薬・レイプ…長渕 剛

長渕 剛が若林 志穂を監禁・強姦
2025/ 2/ 9-2/10、2/13
 中居 正広による(常習的)強姦問題からの飛び火で、この問題が再び熱を帯びて来た。長渕 剛は以前から、強姦だけでなく、周囲の者への物理的暴力、覚醒剤の使用など余罪の話がずっと付いて回る。併し、一度の事件化もない。

 下のブルーの枠の記事にある「Xさん」とは長渕 剛(68)であることは若林 志穂さん(53)のX[旧 Twitter]の記事を読めば理解できる。
 兇行の中身は行間を深く読むべき。長渕は、芸能世界でのコンプライアンス云々どころか、何ら犯行を認めようとしないで、逃げまくり。酷いもんだ。

 「週刊FLASH」2024/ 4/30 号

 「白い錠剤で意識失い」「撮影直前まで暴行」元人気女優が告白「若い私を待ち受けていた“悪しき芸能界”」

 令和の芸能界を揺るがす、数多の性加害事件。だが、声をあげることすらはばかられる時代に、人知れず被害に苦しんできた女優がいる――。

 「最終的に監禁されて、レイプされて、暴力 振るわれて……」

 2023 年11月、X(旧 Twitter)のライブ配信で突如、ある大物ミュージシャン・X氏から 1998 年に性被害を受けたと告白したのは、元女優の若林 志穂さんだ。

若林 志穂
  若林しほ写真集「S」
写真の質、ページ構成、準備している仕事の参考になる一冊。
 
 「若林さんは、1984 年に映画『生徒諸君!』でデビュー、1988 年には『新まんがなるほど物語』(TBS系)のお姉さん役として出演、1991 年からはホームドラマ シリーズ『天までとどけ』(TBS系)の長女役で一躍、人気になりました。2009 年に芸能界を引退した若林さんですが、2023 年9月に、Xのアカウントを開設。性被害の“告発”は、2024 年1月にネット上で話題になり、複数のメディアが取り上げる事態となりました」(芸能記者)

 なぜ約26年前の “被害” を語りだしたのか。本誌が取材を申し込むと「変な切り取り方をしないこと」を条件に、若林さんは取材を承諾した――。

 「こんな格好ですみませんね」

 そう語る彼女の片手には杖が握られていた。脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)を患い、外出する際には杖が必要なのだという。

 「でも、私はこの病気が原因で引退したわけではありません。芸能生活のなかで、多くの性被害を受けたことで発症した複雑性PTSDが理由です」(若林さん・以下同)

 性被害の遠因には、若林さんの複雑な生い立ちが影響していると、彼女は語る。

 「そもそも、私の家庭環境はあまりいいものではありませんでした。父は外面はいいのに、家ではいつも母を怒鳴り、ものを投げつけ、奴隷のように扱っていました。後年、精神科で相談したところ、父は自己愛性パーソナリティ障害ではないかと言われましたね。あるとき、私が2階で寝ていると、1階から激しい物音がしたので、あわてて姉と見に行きました。すると、父が母の髪の毛をつかんで引きずり回し、炊飯器で殴りつけているところを目撃してしまいました。そういう父の影響で、私のなかでは男=怖い人という認識になってしまい、どんなときでも男性に対し、『怒らせたら殴られる』と考えてしまうようになりました」

 そんな環境のなかで、母親は次第にアルコール依存症に。学校で友達もつくれなかったという彼女は、新聞で見つけた映画『生徒諸君!』の出演者オーディションに応募して芸能界に入った。だが、彼女を待ち受けていたのは、いまならすぐに事件化するような、 “悪しき芸能界”だった。

 気がつくとベッドの上で馬乗りに

 「いまも現役で活躍されている、時代劇が得意な大御所俳優さんは、あいさつ代わりにお尻をさわるのが当たり前でした。一時期、所属していた芸能事務所の社長も、しつこく言い寄ってきました。

 恐ろしかったのは、1990 年代前半にVシネマで大人気だった俳優Yさんです。いつも睡眠薬を飲んでいるそうで、ある撮影所でお会いした際『よく眠れてる? 眠れないならおすすめの薬があるよ』と声をかけられました。一度 断わったのに、その後、私の泊まっているホテルの部屋にまで突然やってきて『これ飲みなよ』と、Yさんから白い錠剤を渡されたんです。断わりきれずに缶チューハイとともに飲むと、意識を失いました。気がつけば、ベッドの上でYさんが馬乗りになっていて……。

 同時期には、宴席の帰り道に泥酔したある俳優さんに『ホテルに行こう』と誘われ、服をたくし上げられ下着のなかに手を入れられたこともありました。なんとか取り成して逃げることができましたが、当時の芸能界は、こんなことが日常茶飯事でした。右も左もわからない新人で、父のことが原因で男性が怖い――。そんな私は、うまく逃げ切ることができなかったんです」


