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「本仮屋 ユイカさんの易占 etc(4月)」の 4/28(日)8:00〜10:00 TBSラジオ「ONE-J」に書いた記事をこちらに移動して、再編集。
TBSラジオ「ONE-J」の「9時の純喫茶」のゲストにバレーボール女子元日本代表の迫田 さおり(Sakoda-)さん(36)。書くのは7年ぶり。 本仮屋 ユイカさんと同学年、鹿児島県 出身で、独身、メンタルの傾向もよく似ている。同じA型の壁の花タイプ。
ユイカさんだと、初対面で苦手そうな相手だと、(勇気を出して)いきなりアクセルを踏み込んでズケっと質問して来るみたいな(笑)。彼女の表現だと「住宅街でフェラーリ」。普通、女性だと、相手の様子を見ながら、声を小さくして「こんにちは…」。質問するにも、聞きたい方向なりが分かる前置きがあって質す筈。 これの重症なのがシンクロナイズド スイミングの小谷 実可子さん。相手が気が許せると分かると、ガーーーっと来て、オキャンで、美しい肢体の魅力を半減させていた。 「アーティスティック スイミング」、略称「アーティスティック」長い。「アート」はマズい? ユイカさんは妹のリイナ さんがテレビ番組なんかの控室ではずーっと喋りっ放しだと不思議がるが、緊張していても、普段の自分でやれるタイプだからかな。姉貴と一緒だからだろうけれど。 他方、迫田さんは試合前にはコートの隅で黙り込んで “近づくなオーラ” 出してウォーム アップだったというのは、元々 内気なメンタルを全開にしようとするかららしい。リオデジャネイロ五輪(2016)の時は何か鉄のようだった。 このことで言うと、太秦の時代劇俳優が、休憩で競馬新聞を読んで仲間とゲラゲラ下世話な話をしていたのが、カチンコが鳴るとオヨヨと泣き崩れる演技なんてのは、自意識が解らん。中身の入った演技? もし普通人がやろうとしたら、一時 置いて集中、でも大根。 こちらはカール=グスタフ=ユング[SWI]の言うペルソナ(= 誰かを意識した外向きの顔)が嫌で、幽体離脱した時の “自分” というシャドウでいたかったが、嫌で仕方がなかった社会を意識すると、生のシャドウは対応できず黙りこくり、次第に霞んでゆき、自分を不必要に客体視した時にペルソナが出来上がる。「自分がどう見られているか」の意識は精神分裂の萌芽で、無用。 金縛りから覚醒する時の苦痛…母親に言葉を発しようと考えただけで本当の “自分” じゃなくなる。 AB型の分裂気質の傾向を見抜いたのは故・能見 正比古 氏(B型)で、特に女性は正体不明のシャドウとまるで別個のペルソナをやっている人が目立つ。が、外部環境や社会に批判的・攻撃的である時、この分裂状態は統合安定化する。果ては、植木 等・立川 談志・上岡 龍太郎・山本 晋也のようにニコニコしながら毒針を刺して来たり。広く社会の対人関係に無用な警戒心を生み出す。
迫田さん、スタイル抜群で小顔で、ホクロはいつも髪で隠すようなら取ってしまって、現役の時のような sporty なヘア スタイルにしたら、かなり女っぷりが上がると思うが、彼女は「親に貰った体を…」かも知れない。こんな家族の気持ちを最優先にしている女性を他に知らない。靈性の点で非常に興味深いメンタル。 全力投入の人で、夫・子供に尽くしたい感じの良い伴侶になる。併し、世間並の男ならば、彼女の献身をいいことに、図に乗って来る。
六四はその内側の石畳を補修する意味で、既にか遠からず、相思相愛の人ありではないかな。 この爻は、 “旧説” の儒教的義理易の解釈だと、未だ他人に利益を施すに至らず、自分を修めるばかりの意味に採るが、占事・占的のとの重ね合わせではそう狭く採る必要はない。 それで、この卦は上六でも九五でもこの六四でも纏まる意味合いがあるので、爻 = 年とするならば、遅くとも上六に当たる 2027 年には結婚かその見通しが着きそうだ。 既に交際が進んでいるならば、爻 = 月もあり。 また、井戸の穴から水を汲み上げる卦象で、外卦は既成事実を作りつつという感じなので、直ぐに子供も出来そうだ。その時期はめでたき上六。 だから、デキ婚もあり。 |
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