殺すなら、USAはいつものように彼らを救出する。我々は臨戦態勢にあり、すぐにでも行動できる」と投稿。全然「平和的」ではない。 1/ 8 には、治安当局が力ずくでデモ隊を抑えようとした場合には介入する可能性がある、とイラン指導部に改めて警告。 1/9 には、「介入」とは地上軍を投入する意味ではなく、「彼らの痛いところを徹底的に攻撃するという意味だ」と述べた。
イラン政府はトランプ政権によるヴェネズエラのニコラス=マドゥロ大統領夫妻の拘束を強く非難している。 Times によれば、情報機関の報告に基づけば、ハメネイ師と側近らは、軍や治安部隊が離反または命令拒否をした場合、テヘランを脱出する緊急計画を策定している。 計画には息子で後継者とされるモジュタバ=ハメネイを含む側近20名ほどが含まれる。 その場合、国内脱出で済む筈はなく、海外ならばロシアか。2024/12、シリアのバッシャール=アル-アサド大統領は反政府勢力の首都ダマスカスへの進攻を受けて、ウラジミール=プーチン大統領に受け入れを得ている。マドゥーロについてもローマ教皇庁が受け入れを示したロシアへ亡命させる案をUSAに打診している。
この占はイラン指導部の方から観ているが、この占事は状況が動いているので、状況の推移で観ると、九二は今当で、イラン指導部は陰位の逆境に陽爻の強気に踏ん張っている。 だが、状況は動いており、次の九三は爻辭「寇[六四](アダ= 外敵)の至るを致す」で、反政府デモがハメネイ氏の最高指導者官邸やマスード=ペゼシュキアン大統領(71)の大統領府などに押し寄せる様子。或いは、この暴動の鎮圧に外国勢力の圧力かUSAやイスラエルなど実際の軍事介入あり。 で、その次の九四は爻辭「血に需(マ)つ。穴 自(ヨ)り出づ」で、いよいよ流血の状況が鮮明となり、危害がイラン指導部の近辺にも及ぶ。ここが彼らにとって最もピンチの時。 この「穴」とはこの悲惨な behind の状況のことで、そこから脱する様を云い、状況が落ち着くことか、指導部の国外亡命または米軍などに捕縛されることと採るべきかは何とも断定し難い。陰爻陰位。 IRGC[イスラム革命防衛隊]がテヘランほか主要都市の暴徒を鎮圧できないことはないと思うが、米軍・モサドの介入があると、彼らは政権転覆までやる。 そして、九五でやや間延びしながら事態が続いて上六に至った場合、爻辭「速(マネ)かざるの客 三人[初九〜九三]來たる有り。之を敬すれば終に吉」で、遅れて外部勢力などが勝手に介入して来て、イラン指導部はこれとの関わりでこの状況から抜け出す様子がある。その連中は三者(= USA、イスラエル、サウジとか)になるものやら。 この爻辭は最初に「穴に入る」とあり、「終に吉」とは結局その「穴」から抜け出すことで、これも六四の場合と採れる他に、この「穴に入る」がいつのことを意味するやら判らず、もし「穴」がイスラム原理主義による国家運営と採るならば、ここで今の政権は終焉となり、指導部は国外亡命か捕縛。ここの現実との重ね合わせが今のところ何とも言い難いのは、上六までに何か展開が挟まるようだから。一旦 治ったかに見えて、また。 この上六では呑象[高島 嘉右衛門]翁の「増補 高島易断」にもある日清戦争後の三国干渉(1895)を言い当てた占例が有名で、ここで問題に決着は着くが、それは占の主体にとって宜しい結果というわけでもない。上六も陰爻陰位で「穴」が出て来る。 この卦・爻では、電波法の外国人の保有株の条項は遠からず改正なるかの占、斉藤 慎二の刑事訴訟の判決を占う占、元鹿児島県 阿久根市の竹原 信一 氏の再選を質した占がある。
1/10、イランのムハンマド=アザド検事総長は国営テレビを通じて「抗議活動に参加したものは誰もが『神の敵』とみなされる」として「死刑に処される可能性がある」と声明を発表。 反政府デモは31の県、180 の都市に拡大。モスクも燃えている。首都テヘランでは治安当局はデモ隊に対して狙撃兵を配置、実弾を発砲。1/10 までにテヘランだけで治安要員を含む 217 人が死亡。 USA国務省はイラン政府が抗議デモ鎮圧のために、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラ・イラクの民兵を動員した、との報告を受けた、と。それは最早、IRGC・国軍・警察だけでは対処できない、ということか。 Reuters などによると、ペゼシュキアン大統領は国営テレビのインタビューで「外国勢力と関係のあるテロリストが無実の人々を殺害している」と主張し、指導部による弾圧だとの見方を否定した。 イランの反政府メディアは、この2日間だけで、推定で少なくとも2千人が死亡した、と。 人権団体によると、犠牲者の多くが至近距離からの銃撃と判明した、と。
欧米化したパーレビ王朝の復活になって、シーア派のコチコチ祭政一致のこの宗教国家は終了となるか。 中国共産党にはまた盟友を失うことになって結構なことだが。
王政の復活はない。今その分岐点にあるので、得爻をそのまま採る。 レザ=パーレビ元皇太子は連日 盛んに国民にデモを嗾けたり、エネルギー産業の労働者に全国ストライキを呼び掛けたりしているが、爻辭「甕 敝れて漏る」で、訪米中にイラン革命となって半世紀近く帰国できないでいる過去の御仁で、実力がない。象傳「與みするもの无き也」で、国民の間での支持は殆どないのかも知れない。 この卦・爻では占例を書いたことがなかったかも知れない。
1/12、トランプ大統領は反政府デモ弾圧への対応を検討している。1/9 には、「介入」とは地上軍を投入する意味ではない、と言っていたが、どうも軍事的に。やればシーア派イスラム教徒の強い憎しみを買うことになる。 また、イランと取引を行う国を対象に、USAとの貿易に25%の関税を課す、と表明。「この命令は最終かつ決定的なものだ」とした。 これらはポーズでないとしたら、こちらの理解を超えている。全国的な暴徒の激化の方が圧倒的に度外れているように映る。 また、IRGCやイラン政府は「テロリスト」がデモ参加者や治安要員らの双方を殺害している、と主張。イスラエルのモサドか。イラン政権の打倒が透けて見える。 1/13、イラン当局者は反政府デモの死者と治安要員の死者が約3千人になったことを明らかにした。The New York Times が報じた。 NGOによる1万人を超えるという数字もある。 1/13、トランプ大統領は 「イランの愛国者たちよ、抗議を続けろ! 組織を乗っ取れ! 殺人者と虐待者の名を覚えておけ! 彼等は大きな代償を払うことになる。支援が向かっている」とX[旧 Twitter]に投稿。余計なことをやる。 USA政府内ではイランに関わることに賛否両論ある、と報じられている。国務長官のマルコ=ルビオは好戦的。 1/14、NBCテレビ(電子版)はイスラエルやアラブ諸国の当局者がトランプ政権に対して、イランへの大規模攻撃を当面 控えるよう要請していた、と報じた。イスラエルはデモによってイラン指導部が一層 弱体化し、USAの攻撃が体制崩壊への決定打になるまで待つべきだ、と訴えた、という。 ベンヤミン=ネタニヤフは米軍を使ってイラン政権を転覆させたいと以前から思っており、大きなチャンスだと捉えている。 1/14、イラン政府は米軍拠点のあるサウジアラビアなど周辺国に対し、米軍がイラン攻撃に踏み切った場合、中東各国の米軍拠点を攻撃する、と警告。Reuters が報じた。 → 米軍はカタールにあるアルウデイド空軍基地から一部の要員の退避を始めた。 イラン国内の各国の大使館も既に国外に退避している。 1/14、イランのサイード=アッバース=アラーグチー外相(63)は Fox News のインタビューで、反政府デモの参加者が多数 死亡したのは「イスラエルの謀略だ」と述べた。トランプ大統領がデモ隊が殺害されれば軍事介入すると示唆したため「イスラエルは大統領を巻き込もうと市民や警察官を殺害し、死者を増やした」と主張した。
この状況を受けて、記者がイランへの軍事行動を選択肢から外すかを質問すと「今後の展開を見守る」と。 前日にイラン国民を煽って嗾けているので、マズいと思ったのだろう。また、短時間での電撃作戦をやるには体制が十分に整っていない。すると、屈強なIRGCなどに反撃を喰らうし、イスラエルにミサイルが飛ぶ。それから、イラン当局はデモ参加者を2万人も拘束しており、この解放もやらなくてはならない。トランプ政権はなるべく批判を抑えたい。 他方、イランのアラーグチー外相も 1/14、「今日や明日、死刑を執行する予定はない」とした。 1/15、G7は「国民に対するイラン当局の残酷な弾圧の激化に強く反対する」とする共同声明を発表。弾圧が続く場合、対イラン制裁を強化する可能性を示唆。 1/15、国連安保理がイラン情勢を巡る緊急会合を開催。欧米などの各理事国からイラン指導部に非難や懸念の声が相次いだ。中国やロシアはUSAによるイランへの軍事介入の可能性を牽制。 USAのマイケル=ウォルツ国連大使は「路上で無実の人々が虐殺されている」と非難。USAがデモを扇動したとのイランの主張について「国民の力に怯え、嘘を流布している」などと反論。 イランの代表は「イラン国民の保護を名目にしても、武力による威嚇や武力行使は国際法や国連憲章違反になる」と述べ、USAの対応次第では報復する可能性も強調した。 トランプ政権が単独でイランに軍事介入するのにどんな大義を掲げようと、目的はイランの政権転覆。石油狙いにサダム=フセインの排除をやった湾岸戦争(1991/ジョージ=H=W=ブッシュ・第二次 海部 俊樹)、イラク戦争(2003/ジョージ=W=ブッシュ・第一次 小泉 純一郎)と同じ。USA政府をカネで操るイスラエルの利益に沿った態度。 イランが中・露・朝の「悪の枢軸」の側にさえいなければ、シーア派のイスラム原理主義による宗教国家という国家統治はペルシャの永い歴史と文明を持った彼らの自由。イランに住みたいとは思わないが。
