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| 7/23(水)、初めてマズい靈障を経験。 北の波立海岸の弁天島(いわき市久之浜町)と茨城県との県境の勿来海岸の二つ岩(いわき市勿来町)にばかり撮影に出ているので、近場に他に何かないかなと、海沿いの県道 382 号線を車で南へ、3:30 am 過ぎ。 造形的に気になっていた河口の滑津川水門(いわき市平下高久)に車を止めて、水門横の波受け堤防の階段を降りて、草がチラホラある砂場に降りたら、前方でバシッと破裂音、弱めの爆竹ほどの音。また少し右で鳴って、何か自然の音じゃないと、「ヤバい」と引き返したら、あとを追うように横・前で。ずっと数mの距離で、最後のはやや遠め、計4・5発。堤防に上がったら、元の静寂…。 3.11の津波ではここから南の沼ノ内〜薄磯〜豊間で 347 人が死亡した。また、この地域では明治初期まで、風習ではないと思うが、口減しで赤子を川へ流すこともあったよう。すると、この水門の近くで数年前に交通死亡事故があったとネットで教えてくれる人あり。 「ギャル霊媒師」飯塚 唯さんは風呂場で手首を切って亡くなった人の体が腐敗して下水道から川に流れ、その靈体が川岸で遊んでいる人に憑こうとしている…という話を現場でしていた。こういう恨み辛みは死後どうして解決されるのやら。
薄磯地区で左に「賽(サイ)の河原」の看板あり。 賽の河原とは、親より先に亡くなった子供たちが集まる三途の川のほとり。石を積んで塔を作るも、鬼に壊されてしまうと仏教説話に描かれる。 その内 寄ってみようと思っていた場所。ずっと南の方かと思っていたら、以前に居た仮設住宅の真東。そちらへ進むとすぐに「水子霊場 賽の河原」の石柱と幾つかの古い石碑があり、道なりに進むと、場所を見付けられないまま、沼ノ内港へ。 ここで日の出、4:34 am。撮影としては漁港の日の出が頭にあったので、好いタイミング。 で、その前。駐車場の片隅、釣り客たちの車の向こうの岩壁に草むらに半分 隠れるようにして洞窟あり。入り口まで来て中を覗くと、何かお祀りしていた様子あり、ヤバいと直感してすぐ離れる。ここによく書いている頭に射す “暗雲” “明雲” 以外の感覚もあるのかも知れない、と思うことになる。写真は改めて行って撮る気はしない。 あとで調べると、ここが元々あった賽の河原だった。靈場というべきかな。 以前の写真だと、内部はかなり広くて、天井まで30mと書く人もあり、洞窟内部には左右に雛壇のように石蔵などがびっしり安置されていたが、3.11の地震・津波で大きく落盤。洞窟の内部は南東に延びていて、南側の孤立した浜辺に出られる。 出ると、もう一つ、狭い洞窟があって、ここは津波を直に受けただろう。ここを入れて賽の河原というものと。 そして、ここは非常に有名な心靈スポットだった。郡山市出身で「日本最後の陰陽師」を名乗る橋本 京明は靈能が怪しそうだが、内部に入って靈が 100 体以上 居る、と。不幸な赤子の靈が集まっているのに「心靈スポット」にされるのは気の毒、というのは実に。
ボランティアの人たちの手で移された賽の河原は丁度 洞窟の上辺りの高台にあった。道路脇の造成工事中になっている場所の入り道の脇に細い石柱が立っているだけで、肝心のここに看板がなく、外からは見えないので、道を入ってみないと分からない。車でここまで上がれるが、手前に止めて足で臨むのが習慣。お墓に参るのと同じだ。 断崖の上に、石蔵・石碑・燈籠・などが 100 体 以上 並ぶ。引波で流された石蔵もあっただろうが。今度は露天だが南向きで、陽気を頂ける。中央の観音菩薩像は元の入り口の右に置かれていたもの、と写真で確認。墓前で合掌。
先日、動物にはこちらの考えていることや気持ちが通じているのでは、と書いたが、7/24 の今朝も足を運んだ塩屋埼灯台(いわき市平薄磯)下の美空ひばり像の近くで、県道の向こうからこちらを睨んで頑として踏ん張って動かない散歩中の大きな犬の様子を見ていて、あれは他の動物を見掛けた時の反応。こちらに何匹か憑いているだろう猫たちの靈に反応しているんじゃないか、とすぐに思った。ここ最近 心靈スポットばかり歩いているから、別の靈?ではないな。
変革・革命の卦。何故この卦を得たやら…。 六二は九五と共に中正であり、互いに正応の引き合う関係。六二はこちら、九五は遍在する靈魂に当たる、で好いだろう。 爻辞で言うと、変革なりは時機が熟した時(九四)に革めるのが宜しい、と。 そもそも錯卦が4【山水蒙】||(← 左を上に)の未熟・迷い・視界不良…これがある。 要するに「そういう場所にはよく調べてから行け」という辺りの忠言として受け取れば好いのやら。 或いは、そろそろ視えるように変わるぞ、すると、憑きやすくなるぞ、ということなのやら。 実際、3.11のあとから靈感が確実に開いて来たようで、靈が集まる季節にもなって来たので、注意しなければならんなと思い始めていたところ。もう少し占示の意味するところを考えたい。 |
| #易占 #易占い #占い #心霊スポット #滑津川水門 #賽の河原 |
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| 予知・靈感を能くするクレイグ=ハミルトン-パーカー氏(71)[ENG]が以前 YouTube で トランプ大統領(79)がこの2期目の在職中に健康を害することを発言していて、気になった。コヤッキーが渡英しての対談でだったか、自身の YouTube チャンネルでだったか。 後者は英語(自動生成)→ 日本語にして、字幕を観て下さい。こちら、確認するべき動画・記事が多過ぎて、追い付かない。
トランプ氏の緊張・疲労のレベルは一般人の想像外。1期目の時よりも大きな身振り手振りが減って、動きが緩慢になった。 トランプ氏の健康について直接 執筮したのではなかったが、今年になって彼の2期目でまたあるだろう暗殺事件について卦読みをしていて、「アレっ」と思ったことがある。 丁度1年前にDHS[米・国土安全保障省]のシークレット サービス局まで抱き込んだ狙撃計画で失敗した政敵の連中は、次はドアノブなどに発ガン性のウイルスを塗ったトゲを付けておくような暗殺を仕掛けるだろうと想像するから。 最悪の場合、その後の世界はどうなるか、を何よりも憂ふ。副大統領のJ=D=ヴァンスはどう転ぶや知れない。 < フェルナンド=ハヴィエル氏 >
この人はかなり腕が立つ。前回の来日の際には、昨年 9/27 の自民党総裁選挙で石破 茂が僅差で勝利と読んでいた。 今回、別のネット番組では、今年の東京の天災地変について問われると、「秋にちょっと大きめの地震があるだろう」とだけ。 今回の「私が見た未来 完全版」による7月(5日)の天災地変騒ぎについては以前から、パーカー氏と同じく、何も起こらないだろう、と。 併し、7/ 4 に日本を去った(笑)。他意はないのやら。天皇・皇后ご夫妻は 7/ 6 モンゴル訪問に離日されている。「やっぱり天皇は事前に…」の声が出ていたこと、宮内庁は当然 承知。 ただ、彼は「2026 年末〜翌年頃かも知れないが、東北地方に揺れを感じる」と。1・2月とも。 東北地方の太平洋側ではいつまた3.11と同等以上の大きな地震・津波があってもおかしくないことは、3.11後、筑波大学・京都大学ほかの大学による調査で分かっている。特にこちらのいる福島・茨城の県境の沖。 こちらは国内での次の目立つ地震はその半年前倒しに読んでいる。 また、彼は「2〜3年以内に噴火を伴う大きめの地震がありそうだ」とも。下に書くフラッシュが降りて来て、2026 年の春頃、と。即ち、複数 起こる、と。こちらの卦読み(爻 = 年とした場合)によく重なる。 彼は自身の靈能を透視能力と直感と語り、「鼻や耳から情報を感じることもあるし、〜「フラッシュ」と呼んでいるが、映像も含む直感のようなものが頭に入って来る」「タロット カードを使ってエネルギーの状態を見たり、未来を見たり」と。多くの場合、幾つかの感覚が混ざって降りて来て、一瞬 短い単語が降りて来ることも。つまり、彼の適切な判断は、色んな感覚的情報 + 経験、勘に基づいているよう。頭に降りて来るフラッシュは数字なり画像なり具体的のよう。 靈については、普段は感じ取ることは出来る程度。 彼の感覚的なものは、そういう複合的な感覚や人のエネルギーの多少が云々を除けば、こちらはソックリ。こちらの場合は、頭に降りて来る “暗雲” や何か勢い付いた “明雲” が主。ただ、これを易の判断の中に持ち込むことはしておらず、必要かなと思えば別に添える。 この “暗雲” のことで言うと、年内辺りに天災地変などは今も特に感じるものはない。五感・靈感に普段から敏感であれ、をあらためて意識。安定した感覚でないと凹凸の具合を誤る点も。 また、ハヴィエル氏のようなベテランのタロット使いでも、カードが象徴するものと現実の重ね合わせや意味付けはこちらの易での判断以上に自由だ。カードは色々なタイプがあるし、意味付けは今も変化している。 彼がタロットを真ん中に置いて、色んな情報を加える形に落ち着いたのは理解できる。そして、キャリアを積むほど、その術の内外で開花するものがあって、術に独自色が出て来るもの。こちらは保守的で、よく試した上で使用を判断。 彼は白魔術もおやりになるそう。水晶玉も使う、と。こちら、母方の祖母の遺品らしい大きな水晶玉が津波の後にそこに突然 現れたように押入れにゴロンとしていたが(= 実に不思議な部屋だった)、水晶は一つの道具に過ぎず、どこぞと波長が合うのかのことが先決。 気になったのは、ハヴィエル氏、方々のネット番組に出演して、例えば7月(5日)については必ず問われるので、その都度タロットを引いており、併し、同様の回答をしている。タロットも易の再筮と同じ問題がある筈。 ハヴィエル氏は何度目の来日なのやら。コヤッキースタジオが仕掛けたのかな。こんな YouTube 動画も。 < クレイグ=ハミルトン-パーカー氏 >
的中率は誰が調査したものやら、70%と。 彼はインドの「アガスティアの葉」に関わる史料を持っているのか、それに瞑想による靈視を加えて予知をやっている。なので、その場でのデモンストレーションはやらない。 彼を知ってからの予言だと、「多分(ジョー=)バイデン氏は大統領選挙までに別の人物に替わって、トランプ氏と選挙戦を闘うことになる」と言っていた。バイデンは認知症の症状は指摘されていたが、この言明はなかなかやれない。 それ以前には、2024 年の大統領選挙ではトランプ氏が勝利することを語っていた。 トランプ大統領の暗殺事件は再び起こるが、未遂に終わり、トランプ氏は大統領の任期を全うするだろう、としている。つまり、病気になっても立ち直ることになる。 日本に関わる予言だと、「私が見た未来 完全版」による天災地変は「多分 何も起こらない」と。 今年、中共が台湾侵攻に出るとの予言は、主導する習 近平がこの春には既に実権を失っているので、外したかも知れない。ハヴィエル氏の方は、当面 軍事侵攻はないだろう、と。 ただ、ガス雲が日本全土を覆うという予知は火山の噴火か海底からの噴出かは不詳で、既に噴火している新燃岳(宮崎・鹿児島県)・桜島(鹿児島県)の噴煙が更にでかいものになるやら、別の火山が続くやら。併し、これもそうなる時期は彼が70歳の時と言っていて、彼は2月生まれにより、今の時点で半年遅れ。 宜しきことでは、今年、日本は「精神の目覚めの年になるだろう」と。「若い世代の中でスピリチュアルな価値観が拡がって、心の平安を求める動きが加速するだろう」と。これは神社を周っていても、周りの保守でも、強く感じられる。 靈魂とやり取りすることは子供の頃から出来ていたそう。とてもユーモアのあるイギリス紳士。 日本語の本は見当たらず、こんな資料あり。
尚、易などの卜占を含めた予知は問いに対する発生時期を当てないと意味が薄くなる。大きな地震も、この国ではその内 起こるわけで。 ただ、現実の事象は少しあとにズレるキライあり、度々 述べて来た。大勢が意識すれば量子物理学の二重スリット実験の「観測による波動関数の収縮」の通り、物理的な影響が起こり得るし、それが薄まればまた動き出すと、地震の場合だと考えられる。飽くまで、四次元の時・空間の物理と理屈で考えると。 こういう靈能者を注意深く掘り下げてみることは、その手法なりを知るだけでなく、何かの波長が合うためだと思うが、能力が開花する、磨かれる。幽靈を視える人と付き合っていると、と同じく。「それはどんな感覚なんだろう」と思うことは同調作業。 神社巡拝でも、それぞれの “雰囲気” を明瞭に感じ取る作業で感覚が磨かれる。易を司る神妙な摂理による占示が更に確かになって来た手応えがある。現実との卦読みには四苦八苦しているけれども。
だが、序卦は 39【水山蹇】||(← 左を上に。以下 同じ)で、足が萎える、思うように前に進めない…ここで肉体的にも政治活動的にも身動き出来なくなることを察する。 その時期は、爻 = 月とすると、概ね来年2月から【水山蹇】に入る。ハヴィエル氏の読みとピタリと一致する。 なので、更に、気になることを探ると、先ず【水山蹇】は一つの爻を裏返した時に、大成卦として八純卦になることはない。 そこで、試みに、入院となるだろうこの時点で、之卦順生之法を援用してみると、初六を裏返して 63 【水火旣濟】|||(2月)→ 5【水天需】||||(3月)→ 60【水澤節】|||(4月)→ 58【兌爲澤】||||(5月)とここで八純卦に出食わす。こうしたやり方を採って的占を得た占例があったか思い出せないが、裏が八純卦…。 そして、更に【兌爲澤】の九五を裏返すと 54【雷澤歸妹】|||、帰魂卦。 この試みの手法が無効であることを切に望む。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| #易占 #易占い #ドナルド・トランプ #クレイグ・ハミルトン・パーカー #フェルナンド・ハヴィエル #コヤッキー |
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| 場所は、福島県いわき市の県道 395 号線(旧国道6号線)の波立トンネルの久之浜町側の出口(北側)を出たところの頭上に架かっている歩道橋の辺り。この歩道橋はトンネル脇の波立薬師[医王山 波立寺]と弁天島に渡る橋や歩行者用トンネルとの間を繋ぐ。 いつもこの歩行者用トンネルに続く支橋の上の海側に三脚を立てて、一人二人の撮影仲間と弁天島にカメラのレンズを向けている。 この辺りは福島県の初日の出の一番のビュー ポイントで、元旦には辺り一帯 立錐の余地なく人で溢れるが、普段の朝はひっそり。
南北に全長 126 mで、路肩もないほど狭い。北から直線が続く海岸線を来ると、急なS字の右カーブの直後にこのトンネルで、南からはトンネルを出たら急な左カーブ。曲がり切れず対向車と正面衝突したり、トンネル北側の入り口の壁面に衝突したりで、ニュースで「またか」と思うほど死亡事故が絶えなかった。事故の具体的な情報ソースは ChatGPT・Gemini でも見付からず。 このトンネルの開通は 1952 年で、何人も死人を出してから、国交省は北側のカーブを多少 緩める工事をした。道路交通を含めて、行政の怠惰のツケは常に人々が払わされる。 3.11のあと、国道6号線はこの南にある江之網トンネルの南から山側に久之浜バイパスが作られて切り替わったので、海沿いのこちらは交通量が大きく減った。 3.11のあと、こちらは知人らとこの浜通り地方の土壌のガンマ核種の汚染実態を調べていて、波立薬師から上がるこの階段に近づくと、いきなり頭痛・強い吐き気に襲われて、離れた。初めてその場で自覚した靈体験かも知れない。今は神社巡拝のお陰か、全く異状はない。 福島第一原発からの放射性プルームがトンネルの切り立った小山にぶつかって、麓は汚染の吹き溜まりになっているので「近づくな」ということだったか。実際、数値が恐ろしく高かった。 兎に角、日の出の撮影では死亡事故多発の現場を背にしてずっと撮っている気持ち悪さ。憑依は首の後から入る。