に長渕 剛
  長渕 剛
今や暴力団の風貌。
 
 どれも苦しい記憶なのは間違いないが、決定的に若林さんの心に深い傷を与えたのは、X氏からの暴行だった。

 「1990 年代に映画のオファーをいただいて顔合わせした際、Xさんから電話番号を聞かれたんです。すごく嫌でしたが『いいじゃん、いいじゃん』と押し切られて……。後日、彼から電話で『セリフ合わせをしよう』としつこく誘われました。私は断われる立場でもなく、当時、私が住んでいた世田谷区太子堂のマンションにXさんが来ることになったんです。裏口から私のマンションに入ってくるとき、彼が『まるで刑務所みたいだな』と言ったのをいまでも覚えています」

 部屋に入ってきたX氏の様子に、若林さんは恐怖を抱いたという。

 「Xさんはエアコンの赤いランプを指して『あれ、盗聴器だぞ』と話すなど、尋常ではない様子で、私はXさんのことが怖くて仕方なかったんです。しばらくすると、Xさんは高圧的な態度で、その場の床の上で四つん這いになるよう指示してきました。私は従うしかなくて……。でも、彼は途中で勃たなくなったんです。すると、あそこの根元に輪ゴムをぐるぐるに巻いて、奇声を発しながら自分のあそこをバーン、バーンと引っぱたきだしたんです。『この人は異常だ!』と思って、もう怖くて怖くて……。いまでも思い出しただけで、吐き気がします」

 さらにX氏は、若林さんに不思議な指示を出してきた。

 「Xさんは私に目隠しをして、ライターを手渡すと『これをアソコに突っ込んで、ひとりでしてろ』と命じてきました。仕方なくそれっぽくフリをしましたが、目隠しを少しずらして見てみたら、Xさんはその間、私の部屋の引き出しを物色していたのです」

 後日、若林さんは当時、所属していた事務所関係者に相談したが、冷たくあしらわれたという。そして翌年、若林さんはX氏との映画の出演シーンを撮影するため、ある地方を訪れた。このロケでも、若林さんはまたX氏から暴力を受けた。

 「Xさんか監督のどちらかが、私の女性マネージャーを気に入っていたようで、その女性に現場に来てほしかったみたいなんです。それを私が事務所関係者に伝えたことが、気に入らなかったようです。Xさんが泊まっていたホテルの部屋に呼び出されて『なんで俺のメンツを潰すんだ』と、撮影直前まで暴行を受けました。ものを投げられ、水の入ったペットボトルで叩いてくるんです。私はメイクの時間が迫っていたので、彼に許可をもらって、泣き腫らした真っ赤な目でメイク室に行きました」

 本誌は当時、この映画で撮影スタッフを務めていた男性に話を聞いた。

 「当時、X氏の感情のアップダウンが異様に激しかったのは事実です。また、アクション シーンで本当に相手の俳優さんを殴って怪我をさせるなど、暴力的なところもありました。私は若林さんが告発するXのポストを読みましたが、事実である可能性は十分あると思います」

 当時、芸能界で受けた性被害は、母にしか相談できなかったという若林さん。“大切な作品” のために気持ちを押し殺していた。

 「警察に行くなり、もっと事務所に相談すればよかったという声もあると思います。でも、私には『天までとどけ』があった。被害を告発することで、ドラマに迷惑をかけたくない、視聴者のイメージを壊したくないという思いから、我慢してしまいました」

 ケダモノを出すためゴミ箱を抱えて…

 一連の出来事のなかで、X氏の機嫌を損ねることがあった若林さん。するとX氏から、「お前なんか芸能界にいられないようにボコボコにして、海に沈めてやる。俺のまわりにはそういうことができるやつがいる」と脅されたという。この “脅し” は、その後の若林さんの人生に、つねにつきまとうことになる。彼女が自身の体の異変を感じだしたのは、悪夢の地方ロケのひと月後からだ。

 「近所のコンビニで、お菓子や、レンジでチンして食べるドリアやグラタンを買い込んで、自宅でゴミ箱を抱えながら食べては吐く、というのを繰り返すようになってしまって……。ケダモノが私のなかに入ってきた感じがして、出したくて出したくて、しょうがないんです。吐いたからって、食べものが出ていくだけで、ケダモノが出ていくわけじゃないんですけど……。お酒も止まらなくなりました」

 次第に精神をむしばまれていった若林さん。1999 年には、ヘアヌード写真集を自ら製作し、性被害の記憶を自己表現することで、克服しようとした。しかし結局、2009 年に芸能界を引退。つねに「殺される」という強迫観念に悩まされてきたことが原因だった。

 精神的に限界に達した若林さんは、2011 年に父の判断で強制的に入院。その病院で、複雑性PTSD、アルコール依存症、双極性障害との診断を受けた。

 とくにX氏との件は法テラスに相談したほか、警察にも 2017 年、2020 年、2021 年と3回、相談に行っている。

 「証拠がないし、古すぎるということで、罪に問うのは難しいようです。実際、Xさんはその後も何事もなかったように活動していますからね……」

 芸能界は私のような被害者を出さないで

 入院や通院の日々を経た現在、若林さんは生活保護を受給し、穏やかに暮らしている。

 「精神的に少し落ち着いてきたと思えたので、2023 年の9月にXを始めたんです。往年のファンの方に、『私は元気でやっています』ということと、自分の言葉で、私の身に起きたことを伝えたいと思ったんです」