これはトランプ政権が既に軍事作戦を立てている卦であり、完成・成就を意味。 初九の爻辭「其の輪を(後から)曳(ヒ)く」とはトランプ大統領が少し前にイラン政府がデモ参加者の処刑を取り止めたと報告を受けたので軍事介入も保留とするとした態度と一致する。 初九を陰変すると、39【水山蹇】||(← 左を上に。以下 同じ)の跛(アシナエ)で、イスラエルやJ=D=ヴァンス副大臣大統領からもそれぞれの理由で軍事介入に反対されている背景がある。また、空母エイブラハム=リンカーンの打撃群をペルシャ湾に急行させている。 次の六二の爻辭には「逐(オ)ふ勿れ。七日にして得ん」と、小康の期間あり。空母打撃群が到着するまでの期間に一致する。 そして、その次の九三の時には爻辭に「鬼方を伐(ウ)たば、三年にして之に克(カ)つ」が出て来る。ここで軍事作戦が発動。 この「三年」とはUSAが反米のイラン政権を取り替えてしまいたいと思って来た永い期間を示す、で好いかな。九三を陰変すると、3【水雷屯】||の屯(タムロ)。 この卦・爻では、答え合わせの出来ている占では、日本は「強制徴用」を明示せよとの韓国の要求を呑むかの占がある。
1/16、外務省はイラン全土の危険情報を最高度の「レベル4」の退避勧告に引き上げた。イランへの渡航はどのような目的であったとしても中止するよう要請。滞在中の邦人に対しては「自らの安全確保に努めつつ、安全に出国可能と判断される場合は速やかに国外に退避してください」と呼び掛けた。 1/17、トランプ大統領はイランに対し「新しい指導者を探す時だ」と力説し、アリ-ハメネイ師の交代を求めた。イラン指導部について「弾圧と暴力」に頼って統治していると批判。ニュースサイトの Politico が 1/17 報じた。 トランプ大統領は反政府デモで多数の犠牲者が出たことを念頭に、指導者は機能を維持するため国を適切に運営することに集中するべきで、支配を維持するために多数の人を殺害すべきではない、などと主張している。併し、自国内の焼き討ちも伴う反トランプ デモには武装した州兵を自らの指揮下に置いて動かしている 1/17、アリ-ハメネイ師は演説で、反政府デモはUSAとイスラエルの仕業だと主張し、「米大統領がイランに人命被害や損害、中傷謀略をもたらした」と主張し「有罪だ」と述べた。続けて、「これはUSAの陰謀。USAの目標はイランを飲み込みイランを再び軍事的、政治的、経済的支配の下に置こうとすることだ」と主張した。 イランの潜在資源は実際の生産量を遥かに上回る。同国の石油埋蔵量はヴェネズエラとサウジアラビアに次ぐ 2090 億バレル。 USAのエネルギー情報局によると、中国は 2024 年にイラン原油の97%を購入した。 イランもヴェネズエラと同じく、数十年に渡って外国の石油会社の資産を接収し、自国のエネルギー インフラを国有化した黒い過去がある。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 永く易占の鑑定をやって来て、相談者は割合では30代後半〜40代前半の女性の方が目立って多く、相談の内容はもちろん恋愛・結婚。 こちらも慣れたもので、ここの部分を敢えて伏せているなと思ったらお聞きして立ち入って占考を深めて判断するけれど、実感するのは、伴侶を掴まえることにまだまだ真剣ではない、ということ。年齢を重ねるほど条件が好くなくなることは承知だろうけれど、あっという間に妊娠適齢期を過ぎて、結婚も諦めモード、となるのに、30代後半でも意識の変化が鈍い…。 以前は三十路になる前に、と書いた覚えがあるけれど、20代前半から婚活に猛ダッシュするべきかも知れない。 伴侶を掴まえることの次は、妊娠と子供の教育の問題。三十路を過ぎると子供は2人 授かれば御の字ぐらいの意識になると思うが、結婚してもなかなかご懐妊とならず、不妊の確率は上昇傾向。ここにファイザー[USA]が 1,291 も生体への具体的な障害を認めているmRNAワクチンを政府がまさに人体実験で国民の8割に打ってしまった。霞ヶ関・永田町が如何に愚かか! そして、学校教育に入るので、子供が高校で夫が定年…。 実際、相談者がもっと若いと占示も芳しい傾向がある。早熟というか、意識が先に進んでいる女性は早く身を固めて、前に進んでゆく。 どこかの女優さんが「引っ込み思案」だと言い、人見知りさんだけれど、意識・行動の遅れた人から未婚のままということになる。扉をコンコンと叩いても、反応もなければ救い出せない。 性格や意識の問題は外野がうるさく言っても届かず、厳しいメに遭わないと目が覚めない。ところが、かなり厳しい現実に入っていることを実感するのはもっと後になってからなのだ。 甘くない、腰を上げよう。人生は、二人だと互いのストーブに薪を焚べられる。 |
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| 2025/ 7/ 8、CNNテレビは、ドナルド=トランプ大統領(78)が就任前の 2024 年、献金者らとの私的な会合で、習 近平に対して台湾を侵攻すれば北京を爆撃すると伝えたことがある、と語っていたと報じている。 ウラジミール=プーチン大統領(73)に対しても「ウクライナに侵攻したら、モスクワを爆撃する。それ以外の選択肢はない」と伝えたことがある、と。 トランプ大統領は、発言を聞いた習が「私を常軌を逸していると思った」と。「彼は10%しか信じなかった。でも、10%、いや、5%でも十分だ」と述べ、台湾侵攻を抑え込んだ、と認識している。 台湾に手を出せば、習 近平を摘む、これは本気だ。共産党の一党独裁体制が続けば圧政も続くので、体制転換・民主化までやることになるだろう。
中共は、彼らが言う第一列島線(九州 ― 沖縄 ― 台湾 ― フィリピン ― ボルネオ島)以西と(おそらく)宮古海峡以南に米軍の空母打撃群を寄せ付けないまま、海上封鎖をやり、台湾総統を斬首作戦で捕縛し、全土の制圧に移る計画のようだ。 また、習 近平 政権はUSAに輸入されているフェンタニル(= 合成オピオイド)とその前駆体を生成している武漢の化学関連企業の取り締まりを十分に行っていない、とトランプ政権は主張している。アメリカ人を殺し続けている、と。 中共は新疆ウイグル自治区で、1996 年まで32年間で計46回の核実験をやり、習 近平 時代になると百万人規模の民族を強制収容所に押し込んで、臓器摘出。民族絶滅を狙っている。共産党政権を倒す大義になる。 チベット自治区では 1950 年の軍事侵攻と統治で 120〜130 万人を殺戮。 文化大革命(1966〜1976)で殺された自国民は桁違いの6千万人と言われる。ジェノサイドのナチスも霞む史上最悪の政権だということ。 対して、中共の嘆きとしては、ヴェネズエラ空爆では、ロシア製の多層防空体系も早期警報用の中国製レーダー JY-27A も米軍の徹底した事前調査によるジャミングで機能せず、携帯用のロケット砲にさえ撃ち落とされる軍用ヘリが隊列を作って首都の上空を飛ぶ有様。北京市には数々の地対空ミサイルが置かれ、多段階の弾道ミサイル防衛[BMD]も覆ってはいるが、いざとなったら沈黙させられる、と思った筈だ。 また、中共はヴェネズエラの油輸出(= 主に国営石油会社 PDVSA)を担保に、これまで1兆ドル以上を支援(= 融資・借款・資本投資)して来たが、失敗。 中共は 1/ 5 の国連の緊急会合でトランプ政権を罵った。自分らの台湾への悪行を棚に上げて、トランプ政権を「一方的で違法な弱い者いじめ」。2003 年のイラク侵攻や、昨年6月のイランの核施設への攻撃などを挙げて「USAは安保理を無視して来た」云々。ニコラス=マドゥーロ夫妻の即時解放を要求。
国連はグローバリストと中共による支配が進み、こんなところにカネなど支払っていられるか、とばかりに。何より、常任理事国が絶対的な拒否権を握る国連は重要な国際問題に機能しない。 トランプ大統領は中共の台湾侵攻に対しては先に動く。彼が狙う本丸は習 近平であり、悪の独裁体制の打倒にある。ヴェネズエラの次は、コロンビア・韓国よりも、本丸の中南海の急襲を一気に行うかも知れない。この共産党体制を潰せば寄せ集めの関パートナーシップは消滅、と。一つ一つ彼らの陣営を摘んで行って中共に時間と対応を与えるような愚は犯さない。 確認した範囲で2セットの空母打撃群・2隻の強襲揚陸艦が第一列島線内にある。今なら摘める。