3.11後に建てられた金属の赤い神明鳥居が立つ北側の岩場から海を覗くと、たまに恐い渦潮の黒い穴が出来ていて、ここでは入水自殺が絶えないと言う。憑依されたり、悪靈がよくやる足を掬われたら、柵もないし、終わり。考えれば、この一帯では昔から一番 死人を作って来たのがここだろう。こちらはそんなことを忘れていて、何度も撮影に。 3.11の時には島の上の方まで津波を被った筈で、波立トンネルの入り口の脇にトンネルと同じ高さにあった古い海の家は大きく傾いていた。 あの日の正午前、こちらはこの前を車で動物病院とを往復していた。長い海岸線は北の久之浜町の中心街まで逃げ場がない。津波は国道6号線を超えてこれと平行に走るJR常磐線(= 一段高い)との間の民家を洗った。 因みに、半世紀以上前かな、勅使河原 大鳳 氏が師匠の故・紫龍仙道人[渡辺 壽眞 氏]から伺ったところによると、全国に幾つかあるという海神仙界の有数の一つがあるというのがこの辺りのよう。國學の平田 篤胤[大壑]翁の靈學の方の靈統を受け継ぐ紫龍仙は何度かここであちらに出入りした、と。積ん読で、あちらの様子の記述には出会していない。 以上の恐い話は承知していた。
波立トンネルと並行して海側に作られた狭いトンネルで、ここを少し入った辺りで、3.11の数年前に焼身自殺あり、と。「女性の幽靈が出る「声が聞こえる」「幽靈の写真が撮れる」という話の場所がまさに我々が立っている位置だった。いわき市では有名な心靈スポットだと知ったばかり。 薄暗い日の出(夏至前の最も早い時で 4:16)前に行くと、いつもの小父さんたちがまさにその場所(→)に先に陣取っている。海にカメラを向けて右を向くと、目の前にこのトンネルがタングステン光を放っている(↓)。 直近で行ったのは 7/ 3(木)。日の出まで手持ち無沙汰、この時は何となく気になって、歩いて僅か10歩先のこのトンネルを覗いてみたのだった。ここの南側にある江之網トンネルの歩行者用トンネルには以前 日の出前に往復してみたが気持ち好くはなく、波立のこっちは更に抵抗感あり、入ったこともない。通行人を見たこともない。靈能者によればトンネルは靈の溜まり場。 波立トンネルと弁天島も一本の通路で繋がっている。
で、この日は撮影を終えると、波立薬師側に降りる一番 靈がいる感じのする左右アジサイに囲まれた階段を初めて降りたり(いつもと違うことをしたがる性分)。靈能の薄いこちらでも、視覚的に見て幽靈が居そうに感じる場所には居る、と分かる。学者の類は靈能がないのに気のせいにして良識ぶる。 というわけで、後・前・右がそんな場所に今年6・7回は通ったかな。撮影の課題がまだあるけれど、知ってしまった…。おそらくこの空間には靈体が至る所に居る。一帯の動画。こんなWEBページも。 最近はスペインとのミックスで母方がエクソシストの家系という「ギャル霊媒師」飯塚 唯さんの動画をよく観ていて、靈体の実相を学習。 この人は一時の除靈ではなくあの世に送る浄靈までやり、靈体の考えていることや生前の人生、亡くなり方などを詳細に語る。能力が非常に高くて信用できる靈能者の一人。 その内、能力・言っていることを取り敢えずこちらのページに整理。
互卦 27【山雷頥】||(← 左を上に。以下 同じ)は、これまでの過程に採るならば、互いに気になりながら向き合っている形。 伏卦 20【風地觀】||は觀るで、あの場所に行けば幽靈たちに見られている。或いは、靈障がないならば、【大艮】で、神社の御加護ありか。 靈魂は、この四次元の時・空間では、波であると同時に粒子でもある量子として遍在するらしい。瞬時にどこにでも移動可能。量子物理学の二重スリット実験から導き出されたことは、要するに「観測が物理現実を作る」。 なので、既にこうして強く意識してしまうことになって再び通えば、見える、聞こえる、祟られる…にならないか。 この世に残った靈魂と、仏教で言う成仏、神道で言う神上がりした靈魂とは性質が異なるようで、シークエンスはやとも君はこの世に残った靈魂と生き靈しか見えない。このタイプは割といる。 因みに、神社を巡拝していて御祭神より何かしらの御加護を得ているのか、を質すと、5【水天需】||||九二。 靈にとって要らないことをやって災いに罹る六三ではなく、九二は止まって災いを免れる。 ただ、神道に傾斜している者としては至らない点があるようで、御祭神より無言のお小言を頂いていることを察する次第。神靈によって、見返りの問題かな。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| #易占 #易占い #占い #弁天島 #波立トンネル #国道6号線 |
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| 先に下の占例を書いて、次にこの欄に「7月5日というのは、予言漫画「私の見た未来 完全版」で、作者の たつき 諒さんが予知夢を観た日というに過ぎない」と書いたが、間違い。 たつき 諒さん(現在 70、女性)の「私の見た未来 完全版」には作者あとがきとして「夢を見た日が実現するならば、次にくる大災難の日は「2025年7月5日」ということになります。本書が、その心構えのきっかけになってくれることを祈っています」と大災害の日付であることか書かれている。本文には「その災難が起こるのは、2025 年7月」とだけあり、「夢を見た日: 4:18 am」と。 「予言漫画」という売り方もしている。
今度は自費出版なので、飛鳥新社と何かあったのやら。出版社は編集・構成の決定権があると言っても、本文は筆者に著作権があって、出版社は誤字脱字やせいぜい章の順序を変えられる程度。だが、カバーの折り返しや帯のコピーを売らんかなの不本意なコピーにされたのかな。出版の最終決定権は出版社にある。 → 新たに出た記事ではやはり飛鳥新社の意向による不本意が多々あったようだ。 何せ反響が国際的に。「私の見た未来 完全版」は電子版も含めて 100 万部 突破。予知夢の内容に含まれるエリアの台湾・香港版、韓国版も。 香港の航空会社2社は日本路線の一部地域に向かう便を減らし、6月末〜7月初めの日本行き航空券の予約件数は83%急減。 たつき さんとその予知夢の社会的影響についてのことが他に台湾・韓国・フィリピン・インド・イギリス・USAのメディアが取り上げていて、国ごとの興味の寄せ方が面白い。現代のババ=ヴァンガ[BGR]だとか、ババは世界的にそんなに有名だったかと再認識。 併し、そもそも、彼女はノートに書いて来た予知夢が現実と付合するのは1/10だと言っている。
咸(カン)じるの卦。「大きな天災地変の有無」を問うており、この画象は【大坎】の似卦、更に、伏卦が 62【雷山小過】||(← 左を上に。以下 同じ)で【大坎】であり、これらの “災難” “水難” の意味を先ず採る。この画象を得たことは無視できない。 ただ、大卦よりも似卦は意味が弱いということ。 そして、九五は卦の逆意。即ち、物ごとに咸じない・反応しない → 振るわない、大地震・大津波はない。この頃、数日ぐらいの間には目立った天災地変は起こらない、と判断する。 永年 卦読みの研究をやっていると、占の性格にもよるが、卦象だけをそのまま判断に取って適切だったと思えることはかなり少ない。「7割は卦で判ずる」と言われる武隈 天命 先生は、次のやり方に至らなかったか。 常道と言えば常道で、つまり、この占法の判断の作業としては、辞占だと、卦は何故その卦をもって示されたかを考える道具とする。そして、爻を占事・占的に重ねる、を基本とする。試行錯誤をやって来て、ほぼ確立できたと思う。 ただ、経験で言うと、天変地異については往々にして画象で示される。爻の扱いに迷う。 ※ 「天変地異」は災害だけでなく、異常気象や天体現象など、広く自然界の異変全般を指す。「天災地変」は自然災害そのものを指す。 この卦・爻では、サッカーのアルゼンチン代表だったアンヘル=ディ-マリア[OH]のFCバルセロナ[ESP]移籍の有る無しを質した占がある。
それでも気を付けるべきは、こういう天変地異などの占示の “その時” は先にズレる傾向があるように思うから。あとで照合すると、そう解釈するしかない場合がある。ただ、この問題については色んなケースがあるので、(物理的に)筋の通った推論に整理できていない。 例えば、事前に大勢が認知して、否定したい思いが集まると、予兆が外れる、という指摘がある。「FBI超能力捜査官」の肩書きのジョー=マクモニーグル氏の遠隔透視能力はUSAのトップ クラスとされたが、有名となった彼の本は今 読めたものではない。最初の「私の見た未来」の表紙の「2011 年3月」のことも3.11が終わってから注目されたのであって、状況が一変した今度はどうなるか。 人は大地震・大津波など避けたいと思う。物理的・化学的には関係が切れていても、人意がこの世の物理を変えることは量子物理学の二重スリット実験の「観測による波動関数の収縮」の通り。この4次元の時・空間では、靈だの神だのの別の世界は量子として同じ空間に遍在するらしい。 以上のことは易の占示・卦読みにも当て嵌まるかも知れない。 こちらは何げに頭の中で「本当にそうなるか」とどこぞに振ってみることがあって、この感覚的なものの方がゴチャゴチャ考えることになる卦読みよりもずっと的確だったりする。ただ、これは意識的にやろうとするとダメ。 だから、こちらも御神靈に御神威を振るって頂こうと、気の向くまま神社を巡拝しては、御祭神を意識するだけでなく、あちらに「エネルギーの注入」をやっている。ただ、慌ただしくて “純” になれないのが難。この辺りはまた信じ込めることが大事で、これは一つの才能。こちらは疑念が入る無能なので、試行錯誤やるしかなくて来た。幸いというか、歳を取って来ると、変に頭の鋭敏なものが取れて、好い感じになって来る。 それと、今回の占示の外卦は【兌】。日本全体を観た時に、概ね西の方に注意を向けておきたい。相手のある占ではないので確度は弱いが。 「私の見た未来 完全版」にこの大災難で横浜市を襲う大津波に呑まれる歩道橋のことが描かれていて、それはどこか、と巷で話題になっている。横浜市在住(少なくても出版当時は)の たつき 諒さんはどこの歩道橋とは書いていない。 最も有力らしいのは横浜市南区の上永谷駅近くの馬洗橋歩道橋で、海抜29m。 その他にも何ヵ所かあるが、50mを超えるようなところはない。
竜樹 諒さんは「7月に大災難」については撤回していない。
先に書いた通り、この卦は【大坎】の似卦で “大災難” かその大騒動を背景にしている。 以上、卦が応じていることが判るだろう。先の占示も。 それで、これは恆常の卦で、運気というもので言うと、この九二は六爻中 最も宜しい。常なる状態、変わらない、ということ。 よって、上の占と同じく画象は伏卦まで全く宜しくない象だが、それは状況的な背景として、7月頃には予知夢のような天災地変はないと判ずる。 何度も言うように、易は物ごとの程度を直接 示すことがないので、今回のように予め占題で「大きな」などと打っておく必要がある。 また、今年は約11年周期の太陽フレアの極大期で、7月はそのピーク、と。高温のプラズマ、電磁波、高エネルギー粒子などが放出されるが、地上の我々の生理にはほぼ影響はない、と言われる。 昔は「赤気」と言った低緯度オーロラが関西にも出現して、これは太陽フレアによる磁気嵐の影響。低緯度オーロラは大きな地震の前兆現象と言われるが、「この7月に大事あり」と言っている僧侶の三木 大雲が語る例は赤気の発生と大地震の発生の間に数年単位のズレあり、どうかな。 最近で書いた占だと、昨年10月の占だが、イランの最高指導者アリ-ハメネイ師が近々 殺害されるかを質した占があり、今年も、先日の12日間戦争でネタニヤフ政権が殺害計画を持っていることが明らかになったが、乗り切っている。
ミャンマー人のモー=プライ(占号)という生まれ付き予知能力のある女性がタイにいる。 大きな惨事の前に頭の中に映像が映し出されるタイプ。これまで国内外の数々の災害・事故・政治事件を当てて来て、昨年12月「2025 年3月か4月にミャンマーで大地震が起こる」と公開で語り、実際 3/28 ミャンマーでマグニチュード8.2の大地震が発生して 3,500 人以上が死亡。タイで「神婆」として有名になった。
彼女の予言は香港でもよく知られ、日本への旅行取り止め騒ぎの一因に。 TOCANA で取り上げており、この記事の元ネタと思われる香港01による彼女への取材記事は Google 翻訳でどうぞ。こんな記事も。 日本の7月説に乗っかって来ている疑いも抱くが、興味深いのは、彼女も発生する時期を月単位で語っていること。 こちらも易で試行錯誤やって来て、一両日と読む場合の多い上爻を得た時を除くと、占示は月単位で示されているのではないか、と思ったりするほど。週単位が合致したと思う占例というか占示はほぼない。 また、彼女は「率直に言って、天機を漏らすには代償を払わなければならない、例えば、縁に影響するなど、自分は独身であるだけでなく、家族から離れて、彼らが影響を受けないように」と言う。 中国で言われるように、占術でも易のような天理と繋がる卜占を能くする者は、天機漏洩で、結婚・子供の縁、寿命の代償を払っているのかも知れない。
数日で収束しない。発生回数の合計がこれまでの2倍以上。うなぎ昇り。 今日 7/ 2 にはもう分刻みの揺れで、マグニチュード も3・4がベースに。さっき 15:26 頃には マグニチュード5.5、最大震度5弱。 間もなく何かが破裂しそうだ。 7/ 3 16:13 頃、マグニチュード5.5、最大震度6弱で記録を更新。その後は数分置きに地震発生。 最も危惧されるのは、鬼界カルデラ(= 大隅半島の南50 km)の巨大噴火。直径 約20 km、世界最大規模の単体の溶岩ドームがあり、約 7,300 年前の噴火は過去1万年で世界最大規模で、九州南部の縄文文化を消滅させた。 この巨大爆発はいつかは起こるし、その時、すぐ隣の屋久島・種子島は消える。 (7/24記:7/20 頃から大きく回数が減って来た) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| #易占 #易占い #7月5日 #天変地異 #天災地変 #たつき諒 #竜樹諒 #私が見た未来 #天使の遺言 #歩道橋 #モー・プライ #トカラ列島 |
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| ESA[欧州宇宙機関]は小惑星「2024 YR4」が 2032/12/22 地球に衝突する確率を最近の一週間で1.3%から2.3%に引き上げた。 この小惑星は 2024/12/27 小惑星地球衝突最終警報システム「ATLAS-CHL」による観測で見付かった。
NASA[米・国立航空宇宙局]は可視光線の15.4%を反射すると想定して、直径55mと推定。これはツングースカ大爆発(1908)を引き起こした小惑星とほぼ同じ大きさで、この大きさの小惑星は数千年に一度の割合で地球に衝突している。 太陽との公転周期がほぼ4年で、地球に対して約4年周期で接近を繰り返しており、地球軌道の内側にまで接近する。 NASAは、仮定した密度2.6 g/cm3 と直径から質量を 2.2×108 kg と推定し、想定される進入速度 17.32 km/s で地球に衝突した場合、TNT換算で7.8 Mt のエネルギーを放出するとする。直径が推定される最大値に近い 100 m の場合、50 Mt。 因みに、広島原爆は16 Kt 相当。ベイルート港爆発事故(2020/ 8/ 4)は0.5〜1.1 kt。…この衝突がどれだけ凄まじいか想像が着く。 質量によるが、地球衝突で出来るクレーターは直径の20倍ほど。 2024 YR4 は天体の地球への衝突リスクとその被害の影響について評価した尺度のトリノスケールで「3」と評価され、観測史上2番目に高い衝突リスクとなっている。 トリノスケールで地球に衝突する確率は 2025/ 2/20 時点で1.5%(約 1/67)と算出。NASAは一時3.1%としていたが、2/20 時点で 0.28 %に下がった、と発表。
NASAは 2022 年秋に実験探査機 DART を潜在的に危険な小惑星[PHA]のディモルフォスに衝突させて軌道を変える実験を行った。直径 163 m・重さ48億 kg に対して、太陽光パネルを除くと冷蔵庫サイズ・重さ 610 kg、秒速 約6 km による衝突でも効果を得た。 CNSA[中国国家航天局]とESA[欧州宇宙機関]も実験予定。 ただ、2024 YR4 は今年5月初め頃まで観測が可能で、次に観測できるようになるのは 2028 年半ば頃になり、その間は情報が得られない。観測で軌道の推定精度が上がっていく過程で、殆どの場合は衝突の確率がゼロに近づくと予測されているが、衝突が確実視された場合には国連のグループで対応が検討されることになっているが、その頃には対応が間に合わない可能性が高い。
