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| リオネル=メッシ[FW](37)は来年 6/11〜7/19 開催予定のワールドカップ北中米大会でプレーするか。アルゼンチン代表に選出されるか、ではなく、控えのままプレーしなくても優勝では選手全員にメダルが授与されるので、「出場」になるらしいので。 メッシはプレーすれば初出場の 2006 年のドイツ大会から連続6回目で、大会開催中に39歳になる。調べると、ディエゴ=マラドーナ[OH]が自身最後の四度目の 1994 W杯に出場した時は33歳。クラウディオ=カニージャ[FW]は日韓W杯にうちの広野町の公認キャンプ地のJヴィレッジに35歳でやって来たが、故障で試合出場はなし。マルティン=パレルモ[FW]は 2010 W杯で公私混同のマラドーナ監督の下36歳で試合出場し、得点も挙げた。39歳はこちらの知る限りいない。 アルゼンチンは 2022 年カタール大会で優勝し、今回は大会連覇が掛かる。メッシにはそこが代表を続けている動機になっていないだろうか。連覇はペレ[FW]の活躍した 1958 年・1962 年大会を制した優勝5回のブラジルのみ。
3大会 続けて決勝で破れた 2016 年のコパ アメリカ センテナリオの終了後も代表引退を示唆するコメントをしているので、彼の言葉に神経質になる必要はない。 右肩やトップ下で守備しない、GK並に走らない選手になったが、アルゼンチンのシンボルの上に、機能して数字を上げているから監督のリオネル=スカローニ(46)も呼ばないわけにはゆかない。 W杯南米予選は第14節を終え、アルゼンチンは今の大会形式になってから最速の4節を残して本大会出場を決めた。ぶっちぎりで強い。 メッシは出場9試合で6ゴールで、出場14試合のルイス=ディアス[FW/COL]と共に南米最多得点中。 また、この第13・14節ではメッシとラウタロ=マルティネスのFWの上位2人が故障で不在だったが、日韓W杯でのアルゼンチン代表監督マルセロ=ビエルサ監督(69、流石に老けた)率いる2位に着けるウルグアイにはホームで0−2で負けたが、今度は敵地で0−1(0−0)で勝利し(= 試合前かな、ビエルサとアルゼンチンのコーチを務める愛弟子のパブロ=アイマールの再会のシーンは微笑ましかった。スカローニをA代表デビューさせたのもビエルサ。アルゼンチン ベンチにはロベルト=アジャラ[CB]・ワルテル=サムエル[DF]も)、ブラジル(= ネイマールは欠場)を4−1(3−1)で葬ったほど、アルゼンチンはメッシ不在でもこの一番の難局を乗り越えてみせた。世代交代は上手くやれている。 因みに、ウルグアイ戦、世界サッカー オタクと化しているBS12のスタジオの小柳 ルミ子さんが後半「そろそろゴールの匂いがしますね」と言った数秒後にティアゴ=アルマダ[FW/Olympique Lyonnais]がPAエリア外から代表初ゴールを決めて、彼女のあの感覚の鋭さは本物。毎日 何試合も観ていると言い、選手らについては記者並の情報量。
逆に言うと、ライバルのブラジルはネイマール[FW/Santos FC]、ヴィニシウスやロドリゴ[FW/Real Madrid]、ラフィーニャ[FW/FC Barcelona]など世界トップ クラスの選手がいるのでゴールは決めるが、アトレティコ マドリード[ESP]で今季1得点のジュリアーノ=シメオネ[FW]に角度のないところからの見事なゴールを決められているほど守備がボロい(表の通り↑)。W杯予選でアルゼンチンに3点差の敗戦は新記録のようで、以前ならば監督解任もあり得だが、協会も萎れ気味。日韓W杯でもそのあとも絶対王者だったブラジルの姿はない。「またやられた」と感じるおっかない選手がいない。 因みに、このブラジル戦の前日には、SUB 20 南米選手権大会で、アルゼンチン SUB-20 代表はブラジルをリオ デ ジャネイロで6−0で完全崩壊させている。クラウディオ=エチェベリ[MF/Manchester City FC](19)は有望株で、2023 年の U-17 W杯の準々決勝ではブラジルにハット トリックを見舞った。