もう崖っぷちの習 近平を政権から排除して共産党一党独裁体制を終わらせたとして、例えば、●それなりの戦争になって米軍・自衛隊・住民にかなりの死者を出すとか。在日軍基地は軍事作戦の補給ベースになるので、周辺を含めて被弾は避けられない。 ●中国国内が大混乱になって、5戦区の間の内戦に発展するかも知れない。民主党政権がやらかした毎度のパターン。 或いは、●軍事作戦の表向きの目的とは別のいつもの銭稼ぎぶりを露わにして、世界から非難を受けるとか。 そんなようなことがあるだろう、行動に出た時には。習 政権の今の狂態は政権の断末魔だ。 その時期は、上爻なので、爻 = 年とすればせいぜい1年以内ぐらいと採ることになるが、どうだか。 爻 = 月とするには、ヴェネズエラの軍事作戦では米海軍は1/3を動員したというので、まだやれないだろう。 日本としては少なからず日本人の命が失われるのであれば、災難である。
私見では、この卦・爻は、どう転ぶか知れない組織の行方に大きく関わる占、内部に重大な危機を宿している場合にしばしば示され、その場合には形勢が傾いて終焉となる。 最近の例だと、デヴィ夫人が昨年の参院選に出馬するかを質した占があり、デヴィ夫人の日本国籍取得が困難となったこと、選挙参謀の方が亡くなったことでこの動物愛護を掲げた政治団体は残念にも選挙前に解散となってしまった。 今回の占の行方も言わずもがなだろう。 実際、習 近平は内憂外患、身体ももうやっと、土壇場にある。だから、分かりやすい人物の王 毅が衆目を日本に向けようと「日本は軍国主義復活」「日本は国際社会のトラブルメーカー」とか、バカバカしくも激しい言葉を繰り返し叫んでいる。 政権は独りよがりで硬直し始めたら、破滅へ向かう。習 近平はもう退位を待つばかりにこちらには映る。爻を上に観ると、習はこれから更にピンチに。共産党支配の終焉が続く。 今年は国際政治が大きく動く。物ごとの良し悪しや常識が変わる。 他に、安倍 晋三 内閣は国民の方を向いた政治をやるかの占などを書いた。 中共政府はヴェネズエラへの軍事作戦を把握して、ネット上の全ての中南海の情報を消した。 米軍はヒューミントで習 近平の位置把握、北京全域を停電に、電磁波で電子機器を停止し、音波兵器で守備隊を制圧すると、同様にやれてしまう可能性が高い。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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この画像は昨年 10/30、トランプ大統領が訪韓して習 近平と会談した日、釜山金海国際空港で撮られた写真の加工で、ホワイトハウスの当時の説明書きには「トランプ大統領が習近平主席との2国間会談に出席した」とある。 ただ、李 在明(62)が国賓として訪中して、習 近平(72)の軍門に降ったこのタイミング。韓国ではこの画像は李に向けられた警告と理解され、話題になっている。 李 在明は訪中すると、1/ 5 の中韓首脳会談では「国権が奪われた時代に国権を回復するため手を取り合い共に戦った関係」と。習も「両国は犠牲を払って日本の軍国主義に対抗し勝利した」と真っ赤な嘘。韓国の建国は戦後の 1948 年、中国の建国はその翌年。独立戦争をしたかのように歴史を捏造、格好を付けたい。「手を取り合い第2次世界大戦勝利の成果を守り抜こう」「歴史の正しい側に立ち、正確な戦略的選択をすべきだ」と述べ、李を陣営に引き入れた。 この二人に紐帯などというものはどこにもない。
昨年10月下旬、李が公式実務訪問で訪米して降り立った空港でのUSA側の出迎えは女性の官僚だけで、彼女はサングラスをしたままご挨拶(笑)。 李はトランプ大統領との会談では盛んにおべっかを振り撒いたが、大統領は会談前から韓国や李 政権への疑いを口にして、硬い顔は疑われると察したか、たまにやや和んで見せた。 トランプ大統領が誰々をやたらと褒めたり、「関係は非常に良好だ」などと言うのは安心させておくためで、相手に対して何か狙っている時。上のXの画像のような態度に変わったら、準備OKか、ヤバイと思わないといけない。 李は工事を理由に迎賓宿泊施設ブレア ハウスに泊まれもしなかった。 昨年11月、李 在明は為替スワップの締結をトランプ政権に断られると、習 近平に泣き付いた。約7兆円。元はウォンよりは海外支払いにマシか。 国際的に孤立している中共は王 毅が李に秋波。2017 年、USAの要求で文 在寅 政権が慶尚北道の星州郡に THAAD[終末高高度防衛ミサイル]の配備を受け入れると、その制裁に、韓国タレントの中国への入国や様々な興行を制限して来たが、その “限韓令” を解禁しつつある。 韓国は 2017/10 中共と「THAAD を追加配備せず、USAのミサイル防衛システムに参加せず、韓米日軍事同盟を結ばない」という THAAD 三不協議に合意。他、中共は THAAD の運用を制限するという「一限」も付け加えた。 中共はこのミサイル探知・追尾のXバンドレーダー(AN/TPY2)が中国東部と東北部地域の軍事活動を監視する用途に使われる、と見ている。実はこのレーダーシステムは 2013 年に京都府京丹後市(経ヶ岬基地)、2014 年に青森県つがる市(車力分屯基地)にも設置されているので、韓国に対しては頭を抑える意味が大きいようだ。 何より李 在明は、文 在寅と同じく、韓国を再び赤く染め始めた。北朝鮮との併合を考えている。ところが、核まで持った北朝鮮の方は韓国に軍事侵攻するつもりだ。何れにしても朝鮮半島が政治体制として向こう側になる。 ということで、トランプ大統領は中・朝に向き合う同盟国の司令塔として李を全く信用していない。政権からの排除に動くのは時間の問題に感じられる。
核保有国には仕掛けないものと、この記事も韓国を選んだ。
その初六の始めで、トランプ政権と実行部隊は(軍事)作戦を完璧に成功させるべく準備段階にある。これは本当にやりそうだ。 青瓦台への空爆など同じ方法は採らないだろうが、李 在明の捕縛はあるだろう。ただ、韓国軍を沈黙させるのは容易ではない。 実行の時とすれば九二の時。爻 = 月か、年か。 ただ、初六がポンと示されたので、準備はしている、の可能性がある。即ち、トランプ政権では優先順位が低い。 この卦・爻では、トランプ政権の誕生で、日本は核武装に動くかの占がある。
ここまで書けば分かるだろう。トランプ大統領の最終ターゲットは習 近平、中共独裁体制の打倒。彼はコロンビアだ韓国だと徐々に周囲を摘んで中共に時間と対応を与えるような愚は犯さない。 | ||||||||||||||||||||||||
| #易占 #易占い #占い #トランプ大統領 #李在明 |
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| さて、トランプ政権としては、USAの裏庭で中共と繋がった独裁政権を排除したい。コロンビア政府がコカインの生産主体と結び付いているわけではないが、USA政府はこれまでも取り締まりの弱さを批判。 また、国家として崩壊同然のヴェネズエラで為政者を排除してみれば経済も回り出した、「トランプ万歳」となれば、USAではフェンタニルとコカインの同時摂取による過剰摂取死が 2021 年以降、年間10万人を超えた…。トランプ政権はあくまで「麻薬テロの撲滅」の法執行を掲げる。 ただ、また軍事作戦をやるとしても、コロンビアは隣国ヴェネズエラよりも兵員が25%多く、予備兵も揃い、軍事予算規模は数倍で、装備もより近代的、陸・海・空のバランスも取れている。何より「次は我々がやられる」とそれは警戒体制を最高度に上げた筈で、米軍としては今度のような急襲は難しい。 想像を拡げれば、中共がコロンビアに核や最新兵器を持ち込むなんてフルシチョフ&ケネディー時代のような姿も。 ただ、そもそもコロンビアはUSAと軍事的な関係が強く、米軍との合同演習や基地利用、麻薬対策の協力もやって来ている。
トランプ大統領は、コロンビア政府が同国出身の大量の不法移民の強制送還を拒否したので、コロンビアに25%の関税を科すと、ペトロはトランプ政権への当て付けのように中共の一帯一路に参加。「中国と中南米にとって大きな一歩を踏み出すことを決意した」と述べた。 以後も一々 噛み付くペトロに対して、トランプ大統領は 10/19、ペトロが麻薬産業を容認していると非難し、同国への「大規模な支援金および補助金」を打ち切ると発表した。米政府の統計で 2023 年、コロンビア政府に約7億5千万ドル(約 1,114 億円)の資金援助を提供している。 トランプ大統領は「ペトロ氏は違法な麻薬指導者であり、大小さまざまな畑で麻薬の大量生産を強く促している」とSNSに投稿。 大統領専用機内では「彼らは麻薬と闘っていない。彼らは麻薬を作っている」と述べた。 続けて「コロンビアでは麻薬ビジネスが断トツで最大のビジネスになっている。ペトロ氏はこれを止めるために何もしていない。USAは多額の支払いや補助金を提供して来たが、長年 騙し取られたも同然だ」とSNSに投稿。 同日、ピート=ヘグセス国防長官は、コロンビアの左翼反政府勢力のものとされる麻薬密輸船を武力攻撃したことを発表した。米軍は8月以降、USAに麻薬を密輸していると見なした船舶を少なくとも9隻を攻撃し、少なくとも37人を殺害。 ペトロは自国の麻薬撲滅をやれず、やらず、資金援助を受け続け、終いにはコカイン取引と消費の合法化を主張し、「コカインはウイスキーほど有害ではない」と面白い主張をしている。
