笑う門には福 来たる


ハイ、チーズ!
2008/ 7/ 6
 面白いサイトを見付けた。観相学の「ふくろう流観相学 池袋絵意知」で、1999 年から各界の著名人を採り上げて、性格やら運勢やら鑑定している。本格的に勉強を始めたのが 1999 年のようで、汗だが・・・。

 井上 訓子[青山 倫子]さんの鑑定がある。去年の5月のもの。眉と目の間[田宅]が広くて色艶の良い点などで人気運を指摘しており、だけど、女優としての仕事運はありません。頬の高さがなく、仕事よりも家庭に入ったほうが幸せになる相をしているのです」とバッサリ。その年末の総括には「〜と観ていましたが、まだまだ人気のようですね。「そろそろ結婚を」と思ったんですが、29歳になったばかりでした。そうですね、結婚はあと2年後とかで(^_^;)」
 易の占示と彼女の顔立ちからして、こちらの見立ても変わりない。人相では、逆に、松 たか子さん・松嶋 菜々子さんみたいに前に張った頬は強情、仕事をやって行って正解。井上さんも女優に転身してから頬に張りが出来た。丸額は円満な人で、相手の気持ちをよく考える。それと、井上さんは笑うと口幅があるから物事には旺盛。ただ、何か性格の根っこのところが引っ込んでいて、表情の平板に繋がって、standard な女優の質ではない。
 ただ、上の観相家さん、人相より見た目でしゃべっていませんか? “易神”さまはそんなすぐさま女優リタイヤとはおっしゃっていない。女優としての成功は2年前に 60【水澤節】:|::||(← 左を上にして見る。以下 同じ)、有り体の言葉で言えばほどほど、その上、仕事に波がある。上爻だから「逃亡者おりん」撮影の当時が女優業のピーク。活躍の期間は、今後は大きな機会を得ないとだけしておきます。象・爻辞 共に環境的な行き詰まりが出ている。
 だが、49【澤火革】:|||:|四爻、環境を整えて、再びモデルの方向に舵を切るなら活躍が非常に有望なのだ。「孚(マコト)ありて命(= 天命)を改(= 革)むれば、吉」と明確に示されている。運勢の可否だけでなく、成否についても◎。この辺りはまた。
 http://www.ikebukuroh.com/people0705.htm#anchor1
 http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_10/g2006101808.html

 こちらの見立てと違うのが、タレントの安 めぐみさんの鑑定・・・「消費者金融のCMのイメージガールが頂点だと思っていた」
 観相ではないが、安さんはあの容姿に、品の良い物腰の柔らかさ、それにムキになる可愛らしさがあるから、まだ二十歳ぐらいだったが、テレビ朝日系列「トゥナイト2」で拝見した時から、間違いなくタレントの方向で重宝されるだろうと思っていた。番組ホストのアシストに向いている。

 同感したのが去年11月鑑定のビーチ バレーの浅尾 美和さんの鑑定・・・「総合的に観て、鼻は素晴らしいのですが、目と口に厳しさがないので、北京オリンピックの日本代表の座は難しいと思います」
 ビーチ バレーの五輪選抜の門がどの程度 狭いのかわきまえないので成否は言えないが、あのイマイチ厳しさの観じられない顔では仮に出場できても結果は散々だったろう。

 こちらは仕事柄タレントさんの伸びを観るし、そう外さないが、大きく違ったのが女優の仲間 由紀恵さん。プライドが強くて自分を見せなくて、今のような人気女優になるとは思わなかった。上の観相家さんのサイトで、彼女について何か頷けるものがあるかと思ったが、鑑定を拝見してもピンと来ない。役のキャラクターの成功が大だろう。

 これは笑える。「菅野 美穂さんがちょっと爬虫類系平均的美人なら、井上 真央さんはちょっと両生類系平均的美人ということで個性が出ています」
 ちょっと食い付くと、爬虫類系と言えば、まず、ゴージャス 松野氏。テレビ キャスターの滝川 クリステルさん、モデルの小泉 里子さん、昔の演歌の殿さまキングスの宮路 オサム氏とか、AB型の人が集まる。菅野 美穂さんもそう。ロス事件の三浦 和義 氏はB型と言うがどうだか。

 女優の栗山 千明さん・・・実はあの大きな吊り気味の眼の、メリハリのある美形な顔立ちというのは茨城県の北〜中部でよくお見かけするのだ。指摘する人がいないのだが、芸能関係だと、米米CLUBの石井 竜也氏、グラビア タレントの谷 桃子さんがそうだし、元クラリオン ガールの河西 りえさん、俳優の梅宮 辰夫 氏の若い頃も。北隣の福島県のいわき市ぐらいまで続いていて、以前にお世話になった元NHKキャスターの志賀 留美子さん、女優の伊東 美咲さんは千年も遡れば谷 桃子さんとご先祖が一緒の筈だ。南端はどの辺りまで続くのやら?
 巷間 聞く話だと、常陸の大名だった佐竹 氏が秋田に国替えになる際に水戸美人をゴッソリ連れて行ったとかで、今、水戸は「日本三大不美人」の地ということになっている。元は美形の産地に違いない。


 易占をやっていると、対象者の気力や輝き、雰囲気といったものに敏感になるが、観相学のように顔形やパーツで人の特性を見て行くのも面白い。昔はいろいろ読み漁った。
 大学四年の就職活動の時、大手商社系のIT企業の最終面接で、観相学の大家の八木 喜三朗 氏に似た細おもての社長さんが前に腰掛けて、こちらの顔を占家のように見るなり、「あなたは好い顔をしているね」と言葉少なに内定を下さった。当時の触れなば斬らんみたいな少壮の面構えを気に入られたものやら。素直に入社しておけば好かったか(笑)。



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