また、何年か前にわざわざ来日して全国各地を警告して歩いたUSAのホピ族・ナバホ族が世界的大惨事ありと警告していたのは 2025 年かのことなのかハッキリしない。 ガス状の木星は地球の約 300 倍の重力で小惑星を引き込んでは 1994 年のシューメーカー・レヴィ第9彗星の衝突のように直径 7,500 km のキノコ雲を作っているが、地球には条件を揃えても確率論的に不思議と言われるほど深刻な衝突がない。 それなのに、月は小惑星の衝突でクレーターだらけで、地球の盾になっているかのよう。スピリチュアル界隈では、小惑星が地球に衝突するとなったらブロックしてくれるかも、といった期待がある(笑)。 2013/ 2/15、ロシア西部のチェリャビンスク州に落下した隕石は直径 数〜15m、質量 約10tだが、地上に近い上空で、ミサイルとしてはあり得ないマッハ数十の謎の物体に後方から貫かれ、細かく分裂した。 NASAは最新の観測に基づく軌道予測で、衝突確率は 2/23 現在で 0.004 %まで下がり「重大な脅威ではなくなった」と発表した。
要確認。
伏卦 20【風地觀】||(← 左を上に)は観察かな。皆で遠く通り過ぎる様子を観る。 この卦・爻では、靈能者トーマス=ジョンさんの靈能を確認した占がある。 | ||||||||||||||||||||||||
| #易占 #易占い #占い #小惑星衝突 #2032年 #2024YR4 #木村秋則 |
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(この記事の続き)
フィリピンと台湾の間ぐらいの海域(= バシー海峡?)に小惑星ということにして使用済みの超大型の人工衛星を落として(= そんな衛星ある? 大気圏で殆ど燃え尽きる筈)、津波を起こして(= 津波にはならない。国際宇宙ステーションISSでも約 420 tで、ジャンボ ジェットの最大離陸重量とほぼ同じ)、そのタイミングで米軍への牽制に東の第一列島線辺りまで展開済みの人民解放軍が台湾に侵攻する、ということを習 近平とジョー=バイデン(= オバマ政権の副大統領時代に中共関係企業から多額を収賄)の政権同士で密約していたが、ドナルド=トランプ氏が大統領に就いてオジャンに、と。 7月5日 am 4時(台湾)= 7月4日 pm 2時(USA東部)はUSAの独立記念日で、米軍は休んでいるので(= それはない。台湾にも既に米軍が多数常駐)、USA政府は台湾有事に即応できない言い訳が出来る、と…。 情報元は今回も言えない、とする。こういうのは怪しさを拭えない…。 以上、その頃に地球に大接近 or 衝突する隕石なんてどこにあるんだい、という疑問が消えるなど、一応の筋だけは通っている。 もしトランプ氏が大統領選挙で破れていたら、北朝鮮が人民解放軍の作戦に呼応して、38度線に配備済みの大量のロケット砲を韓国内に撃ち込んで侵攻を開始して、最も邪魔な日本にも撹乱作戦をやって自衛隊を日本海に貼り付けにしただろうが、在日米軍ほか、台、韓、比、豪などの国軍がすぐさま動く。中共を牽制に次々 極東にやって来ているヨーロッパ各国の軍艦も各地にチラホラいて、今だと、フランス海軍唯一の空母シャルル=ド・ゴール(= 米軍以外で唯一の原子力空母)が潜水艦も従えた空母打撃群として57年ぶりに遠征して来て、米・日と合同演習。 ただ、ネオコン配下の腐臭きわまるバイデン政権が巨額のカネと兵器を次々と計52.5兆円も注ぎ込んだウクライナとイスラエルに続いて、極東に戦火を拵えて、第三次世界大戦の状況にしたがっていたことは明々白々。 如何にトランプ政権の誕生と今のグローバリズム相手の大改革が世界を救っているか、こちらには肺腑に滲み渡る。 ところで、 “今年7月5日(フィリピン海を発災源とする)世界的な大惨事あり” と公けに述べたのは3.11を指摘していた たつき 諒さんの予言漫画「私が見た未来」が最初で、保江 氏が次に現れて、「奇蹟のリンゴ」の木村 秋則さん(宇宙人から聞かされたのは保江 氏より早いことになっている)、日本の各所を訪れてこの秋に空から二つの落下物があると警告したホピ族・ナバホ族の酋長たちと続いたのかな。日付の一致は偶然なのか、話を盛った人はいないやら。 保江 氏の情報元が本当に存在するかは別として、彼の説が消えたとすると、この日に空からの説は、木村 秋則さんが異星人から木星の軌道を外れた小惑星が 2025/ 7/ 5 地球を掠め飛ぶ、と聞いた話と、酋長たちの説。 海中からの説はたつき 諒さんで、海底がボコっと、周辺に大津波。陸地が盛り上がって、香港・台湾・フィリピンが地続きになるような感じに見えた、と。 保江 氏の隕石衝突説が消えたところで、あらためて一筮。 今年7月辺りになるのか、少なくとも東京と近郊では天変地異の大惨事があることは疑いないように読める。
それでは、知人がいる大阪府はどうか。 大阪が被るとしたら、南海トラフ大地震・大津波か、フィリピン海を発災源とする高熱の衝撃波の爆風・大地震・大津波。
【震】の重卦…。大阪は大きな地震を立て続けに被りそうだ。この卦は外卦よりも内卦の方が勢いがあり、且つ、六三は内卦【震】の先端で、非常に振るっている。 また、この六三は三〜五爻の互体【坎】の “流れる水” の一部で、津波の被害を伴うだろう。津波は南から大阪湾に侵入、神戸市は直撃。 得卦の裏は 57【巽爲風】||||(← 左を上に。以下 同じ)で、この時、官による “命令・指導” や巷には “風評” が盛んに飛び交う。 互卦 39【水山蹇】||ということは、被災後、公けの対応が思うようにはゆかない。それほど大規模・広範囲の大惨事になる、と。 六三を喰らう前は伏卦 55【雷火豐】|||で、繁栄した都市だったのに…。それまでの見慣れた景色が消滅する。この卦には栄える意味と共に何か湿ったものがある。 そして、東京だけでなく大阪でも、ということであれば、これは巨大災害ということになる。その場合、フィリピン海が発災源となれば、津波で、沖縄本島を含む南西諸島は高所を残して全滅、と。 もう3.11の思いはしたくない。やって来る現実をよーく思い起こして、今の内にやるべきをやろう。 尚、タイムライン[時間線]の話をし出すと元もこも無くなるので。 心配が高じるとそれが占示になって出るものなので、そちらを切に願う。
卦読みの仕方として書いておきます。
内卦【震】の “地震” 、外卦【坎】の “津波” の画で、如何にもだが、初九は【震】でも振るいの元であり、前方に九五の障害もありで、爻辞「磐桓」で、そこに落ち着いていれば好い、と。 現実にお宅は大阪市内にあるのでここで予想される天変地異の被害はあるだろうが、避難を要する程ではないだろう。 自占で、この7月5月、福島県いわき市の自宅に居るべきかを昨年 質した占でもこの卦・爻を得ている。 ミシェル=ノストラダムスの予言がここで出て来た。西暦元年はイエス=キリストの誕生年、というのは一つの説。 キリストが30歳で洗礼を受けた年を西暦元年とする説あり。イエスはヘロデ王の在位中に誕生しているので、少なくとも紀元前4年には誕生していたことになる。そこから30年が今の西暦では紀元26頃で、+ 1999 年= 2025 年。「1999年7の月、空から恐怖の大王が降って来る」…ゾクっとする。
変革の卦。 異変は空からではないのではないかな。空間を画象で視ると、外卦【兌】の “海” の下の内卦【離】の “火” “爆発” で、海底火山の大きな噴火など、地殻変化に被る。 或いは、ベトナム戦争時、横須賀へ帰還する途中の米海軍の戦前建造の空母タイコンデロガが喜界島の南東 約 150 km で A-4E 攻撃機をパイロットごと海へ滑り落とした核出力1Mt の水爆1発の爆発。これは意図的に爆破できそうだ。中共は台湾と海外とを繋ぐ海底ケーブルを切断している、と西側では報じられている。 この卦は多くは本質的に宜しき方への変化・変革を採るが、占事・占的によっては立場に依るとなる。 この卦・爻では、ロシアとウクライナの衝突が勃発し、クリミアはウクライナに残るかを質した占がある。 本仮屋 ユイカさんの 2024 年の女優業の盛衰を質した占は読みが甘かった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| #易占 #易占い #保江邦夫 #2025年 #7月5日 #大地震 #大津波 #南海トラフ #富士山 #大災害 #天変地異 |
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| 2025/ 7/ 5 フィリピン海で起こること、量子物理学者の保江 邦夫 氏(73、ノートルダム清心女子大学 名誉教授)はこう言っていた。予言漫画「わたしが見た未来」の たつき 諒さんの予知夢「本当の大災難は7月5日」にNASA[米・国立航空宇宙局]や物理学者界隈の情報的根拠を与えたのがこの人。隕石着水の時間まで語っていたので、こちらも食い付いた。 それが日・米の要人が保守トピックを議論するカンファレンス CPAC JAPAN のネット番組(10分35秒から)で「あの話にはカラクリがある」として、「中国共産党が台湾への軍事侵攻を計画しているが、反撃されて自国の三峡ダムにミサイルを撃ち込まれると反大惨事になるので、隕石等を引き込んで大津波を起こす装置をフィリピン海に設置したそうで、USAがバイデン政権のままであれば来年7・8月にそのスイッチを押す計画だった」という国際紛争がガチに絡んだ話で上書きした。で、トランプ政権に変わるから、彼は戦争嫌いだからもう安心だ、と。 この「2025 年問題」に関心を寄せていた界隈の諸氏はビックリ。
●実はそんな隕石があったとして、その落下 or 大接近を中共がどういう方法でコントロール出来できるというの? ●中共にそんな技術があるならば、中南海や三峡ダムのミサイル防空体制の整備の方が遥かに楽なのでは? ●フィリピン海にそんな隕石が落下 or 接近したら、台北市は島陰になるが、香港・深圳市ほか2千 km もの大陸東岸は強烈・高熱の爆風の衝撃波・津波が直撃ではないの? 間違いなくマイナス成長に陥っている中国経済が数十年は後退どころか、それこそ億単位の人的被害・大移動となって世界も大混乱。 何より、毛沢東時代へ回帰する妄想政策の大失敗で足元が確実に崩れて来た習 近平 政権どころか、中共支配が崩壊して、5戦区の間なりで権力闘争が始まり、首都は内陸の重慶市・成都市 又は西安市に移るか、歪みに歪んだ国が分裂するだろう。中共政府に利益があるどころでは全くない。 ●USAがトランプ政権に変わろうと、台湾政府は人民解放軍が侵攻作戦に出て来たと察知したならば、三峡ダム破壊をやるのではないの? 彼らは国家中山科学研究院で20年以上前に地対地ミサイル「雲峰」の初号機を完成させ、秘密裏に改良と量産を進めて、最新型は高高度ラムジェット搭載巡航ミサイルで、最大射程2千 km、最大速度マッハ3。台湾と北京市との距離は約 1,800 km、三峡ダムとは約 1,200 km。USA政府がこの誘導に軍事衛星の使用を認めていることは疑いなく、彼らにとっても軍備上の優先課題。 以上、彼の話にはまるで合理性がない。 保江 氏は当初の情報元やそれを受け取った日本側の複数の氏名を言わない。情報元がNASAと仄めかしたが、明確に言わない。今度は他にこの “新説” を知っている者が複数いると責任の拡散を図って、それらの氏名も言わない。 保江 氏には、 ●家系が和気陰陽師で自分は法術を使える、 ●天皇に代わる伯家神道の祝之神事(ハフリノシンジ)の正当継承者になった、 ●湯川 秀樹 氏と「素領域理論」を研究して、湯川 氏が亡くなった時には保江 氏の論文が手に握られていた、 ●前世でシリウス連星系の艦隊司令官だった。副官は東大医学部附属病院救急部・集中治療部部長だった矢作 直樹 氏、 ●地球に第2アンドロメダ宇宙センター建設の使命を果たすことになった、 ●最近、空中歩行ができた、 こういう話が次から次で、こちらの頭の “違和感センサー” がずっと反応している。 易の占示も、危険サイドの可能性を拾う読むのでない限り、2025/ 7/ 5、少なくてもこちらは何事もなく過ごせると判断する。 この人は子供のように注目を浴びたくて、次々と本を売りたくて、話を作った? 判らない。
保江 氏が言う一連の情報の合理性・信憑性については先ず置いておいて、どこぞよりそれらを得て、新説については大きな不安が解消される宜しきを得た、と。 爻辞は「其の資を懷き」の辺りを敢えて悪く解釈する必要はないだろうから、単に彼はこうした情報を得た、という読みで良いのではないかな。 内・外卦の関係で観てもあれこれ言えるけれど、この六二と陰陽 相応ずる五爻もまた陰で、合わないので、それらの情報はNASAやUSA政府の確かなインテリジェンスではないだろう。 そうなると、そもそも間に1人 入っての伝聞のようなので、情報の中身の信憑性についても怪しいね。 隕石の落下 or 大接近の話は消えて、こちらは自分の易を信じられるので、この海抜50mの いわき市の地から高地への引っ越し計画は取りやめ。 | |||||||||||||||||
| #易占 #易占い #保江邦夫 #2025年 #隕石 #大津波 #フィリピン海 |
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| 明治期に岡山県で開教した大本。教派神道。 開祖・出口 なお に天地開闢で最初に出現した国之常立神らし丑寅の金神ほかの神々が降りて、約27年間も自動書記したとされる「お筆先」。これを出口 王仁三郎が弄って編集した「大本神諭」があって、積読のままだが、現実論・具体性を尊ぶこちらにはそれが乏しいような啓示の本を読むのは苦痛。
これは完訳の方も読んで迫力・実感を得るべきと思いつつ概説等で止まっているが、その「三千世界の大洗濯と大峠」は国内だと3.11辺りから始まっているとも、そろそろ纏まったものがやって来るとも観測されている。日本の惨状については「三千世界の大洗濯」と云う通り、満州事変(1931)〜大東亜戦争の比ではない、と。 ただ、数十年後や更に先を示したことになる神示や予言にはそれらが起こる年やタイミングが書かれていないもので、戦前・戦中も、直近の出来事に付合する場合に「当たった」扱い。 とは言え、こちら日露戦争・大東亜戦争の時にも大流行した “終末観の病” を発症中。 世界的には悪魔の権化バラク=オバマ政権の末期(2016)に国務次官補のヴィクトリア=ヌーランドがウクライナでクーデターを起こして親露派のヴィークトル=ヤヌコーヴィチ大統領を追い出した頃から暴力のタガが外れた観。こちらは露骨なイカサマ尽くしのUSA大統領選挙戦(2020〜21)と日本国内を含めた嘘っぱち報道によるジョー=バイデン政権の出現の成り行きに半年間も四六時中 注目したが、それまでの習 近平の帝国侵略的な何でも使う超限戦の侵攻と絡んで、内憂外患の有様、これはいよいよ来たかも、と。戦略なき日本。 その日本での大災難は今年辺りから束になってやって来そうだと卦読みして思いながら、細かく執筮していなかったら、元日に能登半島地震(マグニチュード:7.6、最大震度:7、震源:珠洲市の地下16 km)。 祈りのように皆がそう思ったり心配したりすると現実化するという摂理はそれはそれで、現実にこの先がどうなるかを易の神妙な摂理に問うてみることは自身の覚悟や身の振り方を決める上で有意義だろう、と。
また、爻辞「地に入る」とは、太陽が西の地平に沈むことで、地震のことで言うと、プレートの移動を地震の原因とするならば、海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込むことが連想される。 この占示ですぐ思い付くのは、伏卦 22【山火賁】|||(← 左を上に。以下 同じ)は外卦【艮】山の下に内卦【離】火の “マグマ” が溜まっている画だが、得卦【地火明夷】は外卦が【坤】で、マグマを閉じ込める形の蓋がない。上六で、いよいよか、という様子。 富士山は以前から地下のマグマ溜まりがパンパンの状態と言われていて、地元の人は「太った」と言う。学者的には何時 噴火してもおかしくない。 こちらは、水(2t)、保存食、カセット ガス(250g×300 本)、乾電池等を買い込み中。
この占の期間を今年の後半に移し、災害を津波に拘らず、とした。
ただ、初六は「恆」の平常を求め得ない、人々の不安がいよいよ色濃くなる。大成卦で見て【似坎】の “動く水” 、津波。発生は九三・上六の時か。 「浚」は さらう で、川・海などの底を深くすることで、津波で考えると、地を浚うことも想像される。 この部分は上にリンクした占の読みと付合する。3.11同様、群発地震が始まったら兆候か。 この卦・爻では、中国共産党の台湾への軍事侵攻を質した占がある。