その定卦主の六五を得て、これは反政府勢力などのコカイン製造工場を潰すこととグスタボ=ペトロ大統領(65)が不正に関与している事実を掴んでいれば政権から除くことが必要だろうから、軍事的になるか、作戦に踏み切るだろう。 で、この卦・爻では唯陽の九二に当たる有能な司令官の下に作戦が行われる。 爻辭にあるように、実行部隊の一部にヘマが出てそれなりに外卦【坤】の “死人” を出すかも知れない。それはこうした作戦遂行に不可欠な内通者(= ヴェネズエラの場合は暫定大統領になったロドリー=ロドリゲス副大統領か)の問題かな。 この卦・爻の場合、全体が成功になる、失敗になる、ばかりではない。 これによりトランプ政権への国際的な風当たりは一際 激しくなる。ヴェネズエラのマドゥーロ政権を支持するトルコのレジェップ=エルドアン大統領(71)は 1/ 5 の閣議後の演説で、トランプ大統領と電話会談を行って「ヴェネズエラを不安定化させるべきではない」との懸念を伝えたと語り、世界的に情勢を複雑化させる「危険な一歩だ」と述べたが、関係する国々の緊張感は更に強くなるだろう。 この卦・爻では、故・小林 麻央さんの病勢について名を伏せて質した占がある。
トランプ大統領は 1/ 4 大統領専用機内で「コロンビアはコカインを製造しUSAに売ることを好む病的な男によって統治されている。もう長くは続かない」と発言した。記者団から「米軍が攻撃するのか」との質問が飛ぶと、「賛成だ」と応じた。やはりやる気だ。 ペトロは反発し、1/ 5、X[旧 Twitter]に「麻薬密売人ではない」と書き込み、麻薬密売への関与を否定。「私は軍人ではないが、戦争を知っている」とし「二度と武器を手にしないと誓ったが、祖国のためなら武器を再び取るだろう」と述べた。 ペトロは左翼ゲリラに参加し投獄された経験がある。 トランプ政権による政権転覆劇はこれで収まるだろうか。 < フェンタニル経由地のメキシコには > トランプ大統領は 1/ 4「メキシコを統治しているのは(麻薬)カルテルだ」「メキシコを通じて、彼ら(麻薬カルテル)がUSAに流れ込んで来る。我々が何か手を打たなければならない」とホワイトハウスへ戻る大統領専用機内で語った。麻薬を理由にしており、これはあり得る。 今年、加・米・墨でW杯だが、カナダも中共に赤く染まっており、その影響の排除が目的。 メキシコのクラウディア=シェインバウム大統領はトランプ大統領のヴェネズエラへの軍事介入を厳しく批判している。 < 社会主義国のキューバには > キューバのミゲル=ディアスカネル大統領は 1/ 3 の演説で「帝国主義を打倒せよ。ここは(USAの)裏庭でも、係争地でもない」と警戒感を見せている。 だが、依存していたヴェネズエラの石油が途絶えるのは必至で、トランプ大統領は当日、キューバに対する軍事行動は検討していないとし、「キューバは自らの意志で崩壊する。キューバの状況は非常に悪い」と述べた。 それでは、中・朝・韓に対しては? トランプ大統領は沸騰している。 例えば、李 在明のことは完全に嫌っており、同盟関係を危うくしていると思っている。 | ||||||||||||||||||
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一応 民主主義国のヴェネズエラの首都カラカスで空爆をやったから大ニュースになったが、この展開はハドソン研究所の長尾 賢 氏のレポートに依らなくても、外電を読んでいれば分かっていたこと。
トランプ大統領は 1/ 2、違法薬物をUSAに密輸する如何なる国も地上攻撃の対象になり得ると警告。閣議で、コロンビアがコカインか製造工場を持ち、USAに密輸している問題に言及した上で「そのような行為を行い、USAに売ろうとする者は攻撃の対象になる」と述べていた。 トランプ政権はここ数ヵ月、カリブ海や太平洋で麻薬密輸船とされる船舶にミサイル攻撃を行い、数十人を殺害。マドゥーロが密輸に関与していると主張し、ヴェネズエラへの軍事介入の可能性も示唆していた。 他方、フェンタニル(= 合成オピオイド)の輸入ルートは、武漢の化学関連企業でフェンタニルとその前駆体が生成 → 上海 → 名古屋 → メキシコで製造 → USAが主要ルートと報じられている。全米でこれによる死亡者は約7万人で、廃人は無数。
コロンビア・メキシコではなくヴェネズエラを軍事攻撃したのは、ドナルド=トランプ大統領(78)が 2000 年の再選時に不正選挙を食らったところから一つ紐解くと、この ドミニオン ヴォーティングシステムズ[USA]の投票・集計機はチャベス元大統領の選挙結果を変えるために設計されたもので、開発元のスマート マティック[ENG]はヴェネズエラの技術者らが設立し、事実上の所有者はトランプ大統領を目の敵にするグローバリストの本家ジョージ=ソロスで、システムの開発にはキューバ・中国にからも資金提供されている…4年前そのようにここに書いた。中共とも手を結ぶこの悪の枢軸を潰すのが今回の作戦の目的。
作戦名は「確固たる決意」。 軍事攻撃は、カラカス他の軍施設と大統領公邸などをベトナム戦争を彷彿とさせる攻撃ヘリなど 150 機以上の航空戦力(= 無人機を含む)の連携で爆撃。マドゥーロ夫妻を自宅で捕縛し、強襲揚陸艦イオウジマから航空機に乗り換えさせ、法的に処罰するとニュー ヨーク市南部ブルックリンのメトロポリタン拘置所へ移送。USAへの大量の麻薬流入など四つの罪で既に起訴されている。米軍に死者はなく、完全試合。ヴェネズエラ側には一部の民間人を含む少なくとも40人が死亡(→ キューバからの派遣将兵32人を含む83人)。 トランプ大統領は 1/ 3 の記者会見で「僅かな時間でベネズエラの軍事力は全て無力化された」と語り、作戦は成功した、と強調。ヴェネズエラについて「安全で適切、賢明な政権移譲が実現するまでこの国を運営していく」「我々は世界最大級のUSA石油企業を投入し、数十億ドルを投じて壊れた石油インフラを修復させ、この国に収益をもたらすようにする」と述べた。元々USAの石油メジャーが投資して油田開発をやっていた。 それをチャベス政権時代に石油メジャーがヴェネズエラから締め出しを食らっているが、色々 読むと石油狙いそのものが目的ではなさそう。米軍の地上部隊がヴェネズエラに残る可能性があることも強調し、「必要ならば、更に大きな攻撃を加える」とも。 帝国主義への変貌か。
もしだが、報復宣言をしている隣国コロンビアを先頭に保守政権のアルゼンチンを除く南米とメキシコなどの中米がUSAに対して軍事攻撃に出たら、USAが同盟関係にある他の国々の動きも睨みながらになるだろうが、日本も防衛出動に動くのか…。 日本を含むG7の外相は昨年1月の声明で、マドゥーロを「民主主義上の正統性が欠如している」と非難している。とはいえ、今回の軍事攻撃を容認すれば、ウクライナ侵攻を続けるロシアや、覇権主義的な動きを強める中国に誤ったメッセージを送ることになり得る。 中・露・朝には衝撃だ。中共は外交部長の王 毅が秋 小Kら中共外交部12人の代表団を派遣してマドゥーロと3時間も6百もの協定について会談しており、トランプ大統領はそれを承知で、その3・4時間後に軍事作戦を開始した。 習 近平は昨年5月、ロシアの対ドイツ戦勝80年の記念式典に出席するため訪問したモスクワでマドゥーロと会談し、「ヴェネズエラが主権、民族の尊厳、社会の安定を守ることを断固支持する」と述べ、関係強化を呼び掛けていた。ヴェネズエラは世界有数の産油国で、大半が中国向けに輸出されている関係でもある。 そして、トランプ政権によるヴェネズエラ統治が上手くゆくのか。負け方が潔すぎた日本に対して以外に成功した試しがないだろう。 ところが、ヴェネズエラ国民は2代27年 続いた左翼独裁政権から解放されてまるでワールドカップで優勝したのような物凄いお祭り騒ぎだが。カラカスの大通りを立錐の余地なく人々が埋め尽くし、国旗と紙吹雪が舞い、車列がクラクションを鳴らして延々続き、「トランプに感謝!」のプラカードを掲げてトランプ コール、夜まで花火の大歓喜! 選挙でマドゥーロに投票した人なんていたのか? アルゼンチンもブラジルも、南米って好いなと思うのはこういう時だ。 マチャド氏も「ヴェネズエラは自由になる」との声明を発表し、民主化への移行に向け国民に行動を呼びかけた。マドゥーロ政権による弾圧や経済的困窮から国外に逃れた多くの国民の帰還も約束した。ただ、トランプ政権は、都合の好い人間を政権に就かせたと批判されるのを嫌って、彼女を後押しするつもりはない。