なので、この占示は状況の推移として読むべきで、九四は本年に当たり、本大会の来年はこの九五。その爻辭「貞(タダ)しければ吉にして、悔 无(ナ)し。君子[六五]の光なり。(九二に)孚(マコト)有りて、吉」。象傳「君子[六五]の光とは、其れ暉(カガヤ)きて(= 光が発散して)吉 也」。メッシは出場となって、再び輝きを放つものと判断できる。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ラ リーガが敷いたクラブごとのサラリー キャップ制のために 2021 年の夏、リオネル=メッシ[FW]は愛するFCバルセロナ[ESP]に選手登録できず、台頭するパリSG[FRA]に移籍した。涙・涙になった会見が印象深い。奥さんが前列の椅子から立って、ハンカチを手渡して(バルサ退団に至る易占の記事は昨年10月の更新の際に消失)。 この6月で36歳。 こちらがバルサのホームのカンプ ノウを訪ねた 2004 年の春のサン=ジョルディの日(当地が発祥)、トップ チームではその1年半前にボカ ジュニオルス[ARG]の至宝ファン=ロマン=リケルメ[OH]が嫌われ監督のルイ=ファン=ハールに構想外にされ、2003 年の夏にパリSGから引き抜かれたブラジル代表のロナウジーニョ[OH]と入れ違いに弱小のヴィジャレアルCF[ESP]にレンタルに出されていた(カタールW杯の準々決勝オランダ戦で、メッシがチーム2点目のゴール後にファン=ハールに向けてリケルメのお馴染みのトッポジージョをやり、レアンドロ=パレデス[MF]がブチキレてオランダ ベンチにボールを叩き込んだのはここからの因縁)。少年メッシはまだその隣にある育成組織のカンテラのラ マシアでプレーしていた。 この 2004 年の秋、スペインの Marca ? アルゼンチンの Ole ?、メッシのトップ チーム デューの小さなスペイン語の記事を見付けたこちらは翻訳してこう書いている。ブエノスアイレス在住のライター、千鶴=デ=ガルシアさんもまだ存在を知らない17歳の無名のメッシ。
若い頃は、アルゼンチンのスター選手お決まりの長髪で、相手エリア内を風切り小僧のように走り回って痛快そのものだったのが、代表チームでも走行距離も激しい動きも減り、W杯前から守備には殆ど働かなくなった。そこはB型っぽい。 以上はメッシ レベルでの比較で、今も世界トップ プレーヤーに君臨している。 さて、リーグ首位のパリSGはリーグ アン第33節を落として試合翌日は練習日となったが、メッシはそれを振り切って観光大使を務めるサウジアラビアへプライベート ジェットで渡航(後記:以前からキャンセルしていて断れなかった)。そのため、クラブはメッシに2週間の練習停止とその間の給与の停止を決めた。 更に、今季終了後の契約延長オプションの行使をしない方針を固めた、といった憶測情報まで飛び交っている。 パリSGでは、日韓W杯の第2試合イングランド戦でマイケル=オーウェン[FW]にPA内で脚を出して、結果マルセロ=ビエルサ監督指揮のアルゼンチンをグループ リーグ敗退に至らしめた元DFのマウリシオ=ポチェティーノが、リーグでは優勝しながら、やっぱりの1シーズンで監督を解かれ。バルサでの同寮で仲の好いブラジルのネイマール[FW](31)も右足首の手術でリハビリ中なのに自宅前で大勢のサポーターらに退団要求をぶつけられ。メッシのやる気に確実に影響。退団だろう。 既に1ヵ月前にはメッシの代理人の父親のホルヘがクラブに退団の意思表示をしている、との情報もあり、この騒ぎ、延焼中。 