お台場のレインボーブリッジが津波に流される、といわゆる胎内記憶(= あの世から見ていた記憶を含むらしい)を口にする子供が何人もいる、と絵本作家の のぶみ氏。彼の下に集まり、徐々に大きくなりがちな母親たちの話をどこまで信じて好いやら。
言葉を失う。やはり、関東平野は千葉県 柏市から埼玉県 川越市から、津波を被るか。 ただ、初六の不正をどう考えるか。 鎌田 浩毅 名誉教授(京都大学)は南海トラフ大地震は 2030 年までに起こり、これは3.11の10数倍、当時の先進国ポルトガルを発展途上国に一変させたリスボン大地震(1755)を上回る被害スケールになる、と。こちら、2005 年リスボンで屋根が落ちたカルモ修道院の廃墟を夕方 閉館ギリギリに見て回って、初めてこの史実を知った。 名古屋は街が一変するし、東京湾にも津波が押し寄せる。こちら、毎日、緊張の中にいる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| #易占 #日月神示 #岡本天明 #三千世界の大洗濯 #大峠 #大地震 |
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2025/ 7/ 5、日本列島が面するフィリピン海(= フィリピン北東の海域)で人類史に記録されるような深刻な異変が起こる、とする根拠はこちらが確認するだけで次の3つ。これらに便乗したような話は除く。
●「奇蹟のリンゴ」の木村 秋則さん(74)が何度も遭遇している異星人から宇宙船の中で、木星の軌道を外れた小惑星が 2025/ 7/ 5 地球を掠め飛ぶ、と聞いた。 ●漫画家のたつき 諒さん(69)が予知夢で観た。予言漫画「私が見た未来 完全版」に「本当の大災難は 2025 月7月にやってくる」と本文と帯に書いている。2025/ 7/ 5 午前。原因は海底噴火? いずれもここ数年以内に認識した様子。 上2つの原因は、巨大津波だけでなく、その前に、巨大で強烈・高熱の爆風の衝撃波が広域のあらゆるものを薙ぎ倒すことになる。 2025/ 7/ 5 の隕石説については 3/25 に一筮している。ここでは、もう少し被害の細部を炙り出してみたい。易は知り得ないことを認識するための手段。ここでは成り行きを当てる通常の卦読みではなくて、危機を拾う、と。
神奈川県・埼玉県・千葉県もアウト。千葉県柏市も埼玉県川越市も。 と言うことは、津波はやはり大体 南の方角から襲来。27【山雷頥】は【似離】で、“南” 。その中に【坎】の “北” が入る。 隕石説だと、衝突 or 最接近する時間と場所は刻一刻 僅かに変化するようで、飛んで来る方角も不詳だが、東西の幅で観ると、フィリピン海が現場ということは矛盾しない。 ただ、被害の程度は、この重罰を課す卦の三爻で観て、都市や島々の構造物が全消するような最も深刻な惨状の半分程と言えるかも知れない。 次の九四はその “災い” の中心に当たり、来年に被る。太平洋に面した西日本の全ての地域も同様の様になることを恐る。南海トラフ巨大地震・大津波とダブルで食らうやら。 易が近い将来を映し出す現実を20年以上も実験・観察して来ているこちらは、この占示だけでこれはマズいと感じる。 3.11の前々日にも津波ありの占示を受けながら、卦読みの力不足と曖昧な気持ちで大失敗した。あの愚は御免だ。
都市的集積地域としては広州市に次ぐ人口 3,110 万人。北緯で言うと鹿児島県と大体 同じで、東シナ海に面する。フィリピン海から見て、九州〜台湾が島々だけのガラ空きなので、影響を観よう、と。
上海市は揚子江の大きく広がった河口の北岸の低地に都市部が拡がり、南東の方角から巨大津波を食う。 この卦には【坎】の “流れる水” の津波は拾えないが、爻辞の「彙」を採るならば、隣接する幾つかの大都市ごと攫われる。そうした巨大な惨事が前面に示されたような。 次の九二の爻辞には屋外での厳しい文言が並び、「朋 亡ぶ」とあり、来年、この地域では沢山の人々が亡くなることを想像せざるを得ず。
フィリピン海と西の東シナ海とを仕切る種子島〜沖縄本島〜与那国島の長大な南西諸島、その最西端が先島諸島で、台北に近い。
【坎】の “流れる水” の重卦で、大津波に二度三度と襲われることが先ず想像される。 なので、隕石の衝突 or 最接近か、海底火山の噴火 or 断層のズレか、現場にかなり近いか。波状の津波は強い波が複雑に反射することによる。 先島諸島を占的にしたのは沖縄本島にも台北にも近いからで、南西諸島の島々は津波が西に通り抜けるなどして、残念ながら、その時は全滅かも知れない。 台北は津波が東から来る場合、間、30 km 程の山地を挟む。近年、大きな地震が頻発している東岸の花蓮市は直撃を食う。 因みに、フィリピンの首都マニラは島の西岸にあり、30【離爲火】||||初九。東岸や全国から避難者が集まって、犯罪の方が深刻になると読む。 その他の地域・島々の有様は推して知るべし。
フィリピン海の南の方のミクロネシアの被害はどうなのか、と。第一次世界大戦後の賢明な統治から、親日となっている美しい島国、パラオ共和国。
外卦【艮】の “島” 々の間を内卦【巽】の “風” が吹き抜ける姿あり。 伏卦は 50【火風鼎】||||で、外卦が【離】の “火” に変わる。火風。 互卦 54【雷澤歸妹】|||で、内卦【兌】の “動かない水” の “海” の上に、外卦【震】の “彗星・隕石” ・ “雷” で、爆風の前に、海上にこれが見られるだろう。 津波被害の要素はちょっと拾えない。 すると、パラオの場合と言ったら好いのか、海底に原因がある災害ではなさそうに思える。ここまでの占でも海底噴火に採れる画象がない。
フィリピン海域の二つ分ほど東方に間を空けたハワイではどうか。
爻意で言うと、内卦【震】のより大きい “(物理的)衝撃・異変” によって突き動かされる様で、逃げるも留まるも叶わない大騒動になるが、やがて滞溺となるの象。 つまり、フィリピン海域に遅れて三〜五爻の互体【坎】の “被害” を受けるが、やがて伏卦 24【地雷復】|で、それも何れ落ち着く、と。 爻辞「遂に泥む」には復旧・復興が成る程度の被害という観方も出来るかも知れない。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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記事を分けます。
すると、木星がその強い重力で捕獲している多くの小衛星の一つが軌道を外れて彗星化し(ており)、2025 年に地球を掠め飛び、地震・津波を引き起こすとの説あり。 木星は内側の火星との間に小惑星群も引き付けている。アステロイド ベルト。
「奇蹟のリンゴ」の木村 秋則さんが何度も遭遇している異星人から聞いた、と。木村さんは7月5日の日付まで聞いた。隕石が木星由来の話は初耳。保江 氏も木村さんのこの話を言っている。 38万 km 離れている月でも潮の満ち引き云々とその重力による影響を語るが、この隕石の大きさについては? 直径1.4 km で重力の影響は僅かでも、超高速で掠めたら、衝撃波で、海面は一時それなりに大荒れになる。衝突よりは大分マシの筈。 2013/ 2/15、ロシア西部のチェリャビンスク州に落下した隕石は直径 数〜15m、質量 約10t。そのまま激突ならば直径 百mのクレーターを作ったが、地上に近い上空で、ミサイルとしてはあり得ないマッハ数十ほどの謎の物体に後方から貫かれ、細かく分裂した。 ロシア政府はこれほど高速のミサイルを持っていると臭わせたり、それは米・中の技術開発を招くのでマズいと思い返したり、のように、政府発表を弄った。 異なる “人類” との戦後の歴史は公然の秘密。USA政府が軍事的優位を誇示するために情報を公開する日はそう遠くない。
卦徳は恆常に非ずを示し、しかも、画が外卦【震】の “彗星・隕石” 、内卦【巽】の “風” のまさしくの組み合わせ。真っ先に巨大な爆風による衝撃波が作用する。 大成卦は【似坎】の “災難” であり、 “流れる水・津波” の画。津波被害を考えることになる。 九三を陰変した 40【雷水解】||はこの隕石が木星の軌道を解かれたことやら。 これ以上の示されようはちょっと描けない。 しっかり備えよう。海沿いの風景を眼に留めておこう。 スピリチュアル仲間は大なり小なり靈能があり、話を盛ったり嘘もよくあるが、この高野 誠鮮 氏の話はどうか。 まず、2025 年に空から2つ落下物があることなどを知らせにわざわざ来日したアリゾナ州の先住民族のホピ族・ナバホ族の酋長たちは「シークレット ラン」として全国の特別な5都市だけを訪問し、彼が勤める能登半島の羽咋市役所にも訪れたという話。 続いて、元日、地元の能登半島地震で大揺れの最中、右の耳に「備えよ」の声が入り、「この地震(のこと)じゃない」「太平洋側の地震だ」と覚らされた、と。今年か来年の 2025 年か。
飲料水は取り敢えず2tを買い溜めするべく、毎週 取り寄せている。まだその1/10未満。
これはマズいだろう。どんな占示を得るかと思えば、繁栄の中に陰鬱な空気が漂う卦。爻辞には、太陽を覆われて日中に空が暗くなる、の意味がある。仲間で凌げ、と。 そんな状況は、隕石の影響か火山の噴火で、粉塵が空を覆うぐらいだ…。 【離】の “太陽” の上に、【震】の “彗星” か。 こういう占示を得ても、人々は半信半疑にも至らないだろう。半可通の易学徒でも腰を上げまい。 何事かあるだろうから、買い溜めはやっている。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| #易占 #高野誠鮮 #2025年 #7月5日 #フィリピン海 #隕石 #大地震 #大津波 #爆風 #衝撃波 #大災害 #天変地異 |
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| 量子物理学者の保江 邦夫 氏(72、ノートルダム清心女子大学 名誉教授)が友人の2つのルートでNASA[米・航空宇宙局]の関係者から下のような内容の内輪のメールが送られて来ている、と1年以上前からネットや講演で語っている。まとめ。 かなりかっ飛んだ話と直感が先行するので、学者っぽくないが、量子脳理論の分野で知られ、恩師の湯川 秀樹 氏が提唱していた「素領域理論」を根拠づける数式「保江方程式」を書いた国際的に名のある学者さん。湯川 氏は保江 氏の論文を考えながら帰天されたそう。
地球と衝突する可能性がある地球近傍天体を纏めたESA[欧州宇宙機関]のリスク リストで「2025/7/5」や「直径」で検索すると、それらしき天体は 2012CR ぐらいで、影響日時:2025-05-20 19:23、直径:120〜260 m。 参照:Star Waik 2
先ず、高熱の超巨大な爆風の衝撃波が軽く半径 千 km レベルを焦土にして、半径 百 km 程度ならば高層ビルも薙ぎ倒す可能性がある。 菱形の広大なフィリピン海のどこに・どの方向から激突するかだが、南西諸島・伊豆諸島〜マリアナ諸島はこれで消滅で、東京・釜山・上海・香港・台北・マニラも近場は跡形も無くなる。 マニラ・東京間は3千 km 強。 深い海原に激突では、日本に押し寄せる津波も高さ 200 m では済まないだろう。 東京湾が南に口を開けている東京は関東平野ごと洗われる。名古屋・大阪も。 NASAらしきが広島県・山梨県・北海道だけを安全だと挙げたのは何故? 岡山県にお住まいの保江 氏は海抜 300 m なら問題ないだろうと、倍の海抜 600 m ぐらいの山地に2日ぐらい前から避難する、と。津波は沿岸に近づくほど高くなり、隘路を駆け上る。 こちらのいる福島県いわき市は茨城県から続く海岸線がここで太平洋にやや出張っていて、住まいの海抜は52m(国土地理院の地図で確認)。津波は南に面した小名浜・泉地区から呑み込んで来る。3.11の思いは二度としたくない。 6,600 万年前にメキシコのユカタン半島の今 浅瀬になっている所に直撃して恐竜を絶滅させた小惑星は直径がこの10倍の約14 km で、海原に落下ではないのに、推定 高さ1.6 km 以上の環状の津波を発生させて、世界を呑み込んだ。 津波は打ち寄せる一時の波ではなくて、沖の方から海面全体が黒く持ち上がったまま押し寄せる。3.11では丘の上から見ていた。
保江 氏は●「奇蹟のリンゴ」で有名な青森県の木村 秋則さんがUFOに誘拐されて異星人から聞いたという終末話や●たつき 諒さんの予言漫画「私が見た未来」の話から「2025/ 7/ 5 には何かある」に入ったか。 ●アリゾナ州に暮らす先住民族のホピ族・ナバホ族の酋長たち(5人?)は 2025 年「秋に空に緑の彗星が現れる時に世界の秩序が大きく変わり、天にある住居が地上に落下する、巨大な星が我が星に衝突して大地が揺れ、海が荒れ狂う」という古来の予言を知らせにわざわざ来日し、「シークレット ラン」として全国の特別な5都市だけ(能登半島の羽咋市を含む)を訪問した。 ●絵本作家の斎藤 のぶみ 君が胎内記憶のある子供らに聞いた話も恐い。 年(月・日)の明示がないものには、●ルドルフ=シュタイナー[AUT]、●ベラ=コチェフスカ[BGR]の日本についての終末的な予言の他、●戦前に同様のことを述べている出口 王仁三郎の自動書記による浩瀚な「霊界物語」、●「日本の 2/3 が無くなる」云々と国之常立神(クニノトコタチ-)からだという神示を岡本 天明が自動書記した「日月神示」、ほか多数。 ●エドガー=ケイシー[USA]の「1998 年、日本の大部分は海に沈む」の予知夢は空ぶった。大勢が認識した不幸な予言はハズレになる傾向は確かにあるかも知れない。皆の回避したい思いが皆のタイムライン[時間線]に作用するのやら。 その木村の爺ちゃんはUFO内で畳ほどの大きさの石板のカレンダーを捲る作業をやらされ、それは 2032 年で終わっており、異星人に質すと、このままだと人類にこの後の時間はないとキチンとした日本語で教えられた、と。 また、ホピ族のメッセンジャーから連絡が来て、2025 年の秋に空に緑の彗星が現れて、それが今の「第四世界」の終わりの印だ、と言われた、と。 超能力や宇宙にも関心の強い保江 氏はこれらの話に半信半疑でいると、NASA関係者からのメールとなり、既に学者まで山梨県などへ住民票まで移している、と。 併し、 独立した情報源として 2025/ 7/ 5 且つ巨大津波説を確認できるのは、真っ当な人の中では保江 氏だけ…。 ペンキ画家の SHOGEN が、2014 年にタンザニアのブンジュという村の村長が「2025/ 7/ 5 に日本は本来の日本に戻ると言っていた、と聞いた」云々と言い出したが、7/ 5 に乗っかって段々に話を盛って来ており、稲川 淳二の創作怪談か。 < シューメーカー・レヴィ第9彗星の木星への衝突 >
NASAは 2022 年秋に実験探査機 DART を潜在的に危険な小惑星[PHA]のディモルフォスに衝突させて軌道を変える実験を行った。直径 163 m・重さ48億 kg に対して、太陽光パネルを除くと冷蔵庫サイズ・重さ 610 kg、秒速 約6 km による衝突でも効果を得た。 CNSA[中国国家航天局]とESA[欧州宇宙機関]も実験予定。 また、米海軍はアラスカの HAARP[高周波活性オーロラ調査プログラム]の電磁放射アンテナ群で隕石の軌道を変える実験を始めたとも言う。
現状、情報的に、巨大津波説を否定できない。この日に何が起こるのか筮を執って、習坎の九五を得ている。
こちらは内卦【震】で気持ちは “前に進む” だが、初九はその主爻で、軽々しく動かない。外卦に【坎】の “御難” あり、九五の障害が前に横たわる。 爻辞の「磐桓」はドッシリ構えるシンボル。 初六を陰変した伏卦8【水地比】|(← 左を上に。以下 同じ)は比較考量であり、 “流れる水” と “土” の比(シタ)しみ…これはそのまま馴染みある家を動くなと採るべきかな。 避難が必要ならば 33【天山遯】||||を得るかなと思った。 また、最も原初的な卦の符号を眺めると、何か別のことで避難したくても難しくなることも考えられる。 例えば、「海抜 500 m 以上じゃないと助からない」なんて流言になったら、少ない住宅の取り合いになる。津波後に産業・経済が回って生活が出来る地域であることもよく考えないといけない。今の住宅は早く売り捌く必要がある。