もう少し長い目で観ると、この有名な爻辭の通り、今後も大胆なことをやるだろうトランプ政権との関係において生じた僅かな桎梏が徐々に目立つようになりそうだ。高市 政権の抱える具体的な問題と必要な対応が徐々に膨らむ様子があり、発展次第では彼女の立場も難しくなるかも知れない。 つまり、現実を追ってみると、●平穏な日常を送っている民主主義体制の国の首都へUSAが真夜中に空爆し、政権転覆。陸・海・空軍が入念に計画して…この衝撃が太平洋の東と西の反米勢力に与えた影響は計り知れない。この波紋は更に大きくなる。 独裁政権で核を持ち日本に敵意を向ける中・朝は軍事面で更なる対応を強く意識することになっただろう。対する日本もその対応を迫られることになる。 ●また、トランプ政権は、実際のところは兎も角、今回のことは外野には薬物の取り締まりを名目にした石油・鉱物資源を略奪する意図に映った。 更に、トランプ大統領は中共が狙っているデンマーク領グリーンランドやパナマ運河に対して国防を理由に獲得の意思を示しており、彼はNSS[国家安全保障戦略]> NDS[国家防衛戦略]に示したように、北・中・南米の「西半球」の枠でUSAの安全保障と排他的な利益を追求とを捉えている。特に太平洋側。そこでは中共の影響力を排除したい。すると、今後もコロンビア、キューバ、ニカラグアなどに今回のような軍事的アクションが大いにあり得るし、そこでそれぞれの政府と反米勢力が出張って来れば、日本は軍事的なお付き合いにまで進みかねない。細かく分占してみれば明暗が分かる。 この占示からはこうしたことがツラツラ読み取れる。 この卦・爻では、東日本大震災の直前、厚生労働相だった細川 律夫の立場を質した占がある。
The New York Times によると、トルコへの亡命を打診したという。 同紙によると、作戦は首都カラカスの広範囲を停電させるためのサイバー攻撃から始まった。米軍の軍用機が暗闇の中でヴェネズエラ側に気づかれずに接近するため。1/ 3 未明、陸上と海上の20ヵ所から飛び立った海兵隊や海空軍などの軍用機がレーダー基地などを攻撃し、爆発音が響き渡った(旧ソ連のを含むロシア製の防空システムが機能せず)。同じ頃、特殊部隊を乗せたヘリがマドゥーロの邸宅に到着。この間、F-35などが上空からヘリを護衛した。 マドゥーロの拘束任務を担ったのは、陸軍の特殊部隊「デルタフォース」と、2011 年のウサマ=ビンラーディン襲撃作戦に参加した第 160 特殊作戦航空連隊。同連隊は夜間の任務を専門としており、通称「ナイト ストーカーズ」。 CNNなどによると、特殊部隊はマドゥーロを邸宅の寝室で発見。別室に逃げようとしたマドゥーロを部隊が制し、拘束した。作戦中に米側の軍用機1機が攻撃されたが、米側に死者は出なかった。米側は数人が負傷したとされる。 作戦は入念に準備されていた。特殊部隊はケンタッキー州でマドゥーロの邸宅を模した実物大の施設を使い訓練を重ねた、とされる。 軍制服組トップのダン=ケイン統合参謀本部議長は記者会見で、米軍は作戦実行に先立ち、数ヵ月間マドゥーロの行動パターンや食習慣、服装、ペットの種類に至るまで分析した、と明らかにした。12月初旬には臨戦態勢に入っていたという。 The New York Times によると、CIA[米・中央情報局]が8月から工作員を現地に派遣し、ヴェネズエラ側の協力者も通じて情報収集していた。 ヴェネズエラ国営テレビなどによると、攻撃で中北部の軍事施設や港が被害を受けた。各地に配備されたロシア製の対空ミサイル システムも壊滅的な被害を受けた。当時システムは作動せず、米軍の攻撃が迅速で精密だったため、対応できなかったよう。 負傷した兵士の一人は地元テレビ局に対し「(ミサイル)2発を持って飛び出し、1発を肩に担いだ瞬間、吹き飛ばされた。起き上がると、全てが破壊されていた」と涙を流して語った。 1/ 3、トランプ大統領は記者会見後に The New York Post のインタビューに応じ「昨夜、多くのキューバ人が命を落とした。知っていたかい?」「彼らはマドゥーロを警護していたが、あれは良い判断ではなかった」「キューバは常にベヴェネズエラに大きく依存していた。そこから資金を得て、そしてベネズエラを守っていた。併し、今回は上手く行かなかった」と述べている。キューバ軍や情報機関の構成員の32人が死亡。 イタリアのジョルジャ=メローニ首相(48)は逸早くトランプ支持を打ち出した。1/ 3 の声明で、軍事行動による体制転換を図るべきではない、とする一方、麻薬密売に関与する国家主体などに対する「防衛的な介入は正当だ」と。 国際政治での選択というものを彼女らはよく弁えている。高市 早苗さんにはこの強さがない。国会答弁の波紋あり、抱え過ぎていて、気持ちの余裕がない。 1/ 3 夜、中国外交部は「USAが主権国家に対し強引に武力を使い、一国の大統領に手を出したことに深く驚愕し、強く非難する」と報道官談話を発表。 中共はマドゥーロ政権と緊密な政治・経済関係を維持して来ており、ヴェネズエラ攻撃に「断固とした反対」を表明。USAの行動を「覇権行為」と表現し、「国際法に違反している」と、自分らの台湾への悪行を棚に上げて非難。「ヴェネズエラの主権を侵犯し、ラテン アメリカとカリブ海地域の平和と安全を脅かす」とも批判し、USAに対して国際法を順守し、「他国の主権と安全を侵犯することを停止」せよ、と求めた。 1/ 4、トランプ大統領は時事週刊誌 The Atlantic の電話インタビューで、事実上 権限代行の役割を担うデルシー=ロドリゲス副大統領に向けて「適切な行動」をしなければ「おそらく今ニューヨークの拘置所に収監されたマドゥーロより大きな代償を払うことになるだろう」と警告した。必要であれば、いつでも更なる軍事行動を起こす用意があることも示唆。 ロドリゲスは「我々の天然資源を守る用意は出来ている」と抵抗する姿勢を示していたが、同日、声明を発表し「平和と対話」を訴え、USAと協力する姿勢に変わった。 また、トランプ大統領は大統領専用機内で、選挙実施による民主化よりも国家再建と石油インフラの立て直しを優先させる考えを示した。 一応、今回のアクションは成功に見える。 続けて、トランプ大統領はコロンビア政府に対する軍事行動を警告し、「そうした作戦は良い考えだと思う」と。「コロンビアも非常に病んでいる。コカインを製造しUSAに売るのが好きな病んだ男(= グスタボ=ペトロ大統領)が統治しており、彼は長くは続かないだろう」と述べた。 マルコ=ルビオ国務長官(54)は 1/ 4 ABCテレビのインタビューで、USAがヴェネズエラを「運営」するとのトランプ大統領の問題発言について「今後どう進むか方向性を管理することだ」とし、USAによる直接統治を否定。ヴェネズエラ経済の生命線である原油輸出の「封鎖」継続により影響力を行使して行く考えを示した。 The New York Times によると、USAの政府高官はヴェネズエラの現指導部と外交的な関与を続ける方針と言う。 1/ 4、高市 首相はX[旧 Twitter]で「ヴェネズエラでの事案を受け、日本政府としては、私の指示の下、邦人の安全確保を最優先としつつ、関係国と緊密に連携して対応にあたっています」「日本政府として、これまでも、一刻も早くヴェネズエラにおける民主主義が回復されることの重要性を訴えてきました」「G7や地域諸国を含む関係国と緊密に連携しつつ」云々と述べた。軍事攻撃については触れていない。 ブラジル、チリ、コロンビア、ウルグアイ、メキシコ、スペインは共同声明で、USAによる一連の軍事作戦に反対する立場を表明し、「外部による天然資源や戦略的資源の取得の試みに対する懸念」を示した。 ヴェネズエラと友好関係を築いてマドゥーロ政権を支持していた北朝鮮は軍事作戦直後に複数の弾道ミサイル、1/ 4 に極超音速ミサイルも発射。そして、1/ 4、「重大な主権侵害」であり、国際法に対する「目に余る違反」だと糾弾。 外務省報道官は声明で「ヴェネズエラで行われたUSAの覇権追求行為を強く非難する」「ならず者で野獣のようなUSAの本性を再確認する事例になった」と非難し、「他国の主権を侵害する米国の常習的な行為」に対して、国際社会が抗議の声を高めるべきだ、と主張。 国連安保理は 1/ 5、緊急会合を開いた。 ヴェネズエラは攻撃を批判しマドゥーロ大統領の即時釈放を要求、USAは「合法的な法執行だ」と主張し、非難の応酬。各国から武力行使は国際法違反だとして懸念が示された一方、マドゥーロ政権による人権侵害や麻薬密輸への批判も相次いだ。 国連のアントニオ=グテレス事務総長は声明で、攻撃について「国際法の規則が尊重されず、深く懸念する」と表明。 会合を要請したヴェネベネズエラのサムエル=モンカダ国連大使は、攻撃は武力行使を禁じた国連憲章の「明白な違反だ」と強調。マドゥーロの「拉致」は「国家元首の免責特権の侵害」だと主張し、一緒に連行された妻と共に直ちに帰国させるよう求めた。中国やロシア、コロンビアも「一方的な攻撃」だとして強く非難した。 USAのマイケル=ウォルツ国連大使はマドゥーロについて「数十万人の米市民を殺した麻薬テロの責任者だ」「戦争を仕掛けたのではなく、合法的な起訴状に基づく法執行だ」と述べた。具体的な国防上の問題ありとなれば、国家主権は軍事的にも制限され得る。 トランプ大統領は 1/7、The New York Times のインタビューで、ヴェネズエラの原油を活用して「ヴェネズエラがどうしても必要としている資金を提供する」とし、原油価格の低下も実現させる考えを示した。ヴェネズエラに「利益をもたらす方法で再建する」と。同国への関与は1年よりも「もっと長期になる」と。 ロドリゲス暫定大統領とはマルコ=ルビオ国務長官が頻繁に連絡を取り、双方で「継続的なコミュニケーション」があると説明。ヴェネズエラ政府は敬意を持ってUSA側に接しており「我々が必要と考える全てのものを提供している」と語った。 空爆の数時間前までカラカスでマドゥーロと会談していた秋 小Kら中共外交部12人の代表団がその後、行方不明。