聖人・前川 喜平

前川 喜平さんを福島県知事へ
2017/ 8/ 3
 前川 喜平さん(62/前文部科学省事務次官)、福島市の駅前にある夜間中学に毎週 東京から手弁当で通って高齢者に勉強を教えている。この地位の人がやるから後に続く者も心を改めなくちゃならぬ。
  座右の銘は「面従腹背」。

 こちら東京時代、住処のすぐ裏にあった目白の男子大学生寮の男臭い「和敬塾」は前川製作所の創業者でこの人の祖父の前川 喜作さんが創立し、uniqe な存在。孫の喜平さんもA型風らしい独自の善し悪しで世間の価値観の外にいる感じが好い。

 さて、このもの言う “現代の聖人” を福島県知事にと思ったのはこちらだけではないだろう。県内外の避難者のこと、放射能汚染・被曝のことを全く無視した鉄面皮、総務相官僚上がりの現職の内堀 雅雄の県政などこれ以上 真っ平御免だ。本当にどうしようもないバカ者で、いずれ子供らに深刻な被曝をさせた山下 俊一(福島県立医大副学長)らと刑事被告人へ追い込もう!
 ただ、前川さん、独自の生き方をお持ちで、ブログの「奇兵隊、前へ!」と福島県民の神輿に乗るや否や。具体的な動きの声も聞こえて来ない。
 尚、被選挙権の知事は当該都道府県に住所がある必要はない。


占 題
 前川 喜平さんを福島県知事に押して同意を得るか(7/21)

三 遍 筮 法
得 卦

24 地雷復
伏卦 2 坤爲地
互卦 2 坤爲地
錯卦 44 天風姤
綜卦 23 山地剥
 初九、(過失を知れば)遠からずして復る。悔に祗(イタ)ること无(ナ)し。元吉。
 象に曰く、(過失を知れば)遠からざるの復は、以て身を脩(オサ)むる也。
 
 昨日の福島市での講演会は大盛況だったようだが、それではと前川さんの人格に感じた県民有志らが「来年の県知事選挙に如何ですか」と推してみても、復るの卦の成卦主であり、同意を得ずに終わるだろう。この占は結果を質している。

 この卦を得た場合、「どの状態に復るか」の判断が厄介。結果とすれば、何もなかった最初の状態、初期値に復ることが多い。だが、占事によっては、そこで復るか否かが問われている場合には、そこへ復ると採るべきだろう。すると、場合によっては判断が真逆になる。

 それで、東京新聞が前川さんに政治に進出する意思を質すと、否定されたとのこと。この人は一度「ない」と言ったらなさそうだ。橋下 徹とは違う。
 こちらは、こんな情けないフクシマなんかもうどうにでもなっちまえ、だが。



結 果
 



Copyright © Leibniz Cop.2001-2018. All rights reserved.

  home top