頭の感覚が変わった時に、角度を変えて、追筮。問いたいところの趣意は一緒。
身を頥(ヤシナ)ふ口実(= 実益)を求むの卦。 “ 口” の画象。 この初九はこの内卦【震】の下顎の一部で、最もよく動きがちだが、先の占と同じく、内卦【震】の “足” ・ “振ふ” の主爻で、早まるな。 よく寝て、この占示の真意を質しに一筮 執ると、1【乾爲天】||||||九五。 “完全” ・ “充実” ・ “天下泰平” 等々の卦、その成卦主。庶民の場合には吉凶が変わるとか、いつも判断に困る卦・爻だが、爻辞の「飛龍」に家を出ろの解釈はない。初九を陰変すると 14【火天大有】|||||の大いに有(タモ)つ。 一貫して、身を動かすな、慌てて売るな、だ。 本当にそうならば結構。毎夕3ヵ所でご飯をやっているノラ状態の猫たちを見捨てるわけには行かない。公人どもは皆 自分のことばかり。 どうも、隕石衝突説自体、或いは、その軌道の変化、落下地点、大きさなどの諸条件の方をよく質す必要あり。 こちらは結局は卦読みを整理して何事も起こらないものとの判断に落ち着き、目立った天変地異とすれば、トカラ列島付近を震源とする群発地震がかつてない異常な回数を叩き出して、7月10日の今も続いているが、ずっと いわき市に住み続け、7月5日は家に居て、家を売りに出すこともなかった。上の 二つの読みはどちらも的占。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 神道の御神札はお飾りではないことを3.11の津波で経験した。 こちらは強く反対したが、親はマトモな波受け堤防のない浜辺の前に実家を建て、広野町で一番 海に近い家だった。福島県は住民説明もなくその堤防さえ壊して、海側を階段状のスロープにした。 ために、津波の直撃を受け、海に面したリビングは一段下の集落の瓦礫の木材が流れ込んで天井まで埋まり、座敷では大木を輪切りにした分厚くて重いテーブル、西隣の奥座敷では大人3人でも持ち上げられないマッサージ機まで、畳も全て流された。家は海抜2mほど。 だが、奥座敷の北隣で襖で仕切られていたそこだけ襖の上の天井近い壁に御札を貼っていた祖母の部屋(2007/12 祖母が亡くなったあと、こちらが寝起き)だけが襖一枚で水の進入もほぼ防いでそのまま残った。 町の楢葉八幡神社から頂いた縦長の菱形の御札、誰がそこだけあんな高い位置に貼ったやら。その下の襖は敷居から外れていたものの倒れず、下から海砂の進入があっただけだった。 預金の殆どを下ろして襖の陰にアルミケースに入れて置いておいたものも無事。
片道85kmの避難先から片付けに通いながら、畳がこんもり盛り上がっていることに気付いて、持ち上げると海砂で、既に乾いた砂を掻き分けると、北枕で表を上に位牌が出て来た。 それを取り上げると、下には、祖母の葬儀の時に使ってどこかへ行っていた写真の元写真がニッコリ笑うように。 奇跡と言うか、祖母なのか、誰かが護ってくれているという神々しい気持ちに包まれた。 写真(↗)の香炉は、下半分を愛猫が亡くなった時に線香立てに使って、上半分は家財に紛れ込んでいたと思うが、それらが上下 揃った姿で位牌の横から出て来た。 位牌の右上にはスチールの缶に入れて保存していた割と最近の写真のフィルムもあったが、日数が経っていたので、フィルムは湿気で銀塩が殆ど剥がれた。 物理的には、襖が外れて僅かに持ち上がった瞬間、内側の畳も持ち上がり、それらが滑り込んで、閉じた、ということかな。室内の水嵩は最高1m弱。黒檀の位牌や真鍮の香炉は沈み、スチールの缶は水に浮かんだ筈だが、一緒に入り込んだ。 多くのフィルム・写真は波に消えたが、祖母に見せるのに1セット別に作っていた海外自転車ツーリングの写真のアルバムは祖母の部屋に残り、子供の頃の写真のアルバムは縁側の戸棚の上の段に置いてあって、水嵩ギリギリで流出を免れた。 この不思議は御札の効果なのか、気丈で靈感のあった明治末年生まれの祖母やご先祖の力なのか。
位牌の下から祖母の写真が出て来た時、まざまざと祖母の存在を感じたもの。壁の御札のことは片付けの時にあらためて意識した。 その他、特に特徴のある家ではなくて、そう言えば、親父はクサシなので、こちらが座敷の戸口の神棚をマメに掃除したことがあった。神棚の端には、陶器の大きな布袋さまの立像を置いていた。
科学でも例外規則なんてものを言うしかなくなったら、公式自体がかなり怪しい。 六二は【旣濟】の内の【旣濟】の主爻で、問いに頷いているということか。この占示はちょっとハッキリしない。 | |||||||||||||||||
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| 春先から靈能者やチャネラーと言われる人たちの情報をチェックして来て、改めて読み聴きしてポイントの書き出しを。 そこで、神社について、彼らが参拝して靈視した神々の息づかいとかエネルギーと、こちらも易で吉・凶なりを質してみて、取り敢えずうなずける神社をピックアップ。 この内、実際に訪ねたところは少なく、肌感覚を得て来たい。
小網神社(地下鉄人形町駅の近く。東京駅からも歩いて)・穴八幡宮(地下鉄 早稲田駅の向かい)・サムハラ神社(大阪市西区立売堀)…この3社はあーりん さんがご自分の経験上。 ●縁結び 東京大神宮(JR飯田橋駅の南側)、赤坂氷川神社(地下鉄赤坂駅の南側)、二荒山神社(栃木県日光市)、出雲大社(島根県大社町)、貴船神社(京都市左京区) ●強運・出世関係 被官稲荷神社(浅草寺の裏)、九頭竜大社(京都市左京区) ●火の神(やる気を頂く) 三峯神社(埼玉県奥秩父)、秋葉神社(静岡県、新潟県)、浅間神社、愛宕神社(地下鉄虎ノ門駅の東側) ●水の神(身心の癒やしを頂く) 箱根神社[九頭龍神社](芦ノ湖の湖畔)、江島神社(神奈川県湘南海岸)、二荒山神社(栃木県日光市)、大神神社(奈良県桜井市)、貴船神社(京都市左京区) 世評ではたくさんある。ランク付けは誰がどんな規準でやったものやら。 こちらは実家のあった広野町(福島第一原発の南 20 km)の海沿いのすぐ裏の無人の鹿嶋神社(御祭神が武甕槌神で雷神)を何となく氏神様のようにしている。キチンとご挨拶しないとダメなのか、得意分野の問題なのか、特に御利益といったものは自覚がない。地震で石の鳥居が崩れ、正面から津波に洗われて後ろの本殿が傾いたが、無事だった。太平洋を臨む気持ちの好さはある。 産土神については意識をしたことがない。 どう神様を信奉するべきなのか、あらためて易を司る神妙な摂理に質してみた。
それならば【火水未濟】の卦象・卦意に無理に意味を見出す必要はない。この彖辭等には「小狐」が出て来るが、お稲荷さんとは堤防の先の川の対岸に、草木に隠れていたのか、赤い鳥居と小さな社殿だけの松本稲荷神社があったことさえ最近まで知らなかったほど、幼少からご縁がない。 六五を陽変した 6【天水訟】||||(← 左を上に。以下 同じ)は神様に求め訴える意味。九五は唯一の吉爻で、爻辭「訟(ウッタヘ)、元吉」で、訴えを聞いて頂ける、と。 “易神さま” とよく酬酢できているだろう。 具体的にどこの神社なのかはまだピンと来ないが、象傳「君子の光とは其れ暉きて吉也」…六五の神様か天皇か将軍などの光が暉やいている(= 日光)と。これを日光市と観ても、調べると、二荒山神社ほか水の神様ばかり。二荒山神社の奥宮は火山帯の男体山の頂上にあるようだが、麓はすぐ中禅寺湖…。 火の神様を御祭神にしている神社を大小 廻ってみたら、靈感は大したことないけれど、ピンと来るかも知れない。 | |||||||||||||||||
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1916 年の数ヵ月間ポルトガル中部の片田舎のファティマで牧場の3人の牧童たちの前に(→ やがて数万人の前に)天から白い霧に包まれて降りて来たファティマの聖母(「ロザリオの聖母」と名乗った)。ファティマにはこちら 2005 年の春に訪問した。
同一の存在と言えるのか不詳だが、彼女たちはなぜ人々に神に祈るよう強く求めるのか。 真剣な祈りがこの世の物理的な現実を変え得るから。大勢の祈りならばそれだけの験があるから。人の精神は自然界の物理を変える、奇跡を起こす。だから、古来 人々は何者かに祈る。そうでないなら、人が生まれもって心に抱く “神”の存在とそこに祈る行為とは何だろう。コンピューターは定義されなければ “神” を認識することはない。 では、誰に対して祈り求めるの? 漠然とした “神” に対して? 誰を想像するの? こちらは祈り自体を目下 研究中。 こちらは易の問筮だと、人格神のような存在を想定することがなくなった。筮前・筮後に宋代の朱 熹[朱 子]が残した「問筮の辞」を唱えもしていない。ただ、易を司る神妙な摂理の遍在をよく意識して、切実真剣な思いの中に問い質すと、そこに願望が入る云々 関係なく、真っ直ぐな問いであるほど明瞭な占示・示唆を得る。これはもう退っ引きならない問題で取り組んでみれば分かる。 翻って、祈りではどうなのか。作用機序から究明したい。易との関わりでは、願望の占示への影響も。 クオーク・レプトン・ヒッグス粒子などの量子は粒子性と波動性を併せ持っており、人が観察するまでは確率としてしか存在せず、観察することで物質化し、初めてその厳密な位置や速度などの状態を確定できる。この有名な「二重スリット実験」の結果は多世界解釈でないと説明が着かない。 微視的世界だけではなく、巨視的世界においても、例えば月の実在性だと「誰も観ていない間は月は存在しない」という実在性の破れについても実証実験で立証されつつある。我々の肉体も固有振動数を上げてゆけば見えなくなるし、原子以下のレベルで見たらスカスカ。 我々は実在するのか? この客観証明はルネ=デカルト[FRA]の「Cogito ergo sum」だけで語れる時代は終わっている。 精神と物質の二元論は「観察者効果」で否定された。今後、祈りによる物理変化への研究も進むだろう。 「人生は短い。あの本を読めばこの本は読めない」(ジョン=ラスキン)と同様、人は何ごとについて真剣な祈りに費やすべきや。 そして、真剣に臨む易は人の判断を助ける、身を救う。易を司る神妙な摂理とヒシと通じる。ここには充実した楽しさあり。 易に手応えの経験もない者が常識人を纏って易を世の「占い」扱いする。この道に縁なき衆生。 < 個人的な願いの成就を求める祈り[祈願]のやり方 > 例えば、恋愛・結婚のことだと、「素敵な人との出会いをお願いします」のように、神なり仏なりにただ丸頼みする祈り方は宜しくない。多分これは祈りの成就というものの法則に則っていない。 「素敵な人との出会いが適うよう、自分に勇気(or 行動力・気付き・キッカケ)を与えて下さい」のように、あくまで自ら行動に努める姿勢があって、そこに対する力添えをお願いすること。こちらの経験上もこれが結果に繋がる。 これは祈願の重要なポイントで、古来、God helps those who help themselves.(神は自らを助くる者を助く)。靈能者でも別格の神通力あり全体視野を持つとお見受けする月夜見さんや御神体を体に神降ろしする縁(エニシ)ちえ さんも同様に語る。 また、願いを叶えてもらう対価として、自分も何かしら犠牲を払うことが古来 世界各地で行われて来た。いけにえでは、人身御供(= 人間のいけにえ)、スケープ ゴート(= ヤギのいけにえ)。後者は今も方々で行われている。 これは神との取引であり、宜しくないとされる。人間の想像など不明 且つちっぽけなものであり、これだと取引以上の神の恵みを得られなくなる。
ポルトガルでもファティマの聖母に対しては「何が聖母なの? 子供をあの世に連れて行って!」と国民の間に悪感情もある。 死はその存在が消滅することではないとしても、こうした犠牲については現在どう価値判断したらいいのか…異界・宇宙全体の実在とその摂理への認識の中に答えを求めることになる。この時間を含めた4次元の物理世界に犠牲の積極的な意味について理解される時代が来るのやら…。 祈りではないが、こちらは昔、不明な身内によって愛猫♀を避妊手術することに追い込まれた時に肉食を金輪際やめた。肉を食べないと食事した気にならなかったほど肉好きだっだが、犬・猫たちを可愛がりながら肉を口にするには矛盾と罪悪感が年々 募っており、理不尽な圧を振り払えなかった自分へのペナルティーに、今日から一生 肉食を絶つと決めて、母親にも伝えた。 「一生」と決めると、もう以前の自分には戻れない。すると、何とも清々しい “聖なる気分” が内から湧いて来たのだ。この一種 宗教的な気分が神学者ルドルフ=オットー[GER]が著書「聖なるもの」で書いた「ヌミノーゼ」だろう。洗礼も、これが感じられるようでないと。それには、自ら正義に臨むこと。 皮革の製品も買わないことにして今に至る。 東西の古典的倫理観の中に生きることが人間としてのマトモですよ。 | ||||||||||||
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| 易を能くする者は我々の生存条件に直結する自然災害や軍事衝突などには日頃から注意を向けたい。易占家を自認する者は易の透視力を重々 承知している筈。 米・中の軍事衝突に関わる 2020 年に執った占では 15【地山謙】|(← 左を上に。以下 同じ)初六を得た。この卦は、譲歩を重ねた末に、爻辭に「用て師(イクサ)を行(ヤ)り邑國(ユウコク = 自領)を征するに利し」とある上六が 2025 年に当たる。 再来年の 2025 年…ルドルフ=シュタイナー[AUT]は「(この年に)日本の人口が 1/3 まで減らされる人口削減計画が実行される。その結果、日本という国は消滅するだろう」と予言を残し、ベラ=コチェフスカ[BGR]は 1993/ 6 来日時に「いずれ日本人は全体の 1/3 になる時代が来る。その日は突如としてやって来て、生き残った昨日までと打って変わった凄まじい光景を見て、自分が生き残ったことを後悔する日が来る」と語ったのを始め、方々の予言者や占術家たちがそれぞれ日本がただ事ではない状況になると警告を発している。
本は現在60万部以上のベスト セラーで、発売月の 2021/10 には「鬼滅の刃」を抜いて月間ベストセラー[総合]第1位。この現象は去年「文春オンライン」や毎日新聞が取り上げた。 この「完成版」の最終的な打ち合わせの 2021/ 7 に見たという肝心の夢では、地球を Google Earth のように俯瞰で見て「日本とフィリピンの中間あたりの海底(= フィリピン海)がボコんと破裂(噴火)したのです」と。東日本大震災の3倍の大きさの巨大津波が四方八方に広がって周辺地域を襲い、更に、海底の陸地が盛り上がって、香港・台湾・フィリピンが地続きになるような感じに見えた、と。2匹の大きな龍が東から海底をその震源地に向かってゆくイメージも見えた、とも書いている。 先ず、これは旧版の予知内容が弱くて、たくさん言った一つを当て嵌めている可能性…。予知夢と言えばエドガー=ケイシー[USA]だが、予知夢も細部を言うほどハズレにカウントされる。 次に、彼女の予知夢は易と同様に象徴夢[メタファー]なので、夢で見た通りに起こるかは別ということ。あるとすれば、米海軍の攻撃的または戦略的原潜を柱とした中国共産党との衝突や人工地震も想像される。 また、彼女はこの予知夢の続きらしきを 2022/ 2/ 5 に見たと言い、その後のインタビューで、そこでは真っ白な雄・雌の2匹の龍がハッキリ見えて、海の中へ潜って行った、と。緑色の玉を掴まえにゆくこの白龍の象徴は一概に悪いこととは言えないかも、と。これは災害の後の復興のことやら、輝かしい未来があるようにも語っている。靈能者が言うに、龍は地脈に関わる存在で、龍が大きく動くことで大地震が起こる、と。 日々の夢日記に書いた「デュアラー」とは、コロナの影響で、都市と地方の二拠点生活を送る人のことらしい。こちらには自宅がありつつ仮設住宅暮らしをしている人にも思えたり…。