中共の林 剣 報道官は 1/ 6 の記者会見で代表団の所在を質問されると1分近く固まったが、離陸の前後に撃墜された模様。現地の中共関係者 111 人も爆破で死亡。 中共政府の発狂の態はこのためか。どちらの軍によるかは不明。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 世の中、正月ぐらいしか神社に上がらず、御祭神の御神徳どころか御祭神も知らず、厚かましく祈願をして、あちらに通じますかね(笑)。 神前では本坪鈴を鳴らしてノック。「古事記」にある造化三神(天之御中主神(アメノミナカヌシ-)・高御産巣日神(タカミムスビ-)・神産巣日神(カミムスビ-))の名を一柱一柱 唱えながら古式の三礼、三拍手。あちらのインデックスに載る自分の氏名・生年月日(・現住所)を伝え、(御祭神にもよるけれど)、祈願ならば何よりも天下国家や他者のために、御祭神に息細くエネルギーを注いで御神威を振るわせる。これがこちらの、本来の参拝。 誰もいない稲荷神社でも、あちらとシンクロ成るのは、気持ちが純良になれた時だけ。頭のコンディション次第。 稲荷神社の主祭神になる稲荷神の宇迦之御魂神(ウカノミタマ-)は、天照系や出雲系が外来でないならば、それとは別の系統。→ 豊受大神・天之御中主神 → ユダヤ教・キリスト教・イスラム教(= アッラー)の創造主ヤハウェに遡る。 子供の頃、お守りとして枕元に置いたのが小さな十字架。 長じて海外を自転車で旅しては各国の教会・修道院などを観て回り、フランシスコ=ザヴィエルの生誕地・埋葬地、マリア降臨のポルトガルのファティマ、キリスト教三大聖地のサンティアゴ デ コンポステーラへと続く巡礼路のサンティアゴへの道も辿った。自転車を担いで職場から空港へ、南国や寒冷地を千 km 走って、大ケガしたまま真っ直ぐ職場へ出社とか、よくやったもの。 こういうのはやはり導かれる。 それで、一昨年から去年に掛けて無人の尼子稲荷神社(いわき市平)でささやかな神通の機縁を得たが、その確信を自覚しようと、もう一度その辺りの占示の見返しをやっている。易占の場合と同様、神靈との対話は当たり前のことにならないといけない。ここで述べた通り、信じ切ることがその土台になる。
そして、他の稲荷神社でも “実験” をやってみよう、と。 「いわき市 稲荷神社」でネット検索すると、知らなかった神社がゴロゴロ。神社に初めて上がる時には新鮮な気分になって、山の中の祠では取り分け感じるが、普段とは違うその時の感覚は見えない存在と繋がる格好の瞬間、ということも最近 分かって来た。 妙なことをやっていると思うこと勿れ。参拝などで知り合った人と話し込んだり、御岩山(茨城県日立市)に登拝する人たちを観ていると、ライフワークのように神靈世界にアプローチしている人が相当の割合いると判る。 さて、自分の産土神をハッキリさせたい。 明治の世になって庶民は産まれ育った土地からの移動が自由になり、土地の産土神・鎮守と血縁の氏神が混同されるようになって、引越し先の近所の神社の御祭神を氏神とする、なんてことになった。神社本庁による便宜かな。 産土神・鎮守も、ドンと村社があるような村に産まれ育った人ならば兎も角、判り難い。こちらは、産まれた病院は福島県の浪江町、一家で住んでいたのは南に20 km も離れた富岡町で、産土神・鎮守は後者になるようなので、上がったことのない諏訪神社になるのかな。 確実なのは、自分でご縁のある御神靈を実感することだと思うが、易でも確認してみよう。
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| #易占 #易占い #占い #産土神 #稲荷神社 |
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| ここは靈的に coherence を感じる本仮屋 ユイカさん(ガチスピを自称)について、易占や靈性の面から、卦読みや落書き(忖度なし)。何か気が付けば、以前の記事も加筆・訂正します。 | ||
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●1/ 1(木)6:00〜8:00 日本テレビ「新春シューイチ」
「紅白歌合戦」、こちら軽く20年は観ていない。日本の男子タレントらのダンス パフォーマンスは何かダラダラしていて、韓国のキレキレのBTSなんかにはまるで見劣りする。 郷 ひろみ は若作りでも70歳で、これにて紅白を卒業、と。大トリの白組 Mrs. GREEN APPLE のパフォーマンスのあとに出て来たらしい松田 聖子は「青い珊瑚礁」を歌って、声の伸びはなくなったが、高音も歌えている。前田 敦子は一見して誰だか判らない。 後藤 楽々ちゃんが生中継した箱根駒ヶ岳の箱根元宮は金運で有名。御祭神は造化三神(天之御中主神(アメノミナカヌシ-)・高御産巣日神(タカミムスビ-)・神産巣日神(カミムスビ-))だが。 ヘリ取材、振られたユイカさん拒否(笑)。来年はやるだよ。ヘリ取材をやった河出 奈都美アナはドアップで映ったマスクはかなりの美形。 インフルエンザ? ニュースごとのリアクションが弱くて、ちょっと体調が悪い感じもした。
●1/ 3(土)18:30〜18:55 TOKYO FM「三菱地所レジデンス Sparkle Life」
この番組にもゲストで出演した佐々木 優太 君(神社ソムリエ)と去年かな、大甕神社(オオミカ-、茨城県日立市)に来ていた。これ・これ。 早速 批判的なことを言って何だけれど、今どきの占星術は地球から空を見た時の前後の距離もマチマチな星々の恣意的な組み合わせと地球レベルで起こることの因果関係が何かしらあるならば成立するが、20世紀以降 数多の統計の検証を受けて来て、大きな天変地異や政変などとの因果関係は否定されている。天体が地球や人間に影響を与える要素は重力・電磁波程度。地球が丸い認識も星がどんなものか知らない、生きる指標のない古代、バビロニア辺りでは占星術は天空に神の意思ありとして、これを基準儀として政治の意思決定、社会の統治に使っていたもので、そもそも、個人の成り行きを対象にしていない。陰陽五行説と似た循環周期論だが、星の配列で…。東洋五術(命・卜・相・医・山)の「命」、四柱推命については何とも言えない。 また、占星術屋さんはいつから時と幸運色の関係を言い出したのやら。それは干支・五行 → 風水の言説。それも、単純に言うことではなくて、方位・住環境・行動のタイミングなどが関わるとする。 こんな「占い」を気持ちの支えとか言っている人は大卒を返上しよう。占星術屋さんは毎月 言いっ放しをやっているのだから、1・2年でも自分で検証してみれば分かる筈だ。こんなものに凭れる女性の心理、20【風地觀】||六二の様…解らない(@_@;) 。毎度々々、書いてあることに「そうなるんだ」と思ってしまうらしい。 根拠を言わず、誰にでも当て嵌まることを言いっ放しで(= バーナム効果狙い )、当たり・外れから身を躱わす、ゲッターズ 飯田とか。デタラメを並べて人を気持ち好くさせ、ゼニを稼ぐのが現代の「占い」。 鏡 リュウジは自分が占星術を語るのを「エンタメだけのこと」と。その通りで、2025 年は双子座は大幸運の年回りだったようだが、こちらそんなことは何もなかった。それはもう憂鬱なことばかり。他にも、外猫の親子4匹の面倒まで見ることになって外猫ハウスを買ってやり、毎日 食事と湯たんぽを2回づつ差し入れ、母猫に毎回 強く威嚇されながら。 こちらは易がビタミン剤として扱われる風潮、易者モドキがそれに調子を合わせてゼニに走る風潮を根絶したい。易は「易占」と言われているけれど、近代神智学で言うならば森羅万象のクラウド「アカシック レコード」と繋がった「透視術」というのが正しいだろう。東洋戦術の分類で言う「卜」全般。エドガー=ケイシー[USA]の予知夢も方法と問いのない示され方が違うだけ、と言って好いのやら。 易者は、御祭神との仲執り持ちと言いながら実は儀礼主義に堕して中実のない神職よりも社会的な扱われ方は上になるようでないとね。 ●1/ 4(日)8:00〜10:00 TBSラジオ「ONE-J」 ユイカさん、体調不良でお休み。お大事に。代打は片桐 千晶さん。 相方の男子のMC共々、山形県寒河江市の出身。いきなりの代打だとネタの用意がないから厳しいね。
●1/ 8、外は明日の朝までマイナス1度。外猫ハウスに魚尽くしの食事と大きい湯たんぽを置いたけれど、一家4匹はもとっと暖かい場所を見付けたらしい。 この漫然とした生活を脱出しよう、と。 ●1/10(土)5:55〜9:25 日本テレビ「シューイチ」 体調不良から復帰、元旦のあとはお休みか、スッキリ。 先人式では「すっこごい緊張していた」と。 伏見稲荷大社(京都市伏見区)、若い連中が竹を削って落書き。 長崎県については、福砂屋に感謝か。 三浦 カズが福島ユナイテッドFCへ半年だけ移籍。観に行こうかな。 福島県に尚志高校? 郡山か。初めて認識。 「千と千尋の神隠し」の舞台、韓国公演。東南アジアに行くと、frank にスタンディング。 「温活」…何でも「活」を使う。男は「秘活」「謎活」。 バビューン、未だ来ず。 腕相撲はリイナさんに瞬殺される、と。何か弱い人ぶっていないか。 スパリゾート ハワイアンズ60周年か。 サグラダ ファミリアは 2004 年に行った時にはイエスの塔はまだ全然。 画像がチラつかないところを見ると、最近のは太陽フレアの影響だったかな。 ●1/10(土)18:30〜18:55 TOKYO FM「三菱地所レジデンス Sparkle Life」 冒頭の広告料が減った。いつも5分は聞き流していたが、半分に。 先週に続いて、お遊び占星術。 ●1/11(日)、「ユイカのラジオ」の【2025 夏】妹家族とバリ旅行、再生回数が12日で 7,250 回。取り分け抵抗飛行。 更新が半年 開いた、話題がない、感情移入する中身がない。こんなにものを考えないでタレントが続くものか…。 ●1/11(日)8:00〜10:00 TBSラジオ「ONE-J」