 若林さんが受けてきた性被害は、どれも20年以上前に起きた事件だ。しかし、芸能界における性加害に注目が集まる昨今、若林さんが苦しみ、人知れず闘ってきた経験が知られることは公益に資すると判断し、ここにインタビュー記事を公開する。

「これからの芸能界には、二度と私のような被害者を出してほしくありません。かつての私のような、何も知らない若い女のコが、きちんと守られる世界であってほしいと、切実に願います」

 この願いがいつか実現しますように。

 片や、未だに事実関係を認めようとせず、被害者ぶりし、自分の家族の名誉がどうのと家族を盾に使ったり、実に香ばしいクズはこちら「長渕剛 誹謗中傷へのメッセージ」。
 一部の仕事が行き詰まっているよう。
 ネットではこういう声もある。「正々堂々と説明してほしい」「この人は何でもドンドン自分で決めていくが、あまりファンの声は聞いていない気がする」「ここまで言われたら、長渕 剛は説明会見すべきだ」。

 当時の強姦罪による検察の公訴期間は10年なので、刑事事件化はない。民事の損害賠償請求権も事件の認知から3年、行為から20年で時効なので、法的な解決は期待できない。
 あとは社会的にこの輩を追い込むことしかない。
 だが、この68歳はガキのように突っ張っていたいようなので、いよいよとなったら、引退宣言して逃げる可能性がある。


占 題
 長渕 剛は犯行を認めて謝罪するか(2/10)

三 遍 筮 法
得 卦

18 山風蠱
伏卦 26 山天大畜
互卦 54 雷澤歸妹
錯卦 17 澤雷隨
綜卦 17 澤雷隨
 初六、父の蠱(ヤブレ)を幹(タダ)す。子 有れば考(チチ = 父)も咎(トガ)无(ナ)し。q(アヤ)うけれども終に吉。
 象に曰く、父の蠱を幹すとは、意(イ = 意図)考を承くる也。
 
 この占は面白いかも知れない。
 九三・六四・六五の爻辞にもある「父の蠱を幹す」…長渕は後妻の志穂美 悦子(69)との間に子供が女・男といるが、これが親父のザマを見兼ねて動くのではないかな。そんな犯行などなかったと突っ張るのではなくて、善処する方向で。
 伏卦 26【山天大畜】||||(← 左を上に。以下 同じ)は今まで溜まり来たもの。
 そして、【山風蠱】は前の代がやらかして中途挫折する卦なので、長渕 剛は芸能生活から基本的に引退。みっともなくてもうやれたものではないし、信者らから有り余るほど稼いだ。
 読みが具体的だが、それ以外にピンと来ない。

 調べたら、長渕家はA型一家。これほど世間的に醜くく見られたまま、知らぬ存ぜぬで通すだろうか…。一昨年からシャンソン歌手を始めて芸能活動を再開した志穂美にしても、それはないと思う。


 この卦・爻では、尹 錫悦の大統領復帰について質した最近の占がある。



占 題
 若林 志穂はこのまま長渕 剛を追い詰めるか(2/13)

 若林 志穂はここに来て YouTube で著名人とコラボしたり(続き)、YouTube 動画が再編集・拡散されたり、攻勢を強めている。

三 遍 筮 法
得 卦

29 坎爲水
伏卦 7 地水師
互卦 27 山雷頥
錯卦 30 離爲火
綜卦 29 坎爲水
 九五、坎(カン = 低い土地)、盈(ミ)たず(= 水が穴に満たない)。坻(チ = 中州)[疧(キ)= 病]旣に平らぐ[旣(コトゴト)く平らぐに祗(イタ)る]。
 象に曰く、坎 盈たずは、中(チュウ)未だ大いならざれば也。
 
 四難卦の筆頭。初六の絶望の状況から生活保護にので辛労困苦で生きて来て、九五で漸くにしてこの位置まで辿り着いた、というところ。もう少しで陰険の状態が平ぐ、目鼻が付く、という象。
 今、中居 正広やフジテレビの問題が追い風としてあるが、彼女の積極的な言動なしには長渕と仕事関係者をここまで追い込んではいないだろうことは確か。味方を付けて、あと一押し。


 この卦・爻では、旧・ジャニーズの騒動の顛末を質した占今年7月5日 am に何が起こるのかを一昨年 質した占壊れた外付けHDDからコンテンツを取り出す占があって、読みもそれぞれ。



結 果
 

#易占 #易占い #強姦 #性加害 #性暴力 #レイプ #長渕剛 #若林志穂
#複雑PTSD



Copyright (C) 2001-2026 Leibniz Cop.