メッシには、サウジアラビア リーグで最多優勝のアル ヒラルSFCがアル ナスルFC移籍でのクリスティアーノ=ロナウド[FW](38)の史上最高年俸の約2倍になる4億ドル(540 億円)の獲得オファーを出したと報じられている他(後記:メッシ側が断ると、アル ヒラルはその1.5倍以上の6億ドルを提示 → 2倍以上に上げた!)、デイビッド=ベッカムが共同オーナーを務めるMLSインテル マイアミ[USA]とも接触しているようで、そして、バルサへの復帰がずっと語られていて、以前、副会長がメッシ側と話し合いを行っていることを明かしている。 去年、メッシは、選手としてでも引退後でも、またバルサで働きたいとの希望をインタビューで語っていた。彼 曰く、4人の家族も住み慣れたバルセロナでの生活を希望。 他方、バルサは終盤の第34節を終えて、2位レアル マドリードに13 pt. 差でリーグ首位。間3シーズンを置いての優勝は確定なのかな。監督はバルサでメッシの先輩同寮だったシャヴィ=エルナンデス。 今季バイエルン ミュンヘン[GER]から加入したロベルト=レヴァンドフスキ[FW](34)が19得点でリーグ得点首位(リーグはメッシ・クリロナの時代から得点レベルが大きくダウン)。 で、今季、バルサはサラリー キャップがレアルとほぼ同じ6億 5643 万ユーロに大きくアップしたので、メッシの年俸 3,500 万ユーロ(52億円)は支払える筈。ヨーロッパでは史上最高年俸らしいキリアン=エンバペ[FW/Paris SG]の約半額以下で、ネイマールよりも下。 尚、ガビ[CH](18)は市場価値 9,000 万ユーロ(126 億円)で、今季終了までトップチームに登録できない。
呑象[高島 嘉右衛門]翁はこう語る「〜是(コレ)を以て或いは、意の貫徹せざるが如きことあり。故に、安危 両途の機 此にあり」。 六四は九三の上に乗っており、外卦【巽】、三〜五爻の互体【離】の共に主爻で、彼の “進退”・ “契約” について課題があることが窺える。 なので、あとは読みは現実判断。 メッシの去就は爻辭にある「桷を得れば」、即ち、受け入れ先である九三のバルサの都合が先ずある。半減したとは言っても52億円もの彼の年俸や必要性その他についてバルサ側が複雑な高次方程式を解いているのでこんな卦・爻を得るものと思う。サラリー キャップの回避が「桷」になるのではないかな。そのために、スペイン以外のクラブを経由して、バルサがそことサラリーを相持ちする手段もある。また、この九三には欺かれる恐れあり。 攻撃陣には好調なレヴァンドフスキ、ガビ、ウスマン=デンベレ[FW]、ラフィーニャ[FW]、フレンキー=デ=ヨング[MF]、ペドリ[MF]らが並び、カンテラ出身も続々とトップ デビュー。ただ、ガビ、デ=ヨングは当分 使えないし、デンベレと被るラフィーニャには売却の観測もある。 そして、サラリー キャップの枠を抱えて誰を加入させるか、前線の守備に働かなくなったメッシを入れた時にそのカバーをどうするか。反面、バルサ生え抜きのサッカー史上最高の選手、物語性のあるワールドカップ優勝…以上、バルサ側は腕組みしているようだ。 他方、象傳によれば、メッシ側は年俸を大きく下げるなどバルサが望む譲歩を示せば、即ち「巽」であり、この移籍が適うことになりそうだ。この占でそこが示されて、その可能性がある点に注目したい。 伏卦 33【天山遯】||||(← 左を上に。以下 同じ)はメッシがその「桷」を得ない場合の之卦になると判断され、バルサからは遯し、残留か他のクラブへ移籍、となるだろう。 この卦・爻ではこちらの占をご参照のこと。 以下、「ムンド・デポルティーボ」と「スポルト」のインタビュー記事。 「僕は(バルセロナ復帰を)本当に望んでいたし、復帰できることをとても楽しみにしていた。でも、その一方で、あの経験やあの去り方を経験した後、将来のことを待ったり、自分の将来を他人に委ねるという同じような状況に再びなりたいとは思わなかった。 