既に絶版で高額取り引きされており、予知夢がどれだけ当たっているか、はこちらは不詳。 で、彼女のなりすましがネットに登場し、あることないことを語ったことが幸いして、漫画家を引退していた彼女が表舞台に出ることに。 そうして書いた今度の新版では旧版以後に見た予知夢を書き加えた。こちらでは 2025/ 7 の御難を「大災難」としている。 尚、この旧版・新版 共に原発の連続爆発のことには触れていない。もし夢日記にそれらしきことを書いていたのならば、新版ではそこに触れていてもいい筈。 また、この新版の予知夢も初版本の表紙&締め切りの日のギリギリに見ている。これに意味あり? 彼女は 1985 年から自身の夢を夢日記として書いており、それはかなりの量があり、本に書いているのはその一部だと言う。 夢では、しばしば災害等が起こる年月日まで映画の白いスクリーンの上に黒い文字のビジョンとして示される、と言っている。 彼女は元々 靈観がないと自認していて、予知夢は神的な存在が見せてくれるのだろう、と。ここ、もし実感的なものがあるならば、話を聞いてみたいところ。 また、「2025 年」というのは「私の役割が終わる日」のことではないか、と思っている。 因みに、上の新版のところで書いたフィリピン海では、ベトナム戦争時、横須賀へ帰還する途中の米海軍の戦前建造の空母タイコンデロガが喜界島の南東 約 150 km で核出力1メガトンの水爆1発を搭載した A-4E 攻撃機をパイロットごと海へ滑り落としている。水深 16,000 ft で、回収不能。 この事件は、日本への核持ち込みが問題化するため、USA政府は 1981 年に国防総省が内部報告書を公開するまで事実を隠した。そして、政府の見解は「当該核装置は、一万六千フィートの海底に至る前に、構造的な破損が起こり、核物質及び高性能爆薬の成分は海水にさらされたため、核爆発あるいは高性能爆薬の爆発は、現在の環境下においても、また、将来の環境下においても、決して起こり得るものではない」とUSAに忖度。実際は遥かに浅い場所に着底して原型を維持している可能性がある。 これを破壊するとどうなるか…。
自然災害、戦争…何事か大惨事の危惧を念頭にして一筮。
(1)再びの大災害・大津波との読み…津波はよく画象をもって示されるもので、得たのは【坎】の “流れる水” の重卦。しかも、九五の外卦【坎】の主爻の定卦主であり、二度目の津波、或いは、災害・津波が立て続けに起こる。海面に近い波、内卦【坎】よりも恐い津波と捉えられる。 爻辭は、【坎】の “水” が流れ出てやまず、ことごとく平らかにする、と。まさに大津波の様相。その原因となる海底での爆発らしきについてはここでは拾えないが、爻辭の「坻(チ = 中州)とは、例えば、上海市とか。 (2)ついでに、米・中の戦争や企みとの読みも…内・外ともに【坎】の “主張” を持っている。対立関係。九五を陰変すると、7【地水師】|のいくさの卦(恋愛・結婚の占では家庭運に関わる)。これが得爻の裏にある。 核保有国同士の戦争の原因は太平洋の覇権を握ろうとする習 近平の中国共産党にあるので、内卦の【坎】が彼ら。中共から始まった戦争。 これは民主党・国際金融資本・共産主義が何でもありの専断の限りを尽くしている末期的なUSAは、ドナルド=トランプ真大統領を担ぐ保守派の怒りから、内戦にならないか…。 以上、普通にこんなようにキレイに読めることに驚く。占題の答えはこの両方を兼ねているかも知れない。人為的に。 日々 易に質していて、この占示がべつに気にならないと言ったら嘘になる。あと25ヵ月…。
この日に何事かある前提で。
この占、六五は「階に升る[-らしむ]」の言葉に着目すると、津波は日本の沿岸どころか高い所にまで達する、かな。伏卦 48【水風井】|||の十年一日 変わらぬ日常生活にある中、外卦【坤】の “住民” を高い場所へ移すべきことを察する。 次の卦極の上六は「冥升」で、今まで積み上げた文明の消失、即ち、津波被害。Culture ではなく、大きな Civilization の消失をここでは云っている。 また、「階に升る[-らしむ]」にはウクライナ代理戦争が仕掛け人であるUSA民主党の国内の保守派との対立・国家分裂 → 軍事的内戦 → 弱体化から中国共産党による台湾侵攻に飛び火するなどして、日本でも戦時高揚…を拾うことも出来ないこともない。 外卦【坤】の “民衆” が内卦【巽】の “宣伝・認知戦” の上に乗っている。新型コロナ詐欺しかり、日本人は容易に転がし得る。対米戦争の前、近衛 文麿の政府もフランクリン=ローズヴェルトの政府も、共和主義者のコントロール下にあった。 互卦に 54【雷澤歸妹】|||の “錯誤” あり、これは巨大津波への認識・対応についても言える。 取り分け、「冥升」の一歩手前が示されたことを頭に置きたい。 人は誤診率が3割ある平均的な医者に「癌かも知れない」と言われると大変 心配するのに、ベテランならば同等以上の確率のある易示は軽く見て動かない。 この卦・爻ではこんな占もあった。
確認したら、近年、フィリピン周辺では大きな地震が続いていた。 その後、12/ 3、12/ 4 にも マグニチュード7.0。 二つ目の占では、日本では大事はなし。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 「生」に対する「死」とは未だに “天動説” をやっている人々の錯覚。 死ぬとは、0次元(= 概念上の位置としての点)から始まって、1次元(= 線の空間1次元)、2次元(= 面の空間1次元。面までは概念であり、実態がない)、そして、我々が存在するこの3次元(ここで初めて実態としての空間が成立し、視覚の対象になる)+ 時間1次元の4次元になると、ここに存在するのに必要な窮屈な物理的肉体から解放されて、「靈界」と言われる5次元の時・空間に移ることと理解される。次元上昇[アセンション]? 「次元」とは動ける方向の数。時か空間を一方向に parallel に微少にずらして無限に重ねたものがプラス1次元の時・空間。 この5次元の時・空間を臨死体験者の考察を交えて言うと、4次元では一方向だった時間の流れが双方向になると言うか、過去・現在・未来が共存する。更に、空間の在り方がそれまでとは異なって図示もできず、物理的肉体の身では、4次元の時・空間からは視認できない、存在を認識できない。
5次元の時・空間をシャワー ルーム、4次元のそれを内部のシャワー カーンに付着する水滴に見立てて、水滴はカーテンの上で移動は出来るが、シャワー ルームの空間に飛び出すことは出来ない、と。そして「5次元世界は我々の次元世界に驚くような影響を与えている可能性がある」と。 超弦理論の高次元空間での整合的な理論構築をも試みる「ブレーン ワールド仮説」。 要するに、彼女が想定する5次元の時・空間とは4次元のそれをおそらくは時間の方向に真っ直ぐ無限に重ねた世界。 素粒子物理学者の一群は、マクロの世界の一般相対性理論とミクロの世界の量子力学との統一も、電磁気力・強い核力・弱い核力・重力の4つの力の統一も可能とする「超弦理論」が成立するためには、宇宙は10次元(= 空間9次元 + 時間1次元)である必要がある、と。 我々のいる4次元を除いた余剰の7次元の空間は量子力学的な長さの最小単位であるプランク長程度(10のマイナス35乗m)の弦(ヒモ)ほどに極めて小さく丸まっていると言われたが、余剰次元の幾つかは大きく広がっているとの理屈も出て来た。 5つの超弦理論が提唱され、これらは「M理論」として統一されており、宇宙は11次元の時・空間であることを前提とする。 以上はこの動画が解りやすい。
更に、人は死ぬと意識 = 魂が量子状態で体外に拡散して宇宙のどこかに戻るするという「量子脳理論」を30年も前から主張。量子の「状態の重ね合わせ」(= 量子は同時に右にも左にも回転しており、Aの場所にもBの場所にも同時に存在している)と「量子もつれ」(= 一つのもつれ状態から産まれた2つの量子はどれだけ離しても、片方の変化が光速以上の早さでもう片方に同期で起こる。アルベルト=アインシュタイン[GER]が「不気味な遠隔作用」と述べた)により、脳が瀕死状態なるとその量子は肉体から離れ、宇宙側の量子と共に生き続けるという理屈。 量子もつれは、多世界解釈の根拠にもなり得るが、精神科医・心理学者のカール=グスタフ=ユング[SWI]が唱えたシンクロニシティー[共時性]の物理的根拠にもなり得る。どちらも原因と結果の間に因果関係がない。つまり、量子もつれは現代科学の基礎であった因果律を崩壊させてしまった。
高い次元は低い次元を物理的に含む(5次元以上で時間の次元を複数 想定する場合はこの限りではない)。即ち、地上にも、性状が異なる時・空間として共存している。実際、この世で靈体を見るわけで。 他方、臨死体験者たちの証言からすると、我々は5次元の時・空間に移行しても、意識体の自分が消滅するわけではない。死者はこの世と同じ地上に存在しているだろう、と。 5次元に移ると、それまでの時・空間の物理原則に縛られなくなる。眼で見える・声が聞こえる感覚も意識も感情もこの世のままで、かの故・宜保 愛子さんも3度この世に舞い戻った木内 鶴彦さん(69、世界的に著名な彗星発見者)も、あちらでは人や場所を思い浮かべだだけで瞬間的にそこに移動する、と述べている。心臓の止まった自分の体を外から眺め、姿が見えない肉親のことを思った瞬間、その人の隣へ移動している、という具合(外国でも同様の証言)。人や場所を思っただけでそれに反応してそちらに移動する仕組みは、問いに対する占示に通底する! 逆に、何かの思いが強いと同じ場所にずっと留まる、と。上にも昇りたくない。それも出来る。いわゆる地縛靈なり。 更に、下位次元のこの世の過去や未来にも瞬時に移動できる、と言う。すると、この世の子孫が今後どうなるかも分かってしまうため、靈は盛んにこちらに伝えようとするし、亡くなるタイミングでお迎えに来るのもそのため。例えば、靈能者がタレントなどの亡くなった親族を靈視をすると、体の具体的な部位を指して注意を促して来るだろう。つまり、同じタイムライン上では、運命は既に決まっている、ということ。
で、何でも分かってしまうので、あちらではその内 退屈になって来るとは木内 鶴彦さんも語る。知りたい欲が満たされると、我々の知的関心は次にどこへ向かいのか…。哲学には事欠かない。 何か欲しいものがあると、すぐ目の前に現れて手に入る、とは否物理世界ならでは。 また、この人は特に、三途の川のところで地獄かとこかへ落ちる人を見てビビると九頭龍が現れ、背中に乗せられて、神界から地獄までを見せられた、と言っているが、これ、話を盛っていないか…。故・紫龍仙道人[渡辺 壽眞 氏]は異界には龍が二種類いるとは言っている。 また、九頭竜大社(京都市左京区)の神様が彼に三途の川の話、臨死体験で見た神様の話をするよう地元の靈能者の人に何度も言われて来た、と。 こちらは かの「周易裏街道」の仁田 丸久 氏がポツリと言った「易は靈學の入り口」に食い付いて、あらゆる分野・視点からこの次元というものの実態を解明することがライフワークになった。 因みに、こちらは昔、朝 眼が覚めようとして、幽体離脱の状態(= 肉体は金縛り状態)から我に帰って肉体に戻る時、●この世の波動(= 環境原子の振動周波数?)というかテレビの砂嵐のようなジーっとした粗さ、●肉体の中に縛られる窮屈さ、●(あとでその窮屈さとは別だと気づいたが)地球への重力、この3つを一気に感じて、この現実世界に戻るのが何とも憂鬱に感じたもの。それぐらいこの世は粗野で、靈体の状態は快活。 靈体で何をしたかは記憶がないが、他愛もないことだったと思う。フワフワと街の上を飛んだり。これは二十歳過ぎ頃まで何度も経験した。本来 自分はこうだったんじゃないか、と。だから、大きくなって野卑な実社会に出ることなど憂鬱そのものだった。 逆に、一度、靈体として寝ている胸の辺りからスルッと頭の方に抜け出ようとして、そのことに気付いたことがある。「うわっ、恐え、恐え」と踏み止まって、金縛り状態からグイッと覚醒したことがある。この時、肉体に戻るこの憂鬱さは何度も経験して来たことを思い出した。幽体離脱の自覚はこの時が最後。 若い頃はデジャヴ[既視感]も日常的によくあった。遠い昔に見た映像ではないことが多くて、印象的な思いとしてハッとする。 こちらの母は若い時に腹膜炎の外科手術でだったか、死にっぱぐれた時、非常にキレイなお花畑と三途の川を観たと言っている。何の理由でか、渡らなかった。こちらも孤児にならずに済んだ。
互いの物理的接触が未発達のままで(或いは、大昔に退化したままで)、特にこちらからの接触はちょっと面倒。 それでも、純真な強い想い・祈りは互いにこの壁をしばしば乗り越えるし、我々には靈能者の活用あり、ヘミシンクを習得する方法もある。 そして、あちらに移った人はこの世に子孫も知り合いもいなくなると、自分で選択するのか、意識体の自分(= エゴ)がリセットされる過程を経ながらこの世に生まれ変わり、この輪廻転生を数百年ほどの間に何度も繰り返す、煩悩を削りながら。 終には5次元までの時・空間から抜け出るらしいが、これを仏教等では「解脱」「涅槃」と言っている。 キリスト教では、聖書に輪廻転生の根拠はないが、原理主義者以外の信者には広く受け入れられている。 我々は意識の上ではこの世での経験しかないから、「死」=自己の消滅と捉え、悲しみに浸り、それ以外の摂理について4【山水蒙】||(← 左を上に。以下 同じ)の認識がはびこる。 そんなのは間違いと言うなら、なぜ「死んだ」愛猫がこの耳元であのいつもの声で鳴いたりするのか? この程度をわきまえた靈能者はどこの地域にもいるし、ネットに次々 無名の靈能者が登場することは時代の変化を感じさせる。「それでも地球は回っている」(ガリレオ=ガリレイ)だ。 やがてこの世も “地動説” が当たり前になるだろう。5次元は5次元なりの “天動説” の錯覚が控えている筈だが、迷信を剥いで、更なる高みへ昇ろうとする魂でありたい。
疑問が湧く。5次元の靈体が自分の未来が分かるならば、不都合なことは可能な限り回避する筈。これで未来が分かることになる? そして、一つのタイムラインにある長大な歴史はメチャクチャになるが、そこはあちらではパラレル ワールドなりで解決されることなのか…。 それとも、未来が分かる対象は4次元のことだけなのか。
即ち、もしある時点・場所から複数のタイムラインを行き来できるのであれば、この疑問は解消するのではないかな。タイムラインAの未来では成功、戻って来て、同Bの未来では失敗、というように複数を知れるならば、それぞれのタイムラインが壊れることはない。 あとは、この4次元の住人の頭では、あちらのタイムラインのことは想像がつかない。 因みに「易は将来を当てるためのものではない」と言う人がしばしばいるが、それはどういう意味? 易はそもそもが知り得ない先のことを御神靈に問う占いの道具。「先の失敗にならないために使うものだ」とするならば、易を狭い儒教道徳の下僕にしていないか。 尚、この卦・爻では米・中の軍事衝突に関わる 2020 年に執った占があった。 今 気付くに、再来年については漫画家たつき 涼さんが「私が見た未来 完全版」で「本当の大災難は 2025 月7月にやってくる」と予知夢のことを書いている。次の記事に続ける。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| #易占 #易占い #霊界 #タイムライン #パラレルワールド |
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| 世界各地で確認されている聖母マリアの降臨で、最も有名なものがポルトガルのファティマでの出来事。 1916 年、ポルトガル中部の片田舎の町ファティマで羊の世話をする3人の牧童の前に14・15歳ほどの男の真っ白な天使がオリーブの木の上などに何度も出現して、自分と一緒に祈ることを求めるなどした。天使はこの国の守護天使「ポルトガルの天使」と名乗った。第一次世界大戦が終結したこの前年には年長のルシア=ドス=サントスは3度 天使の姿を見せている。 そして、1917/ 5/13、上空からまばゆい光と共に柊の木の上に「ロザリオの聖母」と名乗る聖母が現れ、この現象はその後 半年間に7回 続いて、最後の 10/13 にはヨーロッパ各地から集まった約7万人の群衆の前でいわゆる「太陽のダンスの奇跡」等を起こして見せると共に、聖母は 7/13 の三度目の出現の時に、人類の行く末を示す3つの重大事を牧童らに告げた(ワーナー映画「ファティマの聖母の奇跡」)。