「気持ちを落ち着けて冷静に怒る」(笑)。感じ分かる。 うちは、2階のベランダで常時ランタン。炎が揺れる電球。 山形県の人口は 100 万人を切ったか(2025/12/ 1)。 リンゴ風呂に浮いているリンゴを食べたいと思ったら食べてみるぐらいの子供でないと。親がうるさいと、賢い子供は何でも陰でやる。 彼女、フライは天ぷらではないのか、と周囲に聞く。面白い。 「ヒヨッコ大人」? 出産適齢期を過ぎていて、アラフォーだけど。この人は永遠に「まだ大丈夫」の支払い猶予意識。 「9時の純喫茶」ゲストのサッシャに、友達と会う時に以前した話と重ならないように話を考えているような子供だった、と。「緊張しちゃって、常に」。前にも聞いたが、彼女の子供の頃のメンタルが解る話。 色んな仕事の草鞋を履いているが…と聞かれて、「良いことは、どこの場所に行っても知っている人が何となくいる」。「街角ぽえてぃっく」で斉藤 由貴さん俳優として共演している、水谷 豊さんも…女優やっていて好かった。最初「俳優」と言い、次に「女優」。彼女は人間関係はキャリアの分だけ広い。が、人脈と言えるものはどれだけだろう。人間関係はどれも仕事で与えられたもので、この人と仕事をしたい、この仕事をしたいと自分で動いている感じはしない。人間関係のキッカケがあるので、自分で一から仕事を作る、ではないのに。なので、事務所を離れたら、有名なだけの人になるかも知れない。雨後の筍で、タレント業だけをやっていれば済む時代ではない。キャリアと人間関係をどう活かすか、を真剣に考え、行動しないと。タレントって本当にお気楽だ。 ●1/13(火)、ああ、元TBSアナウンサーの久米 宏さんが亡くなっていた。元旦の日。享年81歳。肺がん。所属事務所の「オフィス・トゥー・ワン」が公式サイトで発表。 「ザ・ベストテン」、1980 年代、輝いていた一つの時代が去り行く思い…時間は確実に去ってゆく。 黒柳 徹子さんの追悼。思いがほとばしる。誰かにこんな風に思って貰える人生でありたし。久米さんもほとばしっていた。ほとばしれ! 思い出すこと。「ニュースステーション」で久米さんが「今の日本のテレビは薄いガス室にいるようなものだ」と、伝えるべきことが伝えられないジレンマを語ったら、その伝えたいことが(トヨタの?)排ガスのことでイヤミをやらかしたのか知らないが、メイン スポンサーのトヨタが番組を降りた。すると、久米さんは番組冒頭でそのことをまたしゃべった。 これは朝日新聞などが課題にしていた「番組編集の経営からの独立」が崩れた出来事で、以後、言葉選びが過剰に慎重になったし、スポンサーへの配慮が絶対になって行ったよう。粗探しのコンプライアンス[法令遵守]も加わって出演者がガチガチになって、こちらはこういう社会感覚に染まりたくないのでもう10年近く普段テレビを観ないし、テレビは通販広告で市場が保つばかりになり、益々 萎む。 ●1/17(土)18:30〜18:55 TOKYO FM「三菱地所レジデンス Sparkle Life」 ユイカさんも文筆に乗り出せそう! 彼女は何事も取り掛かりが遅〜い。楽〜に出来そうなことでもないと自分からしっかり動くなんてことはない。仕事づくりをやっている身から観ると、信じられないぐらい自分の資源を腐らせている。女性タレントの後半生は自分のキャリア・人間関係を土台に仕事を作ること、という認識がまだ薄い。 ●1/18(日)8:00〜10:00 TBSラジオ「ONE-J」 「私の夢はパワースポットになること」。そのパワーはどんなエネルギーで、他人や場所に分配できるのかい。よく「ここにはパワーがある」などど言うけれど、神社にご鎮座する御神靈の為すエネルギー以外に何かあるのか、こちらは解らない。 彼女、「さざれ石」を知らない…神社参拝をしていて。方々の神社の境内にあるだろうに。いわき市だと、金刀比羅神社(いわき市常磐湯本町)。 千葉県いすみ市の海沿いの八幡神社とは小浜八幡神社かな。 告別式のBGMは…「なんか自然の音が好いです、なんかサラサラーと流れる水の音とか、皆が癒されるような音が好いかな」か。で、自分で歌った音源を流す、か。
★テレビ東京「ニッポン!未来エネルギー応援団」…(木)22:58〜23:06 ★日本テレビ「シューイチ」…(隔土)5:55〜9:25 ★TOKYO FM「三菱地所レジデンス Sparkle Life」…(土)18:30〜18:55 ★TBSラジオ「ONE-J」…(日)8:00〜10:00 ★TBSラジオ「龍角散 presents のどの窓」…(日)11:55〜12:00 ★YouTube 公式チャンネル「ユイカのラジオ」…半年ほど停止中 ★YouTube 公式チャンネル「りんちゃんねる with ふぁみりー」…休止中 | ||||||||||||||||||||||||||
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| 今後の海戦の様相をガラリと変えるかも知れないニュース。 12/22、ドナルド=トランプ大統領(79)は大型の戦闘艦2隻を建造する計画を承認した、と発表した。 「これまで建造されたどの戦艦よりも速く、大きく、圧倒的で、100 倍 強力なものになる」と強調。最終的には20〜25隻を完成させるとし、数十隻の支援・輸送艦も含めて「黄金艦隊(Golden fleet)」と呼ぶ。有人・無人の艦船による海軍の拡大を計画。南部フロリダ州パーム ビーチにある私邸マール=ア-ラゴでピート=ヘグセス国防長官・マルコ=ルビオ国務長官、ジョン=フェラン海軍長官も同席した記者会見で述べた。 黄金艦隊の構想は最新兵器を盛りに盛った装備した大型のトランプ級戦闘艦と新型のフリゲート艦など多数で構成。 戦闘艦(= 艦種は未定)は排水量3万〜4万t、全長 約 268 m(= 戦艦大和より5m長い)で、極超音速ミサイル、電磁気レールガン、攻撃用の 600 kw 級高出力・防御用の低出力レーザーなど最新武器体系を集約させ、戦術核弾頭を搭載できる海上発射型巡航ミサイル(SLCM-N)の搭載も視野に。 対日戦の時にこれがあったら、大日本帝国海軍の連合艦隊はこの1隻だけで全滅させられたかも。 黄金艦隊をどう言った戦略で使うのかはこれから、というのは奇天烈。 また、この構想は中共海軍の軍拡に危機感を覚える海軍側の主導だと言う。 トランプ大統領は「デフィアント」と命名した1番艦の建造をすぐに開始して2年半で運用を開始する、と。建造は国内で行われ、近く着工の見込みで、「数千人」の雇用を生み出すとも。
費用は天文学的。 CSIS[戦略国際問題研究所]によると、従来の 9,000 t級アーレイ バーク級駆逐艦1隻が28億ドル(約 4,370 億円)から換算して、トランプ級戦闘艦は3・4倍の大きさがあり、1隻当たり91億ドル(= 1.4兆円超)と。新型軍艦の1番艦は設計・開発費用を含めて平均より50%多く掛かるので、1番艦の建造費用は約 135 億ドル(= 2.1兆円超)と予想する。新型空母ジェラルド=フォードに匹敵する額で、これは現実味が相当 薄い。 だが、同時に、USAの政府高官や国防アナリストらは、国としての造船能力自体がヤバい(軍用は兎も角、商用は 2024 年の新規受注ベースで世界市場のたった0.1%)、世界市場の過半数を占める中国と比べるべくもない、と繰り返し警告して来た。 トランプ大統領は2期目の就任で、USAの造船業を復活させる、と力強く宣言している。 フェラン海軍長官は米海軍の声明の中でこう述べている。「我々は、今後 紛争が発生した時、空母はどこにいるのか、そして、戦艦はどこにいるのか、という2つの問いを投げかけることになるだろう」。 また、これとは別に、米海軍は黄金艦隊構想の一環として、沿岸警備隊のレジェンド級カッターをベースとした新たなフリゲート艦を建造する、と発表している。 この艦艇は、2025/11 計画が中止されたコンステレーション級ミサイル フリゲートの代替と位置付けられている。 空母で有人機を前線に運んで、の時代は今がピークだろう。ミサイルはより遠隔に、ドローンは無人の空中空母で運んで、人的損耗を最小にする時代に移る。
この記事は以前の記事の続きで、構想が具体化して発表なったので、改めて筮を執ってみた。