僕は自分自身のことや家族のことを考えて、自分で決断を下したかった。ラ・リーガが全てを受け入れて、僕の復帰が問題なくなったと言われていたことを耳にしたけれど、それでも起こす必要のあることが他にもたくさんあった。彼らが選手を売却したり、減給したりしないといけないということを聞いたし、事実としてそのようなことを僕は望んではいなかったし、関係する全てのことへの責任を負いたくはなかった。バルセロナでのキャリアの中で真実ではない多くのことに対しての責任を問われてきたし、僕は少し辟易していたんだ。 前回退団しないといけなかった時、ラ・リーガは僕の登録を認めていたけど、最終的にそのようにはできなかった。同じことが起きるのを恐れていたし、パリに来なければならなかった時のように急いで決めないといけなかったかもしれない。家族と長期間ホテルに滞在したりして…、僕は自分自身の決断を下したかった。だから、バルセロナへの復帰は実現しなかった。そうなることを強く望んでいたとしても、そうはできなかった。 スポットライトから少し離れたいと思う時期に差し掛かり、家族のことをより考えている。個人的に幸せを感じられなかった2年間を過ごした。ワールドカップを制したことで僕にとって素晴らしい1ヵ月があったけど、それ以外は難しい時期だった。僕は喜びを再発見したいし、家族や子供たち、日々を楽しみたい。これがバルセロナへの復帰が実現しなかった理由だ」 | |||||||||||||||||
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57分には相手GKを左右から2人で挟む形になってフリアン=アルヴァレス[FW]が流し込み、2試合連続ゴール。2−0。 77分のOGは相手クレイグ=グッドウィン[MF]がPA左外から思い切り蹴ったシュートがゴール前のエンツォ=フェルナンデス[MF]の脚に当たってファーに変化。エミリアーノ=マルティネス[GK]は動けず。 メッシ[FW]は最後まで相手守備をドリブルでかいくぐり、試合終了間際にはボールをキープしてラウタロ=マルティネス[FW]と波状攻撃。 前試合で負傷退場したアンヘル=ディ-マリア[OH]の出場はなし。 ボール支配率はアルゼンチン61%、シュート数は14対5だが、オーストラリアも決定機を作った。アルゼンチンはここまで得点7、失点3。
W杯出場試合数は23試合で、マラドーナ[OH]の21試合を抜き、ローター=マテウス[DH/GER]の25試合に迫る(マテウスはW杯におけるマラドーナの最大のライバルで、1990 W杯イタリア大会でマラドーナの連覇を阻んだ)。決勝まで勝ち進んで出場を続ければ26試合で最高記録を更新する。 また、クラブチームで 831 試合、アルゼンチン代表で 169 試合に出場し、この決勝トーナメント1回戦が公式戦通算 1,000 試合目(例えば、スペインのカタルーニャ代表との親善試合はFIFA公認ではなく練習試合扱いで多分 含まない)。
●準々決勝の相手はオランダ(グループA1位、FIFA World Ranking8位)。前回大会は本戦出場を逃した。こちらの大嫌いなルイ=ファン=ハール(71)が去年から三度目に指揮を執るこのチームは、決勝トーナメント1回戦でUSA(グループB2位、同16位)を3−1(2−0)で下した。ボール支配率もシュート数もUSAが勝ったが、オランダは今や堅守?速攻。しかも中央突破で、伝統のサイド アタックは影を潜める。ここまで得点8、失点2。 オランダはW杯でベスト4以上が5回。 アルゼンチンが初優勝した 1978 W杯自国大会の決勝の相手で、この時、本戦1−1→ 延長後半アルゼンチンはマリオ=ケンペス[FW]とダニエル=ベルトーニ[FW]が続けざまにゴールを決めて、6番目の優勝国に。 