1960 年当時の教皇ヨハネ23世は教理省から受け取ったこの内容の封筒を開封せず、公表せず。 1965 年その内容を確認した教皇パウロ6世は驚愕狼狽したと言われ、公表を避けた。 2000 年になって教皇ヨハネ・パウロ2世はそれは教皇暗殺の内容だとして最終公文書の公表を行ったが、それは前2つの啓示に比べて著しく小事であり、信ずるに足らず。啓示を受けた当人のルシアは自ら口に出来ない立場に置かれながら、最終公文書の内容は事実と異なると訴訟を起こしたほど。 教皇庁がバカをやっている。ヴァチカンは戦争とカネ儲けで世界を転がすディープ ステートから巨額の経済的支援を受けている。ディープ ステート = 悪党の国際金融資本=ウォール街・ロンドン シティー = グローバリズム勢力。 ロザリオの聖母出現の時、聖母からは特にロシアについて教皇へ要望があった。ロシアを聖母に奉献し、当時ロシアが引き起こしかねない災厄と悪の共産主義のプロパガンダから世界を救うこと、と。 聖母が 1917/ 6/13 の出現でその内に天国へ連れてゆくと予告した通り、フランシスコ=マルトは 1919 年10歳で、妹のヤシンタ=マルトは 1920 年9歳で逝去。ヤシンタは多くの罪人の罪をその身で償うためとして、治療のために麻酔なしで肋骨2本を取るなど壮絶な苦しみを受けながら亡くなり、遺体は死後15年後と31年後に掘り返されると、顔だけは全く腐敗していなかったことが写真でも記録されている。 子供を謂わば生贄にしたことに対して、あちらでは批判の声がある。 聖女ルシアはカトリックの修道女となって自らの役目を全うする人生を送り、こちらがポルトガル縦断の自転車旅行でファティマを訪れた 2005 年の春、その70日ほど前に97歳で帰天している。その一連の行事のためか、ファティマの街には何か賑わいが感じられた。
さて、秋田県秋田市湯沢台の聖体奉仕会 修道院では 1973 年シスター・アグネス=笹川 カツ子(諸事情で名前を出さない資料が目立つ)の前に女性の天使が何度も現れ、それまで日本に伝えられていなかったファティマの祈り(= 祈祷文。ファティマで聖母が初日に3人の牧童らに教えたものと一致)を教え、ロザリオの各連の後に付けるように、と指導し、また、聖体礼拝の時には旧約聖書の創世記三章十五節を示された。シスター・笹川の全聾の治癒も予告している。
続いて、修道院内にある木製の聖母像の左手にも同様の現象が起こった。 聖母の視覚的な出現はない。 そして、1975〜1981 年、甘い芳香と共に、この聖母像が 101 回 涙を流し、このことで聖体奉仕会 修道院はキリスト教の世界的な聖地となった。 この涙は秋田大学と岐阜大学の法医学教室で鑑定を受け、ヒト体液であることと、血液型がB型、AB型、最終的に不純物のない検体でO型と判定された(シスター・笹川はB型。トリノの聖骸布のはAB型だと記憶していたが、1978 年の検査ではB型?)。 1988 年、教皇庁は聖母の啓示について「奇跡」認定を行っている。 最後のお告げがあった 10/13 はファティマの最後の聖母出現と同じ月日であるなど、特にファティマの奇跡との類似性が指摘されている。 ヤシンタ=マルトの誕生日 1910/ 3/11 に秋田の聖母マリアの落涙の 101 回を足すと東日本大震災の 2011/ 3/11 になることは数字のお遊びだろうか。 この 1973 年の聖痕の後、7/ 6 から3回に渡って聖母像の方から女性の美しい声でお告げがあり、この内容が「ファティマ第三の秘密」の内容ではないのか、と言われている。 1992 年、秋田での国際マリア会議で、後に教皇ヨハネ・パウロ2世の次に教皇ベネディクト16世となるヨーゼフ=ラッツィンガー枢機卿は伊藤 庄治郎 司教に「秋田のメッセージはファチマの第三の秘密だ」と言って当地への調査団の派遣は必要ないとしている。 尚、シスター・笹川は19歳の時の盲腸の手術の失敗のため中枢神経麻痺で16年間 寝たきりの闘病生活を強いられ、聖体奉仕会に身を捧げた人で、1973 年からは両耳の聴力が喪失したが、天使の予告通り、この年の 10/13 に治癒した。
そして、時が経って 2019/10/ 6 の真夜中、かなりの高齢になったシスター・笹川の前に 1973 年と同じ女性の天使が現れた。天使は彼女を聖堂に導き、「灰をかぶって悔い改めのロザリオを毎日 祈ってください。幼子のようになって、毎日 犠牲を捧げてください」と告げた。シスター・笹川はシスター・Mに「時が近いと感じた」と話している。 こちらもダボス会議[世界経済フォーラム]の秘密会議で話し合われたらしいmRNAワクチン接種による世界の人口削減の次には何が仕掛けられるか、非常に気になっている。世界はこのまま沈静化する感じがしない。 シスター・笹川は 1931 年生まれで、ご存命かも知れない(後記:2024/ 8/15 帰天された。フランシスコ=ザビエル来日の日であり、イエズス会の創立日)。
こちらはご先祖のお墓は何れも福島県や大分県のお寺にあり、宗教をやるなら、面白いのは支那に入る以前の仏教哲理。 保守の日本史好きから神道への関心が強かったが、我利しかない朝鮮系の蘇我 蝦夷が 645 年に飛鳥板蓋宮の朝廷の書庫を死なば諸ともと焼き払って「天皇記」ほか有史以来の史料が煙となり、「国記」は行方不明になり、神道の何かには雲を掴むような世界になった。この時、東アジアなら “大陸的なもの” 、ヨーロッパならヨーロッパ文明のような古い精神の軸も失った可能性がある。 だから、古神道や神仙道には超能力方向の関心ばかり。 キリスト教はエルサレムから西へヨーロッパに広まっただけでなく、東へも伝播し、キリスト教ネストリウス派(= 後の景教[アッシリア東方教会])が2世紀頃にはユダヤ系の人々により流入して、神道の骨格に大きく関わっていることは確かであり、キリスト教への関心が尽きない。「釈迦伝」は「キリスト伝」の模倣。 海外の自転車旅行も気が付くとほぼ巡礼…ファティマのロザリオの聖母大聖堂を含むポルトガルの教会・修道院巡り、スペイン北部のザビエル城を含むサンティアゴ デ コンポステーラへの巡礼路の旅、アジアでも、仏教・道教の施設の他は、フランシスコ=ザビエルが仮埋葬されたマレーシアのマラッカのセントポール教会に寄ったり、各地の教会巡り…。 こちらは母方の祖母からの靈的遺伝なのか「聖清」なる気分に浸りたい人間で、東京時代は、早朝、裏手の東京カテドラル聖マリア大聖堂 関口教会のルルドの洞窟の前の長椅子でボンヤリしたり、愛猫♀の避妊手術を強いられた懺悔でその日から肉食をやめると決めた時の「聖清」なる気分は、靈的なステージが上がって人生がそこで革まったかのようだった。 同時に、易占の修行でこの世が現代物理で完結するものではないことが確信できている。自分の靈性 或いは能力の深化を実感するには次に何を? そして、この聖体奉仕会のために何か仕事が出来ないか…。
卦は比(シタ)しむ・比肩であり、六三はその逆意で、比しまず・比肩しない、即ち、聖母や天使は以前のように現れることはない、と普通は判じる。 ただ、この古代支那の爻辭「人に匪ず」は比しむところの者がマトモではないわけで、ここの負のニュアンスからすると、聖母や天使に対する悪魔系統の者の出現が想像されて来る。 比(シタ)しむとは、外卦【坎】の “水” が内卦【坤】の “土” に染み込んで馴染む性質から来ている。【坎】は “悪い者” 、【坤】は “民” 。悪魔の手口というのは一に人ダマシであり、共産主義のそれ。ここでは神のフリをして現れる…。 判断は、聖母や天使が再び現れることはないか、更に、悪魔系の者が現れるか。爻辭は 384 しかなく、この爻辭は意味内容的にはよく合っているように思う。 この卦・爻にはこんな占とか、こんな占とか。 ●「現代の奇跡 秋田の聖母マリア — 聖母像の涙とメッセージ —」(1987/安田 貞治 著) ●「奇跡と涙 ― 続・秋田の聖母マリア」(1993/安田 貞治 著) ●「極みなく美しき声の告げ 復刻版」(2015/カトリックグラフ特別取材班)が揃った。 ●1997 年のローマ国際マリア会議の論文「日本の奇跡 聖母マリア像の涙―秋田のメッセージ」(2001/安田 貞治 著)は科学調査の記述もあるのかな。 | ||||||||||||||||||||||||||
| #ファティマ第三の秘密 #聖体奉仕会修道院 #秋田 #シスター・笹川 |
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脳機能学者の苫米地 英人 氏が言う通り、「般若心経」は大乗仏教の「空」の概念ではなくて「無」のそれを言っているのだから、支那の老荘思想・道教がルーツではないの? と誰でも気が付く。
https://www.youtube.com/watch?v=PX3poQqj260 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20294624 「空」の概念自体、インドの大乗仏教中観派の龍樹[ナーガールジュナ]という個人が存在して、それが理論付けした、ということにも疑いが出ている。 「空」とは・・・あらゆる存在や現象は、何かに起因して起こるわけで、他の一切から独立して且つ不変に存在するのではない。両親の存在なしにポンとこの世に登場する者はいない。全ては縁起、つまり、因果関係にある。「空」とはあらゆるこの関係を成立させる大もとの0の状態。0はサンスクリットでシューニャ(形容詞)。「空」はシューニャター。 この「空」には無も含まれる。理屈で言えば有の反対の様態だからだが、我々は、無は有によって初めて認識できる。無には無という呼び名があるだけで実体がない。 それなら、全ては所詮「空」ではないか、と。 しかし、以上のどこまでがインド由来なのかが実際 分からない。古来、日本に入って来た仏教はほぼ全て支那製のようだ。偽経。サンスクリットやパーリ語に精通した中村 元 先生の本でも読み込んで検証することになる。 これが日本では更にトンチンカンに理解されて、「色即是空」は「諸行無常」のことみたいなモノノアワレになり日本人の悲観主義な人生観が出来上がってしまった。
古来、支那人の宗教観は、上座部仏教ような個人の悩み苦しみを救済するのではなくて、社会や国を改めるところからの庶民救済にある。即ち、大乗。易学を借りて柱に据えた儒教しかり。それに、大乗仏教の密教となると、中身はまるで道教だ。その、道教も新興勢力の仏教に対抗するように老子を始祖に祭り上げて、大蔵経に倣った道蔵を編んでいる。 つまり、支那に仏教が入ると、やがて老荘思想・道教でもって一切を包摂する大乗的な究極の世界観・哲学に作り替えてしまった。しかし、仏教徒としてはそれらをパクったとは言えない。それで、支那でも名声が鳴り響いていたインドの龍樹が理論づけした、としたか、或いは、自然とそんな認識が弘まって行ったか。経典を比較すると てにをは の使い方が違うことから龍樹という個人が存在したことにも疑問が及んでいるし、「般若心経」はインド産ではなくて、支那製の偽経のようだ。大乗経典とされるものの多くは漢語で纏めたものを、聖典めかしてバラモンのサンスクリット[梵語]にした。それが証拠に、漢本より古いサンスクリットの写本はどこにも見付かっていない。その一番古い漢本の般若心経は法隆寺にある。 秘伝を只で教えて他人を利するバカはいないと、何でもちょこっと変えて表に出して客引きをやって、「実はこうだよ」と商売をやるのが支那であって、支那製のセオリーには必ずこの陥穽がセット。 例えば、易の卦の 46【地風升】を、日本でも仁田 丸久 氏を除いて名だたる先達らが成長・発展の宜しきに捉えているが、こちらの経験でも、あれは背景や昇り方に何かしらマイナスの要素を伴う。万々歳の昇り方ではない。そもそも、1【乾爲天】も 35【火地晉】も 53【風山漸】もこの【地風升】もプラスに発展する卦象ばかりとは、おかしい。 だから、大学で漢学者になるとハク付けに易経の経伝の解釈本、即ち、注疏(= 古書を注釈した書物である注を更に解釈した書物である疏)を出したがるが、彼らにはマトモな易占の経験がない。易の経伝は、儒教の聖典にされる前、そもそも支配者の占いのために永い年月をかけて研き上げたものであって、易の機構は「繫辭傳」で云う形而上の向こうにある。その占例分野の研究もなしに、字句を他の古典の用例からのみ解釈してどうなるの。それこそ偽書だろう。 |
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| 今、読んでいるのは「抜粋ラーマクリシュナの福音」。 http://www.amazon.co.jp/抜粋ラーマクリシュナの福音-ラーマクリシュナ/dp/4931148492/ref=sr_1_8?ie=UTF8&qid=1417288316&sr=8-8&keywords=ラーマクリシュナの福音 聖ラーマクリシュナは釈迦・シャンカラと並ぶインドの覚者。近代の人。釈迦・キリスト・マホメットともあちらで一体化した、と書くと瞬時にあちらさま扱いされそうだが、日本人の多くが知らないというだけ。 こちらが永く易占を研究しているのは透視などの術としての魅力もさることながら、宗教的能力のない身でも形而上の摂理と日々やり取りできるため。“易神さま”には幸い好かれているらしい。 ただ、道の士が求めるところの“神を観る”という最終目標にはこの方向はまどろっこしい。霊的な成長を言えば、この津波と原発事故から覚えたところの方がむしろ大きい。 結局、聖ヴィヴェーカーナンダ(元オウム真理教の上祐 史浩 氏がこの生まれ変わりだと称していたが)の言う神に達する四つの方法(ギャーナ、ラージャ、カルマ、バクティ)の前三つはそれと知らずにやっている。言うところのことが分かり難いというものではない。 神を愛することが何よりも悦と感じられるというバクティが感覚的に分からないので、この道を能くしたラーマクリシュナの読書と。 ギャーナは知識的理解によるアプローチ。 ラージャは所謂ヨーガのことで、こちらは才能がない。 ウソ・イカサマ・隠蔽の輩をとっちめて世の中を宜しきにもってゆこうという活動はカルマそのもの。修道士のようにひたすら務める。ただ、これは、世の中の喧噪を嫌う霊的成長に繋がるやら。
特定の宗教をやっていない。大きな教団の活動など毛嫌い。 ただ、無神論者というのは分からない。自分がこうして眼でものを観られる能力もそうだし、内蔵が複雑に機能・代謝していること自体、自分が拵えたものではない。人工によるものではない。 太古に無機物から有機物ができて蓄積し、その反応によって生命が誕生した、とする化学進化説にしても、何かしらの意思の存在なしにそんな風に進展すると誰も証明できていないだろう。映画のターミネーターは、特定の個人を探して殺すために自分で電話ボックスの電話帳を捲って氏名・住所・電話番号を記憶し、成長してゆくが、これには人間によるロボットの開発やプログラミングがある。 この神というか宇宙の遍き摂理をストンと体感したいし、その成せるところの意味を理解したいし、自分の本質は何でどこから来てどこへゆくのかを知りたい。これは古来 人間の普遍的根源的欲求。そこへ達する方法を提示するのが宗教(この肝心な点でほとんどの宗教団体はインチキ)。 世の中、これ以外のことには大して興味がなくなった。多少 霊的に成長したか、歳か。 |
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| フと誰それについて嫌な予感が湧いたと思ったら、その通り間もなく人が死ぬ、猫が死ぬ。一筮 執るよりずっと確かだ、自分の中では。易筮をやっているせいやら、この感覚は年々 冴えている。 この頭の中に湧いて出た暗雲は払おうと思っても決して消えない。これは誰しもあろだろう、よく注意を払っていないだけで。 これは消そうとしないで、自分の中で九字などでこれを渾身で斬れるとするとどうなるやら。 一遍、この暗雲を怨嗟の感情で練り固めて、200 万 福島県民を陰惨な末路へと放り投げている某政治家の額に練り込んでみようかね。 逆に、宜しきことの予感の気運というのは何だか弱い。その上、自分の中で大事に維持していないと去って行ってしまう。 どちらにしても、時限がある。 結局、森羅万象、無より出でて、無に帰する。 |