初九は九四よりも宜しき意味に採るべきなので、九四のインパクトは今回ほどではないかな。 だから、CSISや主要メディア、巷の予想と違って、「黄金艦隊」はそれなりに実現 成りそうに映る。【震】の “工業” の造船業も振るふだろう。 初九を陰変した 16【雷地豫】|(← 左を上に)はこれからの豫(タノシ)みと採るべきか、それまでの怠りか。この規則性の追究の課題を中途半端にしたまま。 この卦の爻辭・象傳は落雷が始まって終わるまでの様を描いている。 米海軍としては爻辭の通り、今は外交に続いて軍事で西太平洋にドンドン幅を利かせている中共海軍の軍拡への【震】に「虩虩」となっているが、後にはこの構想の対応となって「笑言啞啞。吉」。 象傳も「恐れて福を致す也」と中共海軍への脅威に対するこの構想の推進を描いているものとする。 この卦・爻では、佐久間 由衣さんの女優としての占、依頼者が運命の人と出会っているかの占、歯科医選びの占を書いている。 |
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| 保守の政権が誕生したところで、こちら、ステレオ タイプのように保守派が口を揃える主張にもあれこれ異論がある。まず、選択的夫婦別氏への反対に対して。 確認で、1898 年の民法改正「『家』を単位として一家の戸主(= 主に夫)の氏を名乗る」とするまでは日本では婚姻後も別氏だった。明治政府が徴税・選挙・戦時召集…のために、封建時代の「家」制度の下に国民を管理・統治・登録しようと余計なことまでやったのが夫婦・家族の同氏の始まり。この改正は「家」制度を近代的法制度に組み直したもので、そこで終わっており、今に続く。 例えば、一家の納税責任を戸主の管理の下に負わせるのは分かるが、家族 皆して同一の氏にする必要性がどれだけあるか。兎に角、民法も刑法も一貫して統治する側に都合よく作られている。 この同氏の問題は昨年こちらにも書いた。 < 歴史を下ると > 武家では、鎌倉時代、北条 政子は源 頼朝の妻になっても北条(苗字)。室町時代、日野 富子は足利 義政の妻に嫁いでも日野(苗字)。戸籍などに登録したわけでもなく、氏や苗字を有していたというだけで、社会的・家制度的な慣習。当時は「北条 政子」と呼ばれたわけではなく、通称は「鎌倉殿」とか「尼将軍」。氏の「藤原 政子」と言ったら更に迂遠。日野 富子の通称は「御台」。子供は父方の氏を継ぐのが原則。 藤原氏・源氏・平氏など一族の「氏」が分家となって名乗りを変え、それぞれの「苗字」となって行った。戦後は「名字」「姓」で、法律用語では「氏」。 勿論、例外的な場合もあって、豊臣 秀吉の正室の寧々は「豊臣 吉子」として処遇されたとか、細川 ガラシャも「明智 珠」ではなかったとか Facebook にコメントしてくれた人あり。浅野 家に嫁いだお市の方の場合も同様。当時はそう扱われたとか、そう呼ばれたこともあったとかの話で、寧々の当時の通称は「北政所」。武家では「○○『家』家」に属することが重要だということで、それと固有の氏・苗字は別。時代が下って庶民も女性が婚姻で夫の氏・苗字を名乗ったりもあったが、「家」単位に見るから。そして、同氏となった場合の多くは同族婚。
江戸時代には庶民は苗字を名乗ることと帯刀を禁じられていたが、「家」を単位に姓(= 屋号や苗字)を用いることが増え、婚姻で女性が夫の家の姓を名乗ることも出て来た。飽くまで「家」を単位とした呼称で、元を辿れば藤原だといった氏・苗字を持っていた庶民は5〜10%未満のよう。隠れ氏の類は含めない。 うちの広野町の江戸時代の記録を分野ごとに纏めた資料本には幾つかの村だった時代のどこそこの「家」の構成がズラッと書き並べてあって、そこには住所と戸主とその家族らの名だけ。 そして、明治時代になって国民管理の目的で「平民苗字許可令」(1870)と「平民苗字必称義務令」(1875)が出されて皆が苗字を持つようになり、続く民法改正(1898)で戸籍上の「氏」のタガを嵌められ、妻や家族が戸主と同じ氏を名乗るようにされた。 だから、江戸時代になって「家」制度の下に庶民にも夫婦同氏の実体化が出て来たが、夫と妻は別々の氏・苗字だった時代が永く、これが日本の伝統。 もしこの奇怪な民法改正がなかったら、今頃リベラルは選択的夫婦「同」氏の権利を叫んでいたかも知れない(笑)。反体制のアクションだったら何でもいいのだから。 大体、夫婦・家族の氏をどうするかなんてことは、今の時代、基本的人権の部類だろう、と。そう Facebook に書いたら、ベテランの弁護士さんが「いいね!」をくれたが、それがいい加減な国民認識の下に法的にずっと制限されている。国会が伝統でもない制度を盾に選択権を取り上げ続けている。日本人は国への従属に慣らされ過ぎなんです。 夫婦・家族の氏は本人たちが決めて然るべきことで、何をどうしたら宜しいかは韓国・中国・フランスほかの見本がある。 < 戸籍との関わり > こちらは戸籍の廃止をしたいのではないし、戸籍は夫婦・家族を別氏にしても戸籍のフォーマットが少し変わるだけだろう。これまでも戸籍法改正でそうやって来ている。 現状だと、結婚して親の戸籍から離れて戸籍を新たに設けると、夫か妻のどちらか一方の氏が記載され、その氏を名乗る人が戸籍の筆頭者となる。 これが別氏だと、どちらかが戸籍の筆頭者になって、配偶者の氏も記載。子供の氏は結婚時にどちらかに統一しておいて、子供がある程度 成長した時点で選択権を認めるなり、やり方次第。子供の氏を統一すると、夫婦別氏の場合でも「○○家」の断絶があるし、色んな事情があるだろうから選択権を認める、と。これまで通りそれぞれの先祖も辿れる。 < お墓との関わり > この問題でよく言われるお墓の管理のことだと、夫婦別氏になっても親のお墓は子供がみるもので、夫婦双方のご先祖のお墓をみることもあるし、それが代々 続くだけのことで、そこに「○○家」はどれだけ要るのか。結婚しても実家のお墓に入りたい女性も相当の割合だろう。「○○家」代々のお墓の作りは悪くはないし、こうしておくと誰かしら面倒を見る人がいるかも知れないが、「私は家を出た人間だから」にもなる。 こちらは「○○家の墓」に嫌な身内と一緒に入りたくはないし、今日にちやがて無縁仏になる可能性は誰にでも大いにある。百年前に亡くなった人のお墓などどれだけ残っているか。お墓の下の土に散骨してしまったら、墓地に移動は付きものだし、あとは墓碑に名前等があるかどうかだけ。お墓とはそういう運命、特別な人でない限り。 < アイデンティティーへの影響 > 保守派に「○○家」の存在とか氏の統一が大事という声がある。他方、彼らは結婚で主に女性が旧氏を棄てざるを得ない現実には無頓着。女性には自分が氏を変えなくてはならない圧を感じる人は少なくない。最も本質的なアイデンティティー[自己同一性]の問題。氏が二度 変わったこちらにも永年の煩いがある。 うちの母方の祖父の実家の福島県浪江町の横山家はどういうわけか代々 女系で、婿取り。昔、婿入りして嫁の家の氏に変わるのは今よりも抵抗が強かったと想像できる。 つまり、「○○家」の概念がドンとあり、その建て付けの上に夫婦同氏が乗っかった。この「うちは○○家」の意識はあるものだけれど、結婚で夫婦・家族を同氏にする必要性が社会的にもどれだけあるかな。逆で、同氏にしたために結婚・離婚での煩わしさが生じるし、離婚が他人に分かってしまったり。 < 政府が「家」単位に夫婦同氏とやったために… > 仮に国民の大半が夫婦別氏になったとして、何がそんなに大ごとなのやら。昔はそうだったのに。明治時代になるまでは庶民は氏・苗字の意識自体が薄かった。殆どは持ってもいなかったのだから。 併し、江戸時代に戸主としての家長の立場が明確になって来て、行政の管理単位でもあった「家」は存在。即ち、明治時代になって国民管理の点から皆が苗字を持つことが義務となり(1875)、民法改正によって「家」制度の下に夫婦同氏としたことが事の発端で、我々が殊更 苗字を意識するようになった、ということ。夫婦別氏の国でも勿論「家」はあるが、結婚して他方の「家」に属しても氏が変わることはない。日本では夫婦同氏にしたことで、一人娘が嫁いだ時点で家の断絶にもなる。 つまり、夫婦・家族の同氏・別氏というものは、別氏の朝鮮半島・中国を眺めても、習慣の問題。慣ればそれで終わり。
家族は何をもって紐帯を築くか…それは互いの意識、継続的な前向きの感情、情愛。それだけでは時にバラバラにもなるから、紐帯の道具や証として「○○家」とか同じ氏とか結婚指輪とかが必要、の声も勿論 分かる。 ただ、氏がどうだろうが親子の関係は消えないし、夫婦は本当に沿わなくなったら離婚ということで、「結婚指輪が何なの?」と思うわけで。 氏を同じにしなくても結婚をするし、家族もできる。 結局、今にち、夫婦・家族の同氏・別氏は第一義的には個人の選択に任せて然るべき。この話をSNSで語ると右の人が色々 言って来るけれど、誰も夫婦・家族は同氏であるべき大した根拠を持っていない。同氏でないと家族が成立しないような感覚の人もいる。錯覚。 氏は、私は福島生まれ、あなたは東京生まれ、の属性の違いと質的には変わりない。ただ、個人を直接に特定する属性だから、 “自分” の一部であり、拘りは強くなる。こちら「自分の名前は自分で決めさせろ」とずっと訴えている人間であり、どうやれば裁判所を通るかも既に詰めている。
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