直近の 2014 W杯ブラジル大会の準決勝では、アルゼンチンは延長でもスコアレス ドロー → PK戦を4−2で制してドイツとの決勝に駒を進めた。対戦成績はアルゼンチンの3勝2分4敗(W杯:2勝1分2敗)。 ファンハール監督のW杯での成績は11戦無敗(8勝3分、PK戦は引き分け扱い)。最高記録はブラジルのルイス=フェリペ=スコラリ監督で、12戦無敗(11勝1分)。 ●オランダの壁を突破すると、準決勝にはクロアチアを葬って宿敵ブラジルが勝ち上がって来るだろう。ネイマール[FW]が韓国戦での負傷から復帰。W杯南米予選ではブラジルが首位、アルゼンチンが2位。 ●決勝に進めば、相手は多分 初の2連覇を目指す優勝候補筆頭の一角フランス。
PKも1人目メッシ[FW]から始まって、オランダは2人目までエミリアーノ=マルティネス[GK]が止めたが、4人目のエンツォ=フェルナンデス[MF]がゴール左に外してまた追い付かれるかと思いがよぎったが(3−2)、5人目ラウタロ=マルティネス[FW]が決めた。4−2。 両チーム合計■×15(他、ベンチの選手・コーチに3枚)はW杯新記録。これまでの警告カードの最高記録は2002 W杯のカメルーン vs.ドイツ戦の14枚(■×12、■×2)。 メッシ[FW]は今大会三度目、史上最多九度目の Player of the match に選ばれる。 さて、くたばれ、ファン=ハール! もう “好い子” のメッシ[FW]ではない。アルゼンチンに火が着いた。 (編集途中)
準々決勝、優勝候補筆頭の一角ブラジルが敗退。クロアチア戦、本戦スコアレス ドロー → 延長ネイマール[FW]の先制ゴールで1−1 → PK2−4。 残っている国で FIFA World Ranking 最上位は第3位のアルゼンチンに。 クロアチアとは前回大会のグループ リーグ第2節で対戦し、アルゼンチンは0ー3(0−0)で負け、1分1敗に追い込まれている。クロアチアは3連勝。クロアチアは決勝トーナメントではデンマーク・ロシアにPK勝ちし、イングランドに2−1(0−1)の逆転で勝って決勝に駒を進めた。 粘り強い。 (編集途中) 大歓喜。 メッシ[FW]もチームも試合ごとにエンジンが掛かってきた。 2014 W杯ブラジル大会の決勝、ドイツに延長でゴールを決められて逆転負けし、ピッチで歓喜に酔い痴れるドイツの選手たちを目に焼き付けるように観ていたメッシ[FW]らの姿が忘れられない。そのリベンジまであと1勝。ここまで12得点、5失点。決勝の相手フランスは13得点、5失点。 仕事のため詳細はあとで。(編集途中)
(編集途中) 試合開始で一筮。 32【雷風恆】|||六二、アルゼンチン、優勝へ!!!!! (編集途中)
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アルゼンチン代表の記事で、リオネル=メッシ[FW]に大きく関わる記事はこちらに掲載。
2022 FIFA ワールドカップ カタール大会。グループCのW杯出場回数はアルゼンチン18回、メキシコ17回、ポーランド9回、サウジアラビア6回。
前半26分、ラウタロ=マルティネス[FW/Inter]が飛び出してのゴールがVAR判定で暫くしてオフサイド、ノー ゴールになり、これは間違いとの指摘が方々のサッカー関係者から示されたが、いつものように後の祭り。この取り消しがなかったら、この後も押せ押せで畳みかけていただろうに…。 兎も角、前半は試合の主導権を握る。 後半は3分にカウンター、8分にPA左外からミドル シュートと立て続けにサウジに決められて逆転されると、6バックでコンパクトに守りを固めた相手に対して、縦に攻め込めず、遠目での横パスが続いて、嫌な空気が現実になった。 一弱だった筈の相手にまさかの初戦敗北。公式戦は 2019/ 7/ 3 コパ アメリカ準決勝でブラジルに0−2(0−1)で敗れて以来の無敗記録も36試合でストップ。 スポーツ データ分析会社のグレースノートによると、この試合はW杯史上最大の番狂わせだとか。1950 W杯ブラジル大会でUSAがイングランドに勝利し、この時、USAが勝利する確率は過去最低の9.5%とされていたが、今回の試合でサウジが勝利する確率は推定8.7%。