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| 南アフリカW杯。アルゼンチン代表のWEBサイトで、試合の度に決勝トーナメントの表の画象を更新する。 夕べ遅く準々決勝のオランダ vs. ブラジル戦(7/ 2)が始まると、グループ リーグ第2戦の日本戦で見せたオランダの繋ぎ・攻め上がりがギクシャクして見劣りするほど、ブラジルのF.B.は洗練されて上質だ。しかし、日本で五指には入るアルゼンチン狂としては、天敵ブラジルには何としても決勝前に沈んでもらいたい(笑)。 アルゼンチンはホントにブラジルには負け通し。ドイツW杯 南米予選 第15節(2005/ 6/ 8)ホームのラ ボンボネーラで前半で3−0でノックアウトにしたのを最後に、コンフェデレーションズカップ 2005 決勝でも(ホセ=ペケルマン監督が自由に遊び過ぎた)、必勝と思われたコパ アメリカ 2007 決勝でも(全くの“B軍”相手にピカピカの“A軍”でもってダメ)、二度の南アフリカW杯 南米予選でも、負け(ディエゴ=マラドーナ監督下ではホームでも負けた)。それも、毎度2点以上を空けられて、まるでカモ状態。 アルゼンチンはユースでは強くて、リオネル=メッシ[FW]の登場などで、2004 年以来、二度のオリンピックとU−20W杯を制して、世界に君臨しているが。 それで、このオランダ vs. ブラジル戦、いつもは試合が終了してからトーナメント表の更新作業に入るのに、前半、ブラジルがロビーニョ[FW]の先制弾を決めると、フと変な気が起きて、ブラジルがベスト4に駒を進めたようにトーナメント表を画いてしまった(↓)。好調なブラジルが先行したからではない。そう画いたら、勢い逆の結果に動いて行きそうな感覚が来たからだ。卦にすると、59【風水渙】|||(← 左を上にして見る)? 内卦は“神懸かり”の【巽】でないと具合が悪いが。 そしたら、キタキタ。後半、オランダが同点から逆転へ。俄然 攻撃が繋がって回り出して、ブラジルは10人になって前半とは見まごうばかりに我を失って機能不全になり、そのまま終了のホイッスル。退いてカウンターだったのが、前がかりになると、守備の堅さは世界屈指のブラジルでもこうなる。 これ、もしロビーニョのゴールの後、「ああ、やっぱりこれは違う。このままブラジルだ」のように何か嘘くさい感じを伴った“負の感覚”があらためてよぎるようなら、ブラジルの勝ちで終わった筈。だが、それが起こらなかったし、自分の中でオランダ勝利の流れを最後まで握り通せた。 ![]() こういうものはいつもことの直前に降りて来る(こちらは予兆の類はこうした機(キザハシ)を得るだけだが、うちの祖母は、ことの数日前に、クッキリとした三次元の映像として日常的に観ていた)。そして、これを他人にしゃべってしまうと、そこから“負の感覚”が動きがち。 そうすると、降りて来た感覚だけがこのことの本質であって、このひねくれたトーナメント表は験担ぎ?の状態を支える単なる道具なのか(参考)、或いは、ある種の呪符でもあるのか。 現代物理学で言えば、ブラジルが勝って終わるタイムライン[時間線]もあるし、引き分けも、オランダが 100 対1で勝つタイムラインもあり得る。更に、ブラジルとオランダが対戦しない、或いは、ブラジルが南米予選で敗退した、或いは、ワールドカップ自体が存在しないタイムラインもあり得る。自分は意思の働きによってオランダが2−1(0−1)で勝つ未来に進んだのかも知れない。このプロセスに因果律がないことはサイエンスと相容れないと思うが、それでは、何ゆえにこの稿を書いている私はオランダが2−1で勝った未来に来たか、と色々 考えることになる・・・。 これは何もバカな話ではない。玉音放送の終戦の詔書に筆を入れた陽明学の故・安岡 正篤 氏が一言居士のようにおっしゃっていた立命(←→ 宿命)の説とは、つまりは、そうした摩訶不思議なメカニズムに拠っている。周易に云う三才の天・人・地において、天事は天理天命により動かないとされるが、人事はまさに人の意の為せるもの、即ち、自分の命を運んでゆける[運命]。「運」には車が付いている。だから、宿命説で完結してしまっていて出口のない占術・占法の類はおかしいと言わざるを得ない(呑象[高島 嘉右衛門]翁も三才の天・人・地の考え方を筮としている → こちら)。 ところで、昨年末、オランダで現代芸術をやっている従姉妹が横浜での展覧会に参加したので、その男の子供たちがオランダから遊びに来たが、「フットボールには関心がないんだ」と言っていた。勿体ないワ。彼の地は次の日本代表監督の候補に名前が挙がっている(多分そうはならない)マルセロ=ビエルサが畏敬するほどのフットボール先進国。 |
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そろそろキチンと靈學の方をやるかな。と思っても、居住まいを正して鎮魂法なんかの本をみっちり読んで、日々 行に励む、なんてことが進歩効率的でないことぐらいは分かっている。アルファベットを知らないと英単語を覚えられないように、感覚での経験とそれの自覚がないと何事もスルスル入って行かない。
これは64卦ごとの読み物だが、至るところで靈學や神秘世界に入り込んでいる上に、下巻の末には「開運秘策」・「周易裏街道 分かれ道」・「秘伝秘解前言」なんて章もある。「うらおもて周易作法」の方は別冊(上下巻)が全く東西の秘術や超能力に関する内容だし、どちらが本筋だか分からない。 この仁田 氏については、凡百の方には非ず、一爻々々ジッーと眺めて考えている様子が窺える。先に結論ありきで小成卦なんかの解釈がコジツケじゃないかと思われたり、まあ、ないでもないが、読み切れなかった自分の過去占を照らしてみると、膝を叩くこと一度や二度ではない。この両書は間違いなく日本の易史における奇書である。今までおぼろげだった「易は靈學のおもての顔(の一つ)である」ということもつらつら掴めて来た。 ただ、どちらも高価な本なのに、その“うら”の掘り方が文字数の割にはところどころあっさりだったり、所々 肝腎の部分が伏せ字のままだったり。 それと、仁田 氏が機関誌「古 道」に筆を執っていた、神道天行居の友清 歓真 氏。易占について何か残されていないかと八幡書房の全集を引っ繰り返したが、目次を眺める限り特には見当たらず。他年81部だけ刊行する「真易天行伝」云々とそれらしき記述があって、それは手元の全集には入っていないようだが、あるいは、お書きにならなかったか。 さて、ある仕事で、全体モチーフ、具体的には撮影ポイントをどうするべとずっと考え倦んでいた。それで、何とはなしに仕事の過去占を辿りながら「うらおもて周易作法」を読んでいたら、47【澤水困】五爻の辞「乃ち徐(ヨウヤ)くにして説びあり。用て祭祀するに利あり」のところで、こちらは神社仏閣などでいけばいいのだとピンと来た。さすれば、共に説びあり、と。思わず膝を叩いた(表現が古いか)。 仁田 氏の言う、占筮の前に陰陽未分化の混沌の状態を頭に思い描いたり、日ごろ水晶凝視をやったりしていると、この“ピン”が活性して来る、というのは事実だ。今回の場合、こちら側の気付く感度がアップしたというよりも、「うらおもて周易作法」のその部分を読む気にさせる何か =“うら”のメカニズムが働く、あるいは、運命論的に言うならそのように読むようになっている、といった方が合っているかも知れない。 易の効用はプレジデント社の本のような辛気くさい処世術ではない。そんなものはペラペラの“おもて”であって、そこには易の大本領である応験の妙がない。 ところで、その“ピン”のことに関連して。「周易裏街道」の「神通路登攀録(私の靈術修行の経路)」に“うら”のメカニズムについての考察を見付けた。こちらが丁度3年前に「『運』を育てる」で書いたことと重なる話:
そこで、私の「『運』を育てる」での疑問:
こちらが「ハズレじゃないの?」と思うまでのことは、この世の律で言うならば、初めから決まっていた、あるいは、こちらが思い付くことは何者かによるもの、ぐらいにしか言えない。これはシンクロニシティー現象から導かれる論理で語り切れるものか? 同時に、ここに運命の流れというものの一端を垣間見る心地がする。 易占で神明が過去・未来の時間に関わりなく示されるのは、このことと通底しているものやら・・・。 また、仁田 氏は「周易裏街道」の同じ章でこんなことも:
仁田 氏はこれによってか、戦時中、空襲の日時が分かって、知人に知らせた、と語る。 このエルは、カール=グスタフ=ユング[SWI]の言う集合的無意識のようなものか。「陰も陽も何もかもが」だから、時空を含めた森羅万象を包摂する易の太極そのものにも思える。 仁田 氏は易占のメカニズムについては、「鬼神と交流した人々が書いた易経を知るには、やはり鬼神の助けを借りなければなりません。易経は半分以上 鬼神の言葉であると考えてよいでしょう」とお書きになるぐらいで、まとまった考察を残されてはいないようだ。 |
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| 去年・今年と、3人の身内と1匹の愛猫が鬼籍に入った。家に戻って来ない身障者の別のネコも もうこの世にいないだろう。 亡くなると、あの火葬という醜悪な行為が待っている。つい二・三日前まで生きていた人、その姿形を気ぜわしいままに消滅させてしまおうというのだから、子供の頃はこの行為に理解がならなかった。こちら側の問題として、土葬は“あそこに眠っている”と存在を引きずりながら時間をかけて心を癒して行くが、火葬は焼却窯に見送くる残酷さがあり、消失感がある。衛生的な行為だというそれの何倍もおぞましさを覚えて、嫌だ、私は。社会の慣習というものに一々 尖るようになったのは実はこの記憶からかも知れない。ダメな相棒だったために死なせてしまった愛猫はいつも遊んでいた庭先にそのまま葬った。 私の田舎では火葬だと、多くの場合、焼骨を骨壺から出して、墓石の下の土底にご先祖の骨とごちゃ混ぜにしてしまう。骨壺ごと収めればよいものを、なぜそんなことをするのかと聞けば、「人は死んだら土に還すものだから」と判で押した答えが返って来る。それなら、南方で亡くなって「遺骨・遺骨」と言う戦争遺族に「地球は一つ。土に還るのだからいいじゃないか」と言うだろうか。墓碑の下の土なら良いという話か。違うだろう。これは土地の慣習というものと臨終後の一連のせわしさがまともな判断をおかしくしている、ということだ。骨をご先祖のものと一緒くたに、ゴミ箱に捨てるようなあれ、こちらには理解できない。 「土に還る」? 植物じゃあるまいし、人は地面から生えて来るわけじゃない。「土に還る」の言いはそれこそどこから生えて来た言葉か知らないが、「天」は神仏の世界、「地」はこの現界との古来の概念からすれば、神道式に言うなら、大御神靈の分靈である一靈一魂だか何だかか知らないがそれが去った肉体は母体から生じた全くの「地」のものでしかなくなるので、「地」を「土」にしてしまって「土に還る」となったものやら。すでに「地」だけでしかない遺体、それをさらに「土に還す」として物質の土にしようとするから、おかしく感じられる。 そもそも「肉体は土に還すもの」などという道理があるだろうか。逆で、埋めたり撒くから土になるだけのこと。別に肉体はどこへ「還」ったっていい。 神道が概念形成に取り込んだ易の八卦では「大地」・「土」は【坤】から取象したもので、この卦は同時に「母」であり「腹」だ。昔、そんなものらが一緒くたになったのは解らないでもない。 というわけで、土葬も火葬も墓地埋葬法により市町村長の許可を得る必要があるが、国民の宗教的感情よりも墓地のスペースの問題やら公衆衛生やらが優先されて、全国的に土葬は認めない傾向にある。 それならそれ。人を失った後は、遺骨は砕いて家族で食べてしまえば感情の上ではスッキリする、と思える。自分の体がお墓になるようで、それがどうなのか考えたこともないが、散骨して墓が空っぽになるよりは好いだろう。初七日が過ぎても、粉薬のように飲み続けることになるだろうから、精神的には却ってきつそうだが(笑)。 |
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| 昔、土曜日の夜、TBSで大橋 巨泉 司会の「クイズ ダービー」という長寿番組があった。漫画家のはら たいら氏や女優の竹下 景子さん、学習院大学 教授の篠沢 秀夫 氏がレギュラー回答者を務めていて、好きな番組だった。 番組では毎回 難しい問題が8つ出される。内2つが3択の問題で、この3択問題でのこと。 選択枝はどれが正解とも言いがたい。それで、気が向くと自分でこんなことをやっていた。 まず、頭で考えて選択肢の内 一つを削る。それで、残った二つの内、正解と思う方に「こっちかな?」と自分の頭の中で振ってみるのだ。振り返ると、無意識に何者かに問うているところもある。すると、温かいと言ったらいいのか、ヨシヨシヨシと言うのか、「イケる!」というぽわ〜んとした感覚が自分の中で広がる・・・[肯定的な感覚] そして、念のためもう一方の選択肢の方に「やっぱりこっちかな?」と振ってみると、しぼむと言うか、白けた・ウソ臭いと言うかそういう感覚がある・・・[否定的な感覚] すると、[肯定的な感覚]だった方がまあ必ず正解なのだ。 また、両方とも何かハッキリしないでベターとした感覚があると、最初に削ったものが正解。 三択の女王・竹下 景子さんはどんな感覚で答えを出していたものやら・・・。 ここでもっと不思議なことがある。その[肯定的な感覚]があった選択肢に対して疑うように「いや、やっぱりハズレじゃないの?」なんて意識的に上塗りしてみたりすると、これが結果 不正解に変わるのだ。初めから決まっている正解がこちらの意識次第で変わるわけがないじゃないの。それじゃ、「ハズレじゃないの?」とこちらが意識を振り向けることが始めから決まっていたということか? 「シュレーディンガーの猫」の話のような。 こういうワザで正解を得ること自体、原因があって結果があるという因果律では説明が付かない。自分の意識と先の成り行きにも因果律とは異なった摩訶不思議な仕組みが存在することが分かる。 それと、この「イケる!」というぽわ〜んとした感覚はシャボン玉を扱うように自分の中で維持しないといけない。維持しないと、大体は否定的な結果に終わる。これは先に書いた運を開く仕組みと同じ。つまり、このぽわ〜ん感覚が運(ここでの運はちょっと質が違うが)を掴んでいるこということだ。 以上は意識的にはちょっと出来にくい。リラックスしていて、「ヨシ、やってみっか」という気が起きた時だけ。易占で筮を取ってみようとする潮のことと同じ。 また、道徳的な物差しで見て悪い事柄ではこの感覚機能が働かない、ということでもなさそうなのだ。そんな良い悪いなど所詮 人間社会のシロモノ。易を含む天地自然の摂理の上では、本質的には、前向きに物事を開いていくのは良いことであり、運を招く。物事を閉じて捉えるのは悪いことであり、そこには運がない。 易占で占断する場合も狭い儒教的な価値観など持ち込んだらおかしくなる。 以上は易占をやる前から存在する感覚。易占を始めてからはこれらが増幅されたというか、例えばシンクロニシティー現象などはしょっちゅう起こる。 例えば、先週モデルの井上 訓子さんの古いインタビューを読んでいて、たまに単発でファッション誌やメイク誌に出ていたということが気に留まったのだが、昨日 別の件で取り寄せた古い女性誌を開いたら、メイクのコーナーに井上さんがズラ〜リ。井上さんを雑誌・新聞で見かけること自体 至極まれなのに。 さて、秘訣。こういう愉快なことがあった時「そんなの偶然」と捉える人はセンスがない。「肯定して捉える」ということは望むことを実現するための土台だ。シンクロニシティー現象があったら「これは自分が目標の大学に受かる慶事だ」でも何でも、自分の中で何かウソ臭い感覚が起こってこない限りそれを肯定してよい。 但し、条件があって、目指す目的に向かって懸命に努力し、且つ、この好い感覚を自分の中でキープ出来ること。すると、必ず望むような結果となる。キープとはどうやってするか? 人は何かを乞い願う時、個々の中で「○○できますように」と言葉で言うだけでなく、息を詰めながら必死にそれを掴もうとしているだろう。その辺り。 これはジンクス・験担ぎと同じ仕組み。大切な試合で勝った時に使っていたもの(バットとかシューズとか)を身につけるとは、身につけること自体が重要なのではない。身につけることであの時の運気を握っていると、その感覚を自分の中でヨシヨシと維持することが大切なのだ。 別にバットやシューズはなくてもよい。それを持っていないと頭が否定に振れるならば、いっそ捨てること。それで気分が晴れる。 ここで忘れること勿れ。幸運というものは、無から自然発生するものではなく、何らかの存在のおかげであったり、何者かが介在してやってくるもの。ご先祖なり自分を守護する存在が手伝っていないとは限らないのだ。物理的な存在が存在の全てだとしたら、この世に不思議なことはない。思い当たる存在に強い感謝の念を持つ時、運はますます自分のものとなる。 |
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