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| 身近な人や動物の死とか失恋した後などで感情が昂っている時には、何か希望の光を求めての占だろうが、決まって悲観的な占示になる。我欲をぶら下げての執筮と同様に、卦が応じない。何度も書いて来た。 これらは何故なのかと永らく思っていたら、大宇宙の基本的な摂理だろう「引き寄せの法則」がここにも働いている、とハタと気付いた。 易占では趣旨が明確な問いであればそれに応じた占示を得るものだが、そこに思いが募ったり、こちらの場合、何度も書くように頭に “暗雲” が射している状態の時には、そういうマイナスの波長に合った占示が示される。何かが集まって来て覆われる、というのかな。自占であればこの波調をどうにかしないことには現実はそのように進むので、どうにかするスベを養いたい、と。 逆に、何か好いアイディアが思い付いたりワクワク気分の時などに一筮 執ると決まって宜しき成り行きの占示を得て、且つ、その結果を得る時が遠くない場合にはその通りになるように思う。 言うまでもなく、感情と占示の間は現代物理的・化学的には切れている。占示の現象は「シンクロニシティー[共時性]」と言われるが、この現象には光速を超えて同調が起こる量子もつれの仕組みと関わりが想像できる。 だから、人の意識の中でも特に思い、それとこの4次元(= 空間3次元 + 一方向の時間1次元)での現実、この間には密接な関係があることは確かで、この構造について更に気付きを得たい。 そうすると、先に「どうにかするスベ」と書いたが、「自分は好い方向に進んでいる」と迷いなく思っていると、そうなる現象がある。意思による祈りも然り。だから、思い込みは恐い、ということにもなる。 兎も角、そこでのコツは、「ゾーンに入る」と同じで、結果がどうなるかを考えないで、手段に集中すること。好いイメージを描く。試合なら、プレイに集中。 こちらは悲観方向はその通りになることは何度も経験しているが、宜しき方向の場合にはどれだけ現実と結び付くものか確信をもって言えない。 併し、以上のことは確かに言えるし、楽観でいることの工夫に今回 目覚めた。これは良運を維持するコツに通じる。 (編集途中) |
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| 6/30 から背筋痛で身動きできないでいます。 母の看病〜葬儀の後だったのは助かりました。
【最先端の物理から】
高い次元は低い次元を物理的に含む(5次元以上で時間の次元を複数 想定する場合はこの限りではない)。つまり、この地上にも何か異なる性状で5次元以上の時・空間が共存している筈だ、と。 ※ 「次元」とは動ける方向の数。時か空間を一方向に parallel に微少にずらして無限に重ねたものがプラス1次元の時・空間。 また、2020 年ノーベル物理学賞受賞者でオックスフォード大学ほかで教鞭を執ったロジャー=ペンローズ氏(92)は、脳の神経細胞にある微小管で起こる電子の収縮 → 量子もつれ → 電子の収縮 → 電子もつれのサイクルにより思考・感情の意識が生ずる、と。 更に、人は死ぬと意識 = 魂が量子状態で体外に拡散して宇宙のどこかに戻るという「量子脳理論」を30年も前から主張。量子の「状態の重ね合わせ」(= 量子は同時に右にも左にも回転しており、Aの場所にもBの場所にも同時に存在している)と「量子もつれ」(= 一つのもつれ状態から産まれた2つの量子はどれだけ離しても、片方の変化が光速以上の早さでもう片方に同期で起こる。アルベルト=アインシュタイン[GER]が「不気味な遠隔作用」と述べた)により、脳が瀕死状態なるとその量子は肉体から離れ、宇宙側の量子と共に生き続ける、という理屈。 4次元の時・空間の肉体のまま5次元に行けないのは、肉体は過去から未来への新陳代謝に縛られているからか。 現在、物理実証からのアプローチはこのまとめ動画の程度。 【臨死体験者たちの証言から】 多くの臨死体験者が、臨死状態になるとこうなると語っている。それまでと何ら変わらず見えるし、聞こえる。ただ、身内に話し掛けてもこちらの存在に気が付かないし、何かに触れようとすると、擦り抜ける。また、この世の思った人のすぐそばに瞬時に移動できる、と。 更に、3度 臨死体験があって医学的死亡の状態から復活した木内 鶴彦さん(69、世界的に著名な彗星発見者)は、過去も未来も思った時代に瞬時に(実態としてではなく、視覚的に?)移動できた、と述べている。時間が一つになっている。つまり、生きている人の寿命も判る。同じタイムラインの上では運命も決まっている、ということになる。 空間の移動に時間が要らず(外国でも同様の証言)、過去〜未来の移動も自由…靈界でも最もこの世に近い時・空間は5次元であり、4次元の時・空間のこの世の地上にも異なる性状で共存しているのではないのか…。東大病院で救急部・集中治療部部長だった臨床医の矢作 直樹 名誉教授もそんな世界観を語っている。 【易占を司る摂理から】 易占の卜筮では、問いの内容と示された数字による卦・爻の意味とは物理的に切れているのに、意味的にキレイに呼応する。易占では将来の状況が示されるだけでなく、史実や現在の知り得ない事実も知り得る。つまり、これを司る摂理は、近代神智学で言う森羅万象のクラウド「アカシック レコード」(= 紀元前のインド哲学の空間概念の「akasa」→ 龍樹の説く中観派の「空 sunyata」を経て、瑜伽行派の「阿頼耶識 alaya-vijnana」、密教・大乗後期の「虚空蔵 akasa-garbha」→ 深層心理学のカール=グスタフ=ユング[SWI]が説く「集合的無意識」→ 物理学の量子・情報論の「ゼロ ポイント フィールド/量子空間」)との関係が想像され、ミンコフスキー時空の4次元(= 空間3次元 + 一方向の時間1次元)を超えた構造を持っている。 この構造としては、筮者の問いが重力の影響を受けない質量ゼロのグラビトン[重力子](= 未発見の素粒子)のような素粒子となって5次元以上の時・空間に飛び出し、アカシック レコードと情報的にシンクロして瞬時に筮者へ戻って来るのではないか…。質量ゼロのフォトン[光子]が対象物に反射して視覚の対象になるのと同様に。 こちらにもう少し詳しく書いたが、以上の3点が5次元(= 空間3次元 + 未来・過去方向の超光速時間2次元)の実在とその性状を模索する上で統一的に理解されるかも知れない、という流れに現在ある。 人々はスピリチュアルを帯びた証言には疑念を挟むのに、最先端物理による科学の常識を引っ繰り返すようなぶっ飛んだ学説(= この世はホログラフィーとか、パラレル ワールド)は受け入れようする。科学信仰。 こちら個人の感覚を言うと、3.11の地震・津波・放射能汚染・被曝、肉親や愛猫の死などを重ねて、感情のリミットを超えたえも言われぬ不思議な感覚の中で、少しづづ異界への扉が開いて来たように感じる。苦渋の際の占示の明確な確度がそれを証明している。 | |||||||
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