グループDをトップで抜けて来るだろうフランス(同4位)? 前回フランス大会のベスト16で3−4(1−1)で逆転負けを喫した相手で、優勝国。それで、この九四は粉骨砕身 頑張ることで障害を噬み砕いて成就する意味合いが言われるが、現実にはなかなかそうならない事例が殆ど。時間切れとか。 今大会のフランス代表は、パリSG[FRA]のメッシの同寮で前回大会では逆転の3・4点目を頂戴した当時19歳のキリアン=エムバペ[FW]は健在だが、先日バロンドールを受賞したカリム=ベンゼマ[FW]ほか、大会欠場が目立つ。 後半64分、右のアンヘル=ディ-マリア[OH/Juventus FC]からのパスをゴール正面で受けたメッシ[FW]がPA外からグラウンダーでゴール右隅へ。膠着していた試合が動く。87分、エンソ=フェルナンデス[MF/SL Benfica]による相手2人をフェイントでかわしての左からの2点目も後方のメッシ[FW]がアシスト。
前半、33分、ディ-マリア[FW]の右CKがカーブして直接ゴールマウスへ吸い込まれるが、ヴォイチェフ=シュチェスニー[GK/Juventus FC]が弾き出してニヤリ、ユベントスのチームメイト同士。アルゼンチンは一方的に試合を握って相手ハーフでシュート数を重ね、メッシ[FW]は36分ゴール前でボールを裁いたシュチェスニー[GK]による顔面へのやむを得ないチョップでPKを得たが、止められ、この試合ノー ゴール。ポーランドは攻撃の柱のレヴァンドフスキ[FW]が前線で孤立し、チームはしばしばボールを奪われ、攻め上がれず、守る一方。 後半、立ち上がりの46分、右サイドからのクロスにゴール前のアレクシス=マック=アリステル[MF/Brighton & Hove Albion FC]が折り返しで合わせて先制ゴール。67分、PA内の左寄りからフリアン=アルヴァレス[FW/Manchester City FC]が脚を振り抜いてゴール。最後まで追加ゴールを取りに行く。 ボール支配率はアルゼンチン74%。シュート数は23対4(前半:16対1)。 ベンチには、2002 W杯組のエルナン=クレスポ[FW]、パブロ=アイマール[OH]、ロベルト=アジャラ[CB]、ワルテル=サムエル[DF]の姿あり。
アルゼンチンの決勝トーナメント1回戦の相手はオーストラリア(グループD2位、FIFA World Ranking 38位)。フランスに1−4で力負け、チュニジアとデンマークに1−0で辛勝。得点3・失点4。 去年の東京オリンピックではアルゼンチンU−24代表はA代表ではアレクシス=マック=アリステル[MF]しか出場していなかったが、グループ リーグで、前半に■×2でフランシスコ=オルテガ[DF]が退場、オーストラリア代表に0−2(0−1)で敗れている。 「W杯優勝への気運」を質す占的で九四の障害を得た…いつものパターンで読んで、決勝トーナメント1回戦に注目、は適切でなかったかも知れない。 以前にも述べたが、現在のW杯の大会方式では、決勝まで7試合。爻は6つしかない。結果的に、準決勝までで敗れる場合には初爻=グループ リーグ第1節と順次 当てはめて読んでも問題なかったと思うが、2014 W杯ブラジル大会の時のようにアルゼンチンが決勝まで勝ち進んだ場合には違った読み筋とするべき占示を得ていた(記事として挙げていない)。ということはこの卦・爻、決勝へ…。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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