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| 本日の自民党総裁選挙、投開票の前に書けるだけ。 小泉 進次郎(43)の坊主は、言葉の歯切れが好いだけで、同じAB型のカマラ=ハリス同様、中身空っぽで仕事が出来ない人物。更に、権力に合わせて立ち回るばかりで財務省・USA民主党の犬、と論戦やメディア インタビューで広く知られるようになって、失速したよう。 上位2者の決選投票は、高市 早苗(63)と党員支持が強い石破 茂(67)かな。この占もそこに焦点。
いつものようにこういう勝負占では、結果そのものではなく、本番までの気運を質す。結果自体を質す意識が強いと、8割ほどが現実とは真逆の占示になるかチャランポランに振れる。ここが永き克服課題。
ただ、危位の三爻でギリギリで、この爻辞は【泰】中の外卦の【否】に移ろうとする際にある、ダメになりつつある。保つかどうか。 ここが現実判断として難しく、前もって不運を防ぐ方法を云っている、「艱みて貞しく(固く)すれば咎 无し」と。さもなくば…。高市 氏は党内のアンチ対策などここが出来ているだろうか…。 で、結果としてもし負けた場合だと、筮時に既に振るわなくなっていた認識が問筮者になかったとか、最後の頃に何かしら崩れることがあった、など。
→ 1回目の投票の結果(国会議員票、党員票): 高市(72、109)、石破(46、108)、小泉(75、61)の順。 → 決選投票の結果: ![]() 決選投票の前の二人の5分間スピーチでは、石破が大して心にもないのに情に訴えて上手いなと思ったし、この自民党本部9階に集まった利権漁り・売国の国会議員らは石破は高市よりも便利に使えそうだわいと感じただろうが、かと言ってこちら高市に嫌な予感的なものはなかった。 と言うか、歯科医院の診察台の上でテレビ中継を観ていて、歯の痛みに神経が。この後、通常の2本分も麻酔注射。 この決選投票、奇妙だね。1回目の投票で高市は国会議員票でも党員票でも石破に勝って、国会議員票では大差をつけたのに、決選投票ではどちらも逆転負け。 会場の国会議員らは勝ち馬の情報集めやらに忙しそうだったが、1回目の投票で敗れた7人の陣営その他の票がより多く石破に流れたというわけ。 まあ、理由は色々 言えるが、易としては、高市さん、爻辞「艱みて貞しく(固く)すれば」がやっぱり不足だったかな。福島県第4区選出の吉野 正芳 衆議院議員(= こちらに「アル中」と自称)と議員交流で赤坂見附で飲んだ時、別の自民党の国会議員とすぐバッタリで、自民党、夜の交流のお盛んぶりを感じたもの。 で、この読み筋の正解は、先に書いた、最後の段階で崩れる、にあるようだ。この卦・爻でそれをどう読めるものか…どうも経験値ぐらいしかまだ言えない。 個人的には高市がまあ better かなだったが、「保守色が強い」と言われた彼女にしても、それはあくまで反中姿勢。核武装を口にせず「核の傘」を肯定、新型コロナ ワクチン接種・脱炭素(原発)を推進、財政均衡路線で消費税率を下げない、移民問題に触れない…という見事な拝米グローバリストぶり。保守の看板でも、靖国参拝は「行くことを希望します」にトーン ダウン。 またぞろCIAが、自民党の国会議員に向けて週刊文春に「安倍が死の直前『高市早苗を応援しない』」と言ったとする記事を書かせ、すっかり売国紙に落ちぶれた毎日新聞には麻生 太郎が高市支持を出したので麻生派の裏金問題を今朝の朝刊で書かせた(ので麻生は自由投票ではなく1回目の投票から高市に入れろと指示を出したのだろう)と日本文化チャンネル桜の水島 聡 社長が指摘しているが、そうかも知れない。 日本には国民どころか国家にも「主権」なんかない。 それと、自民党内の4【山水蒙】||で首相が決まる、と。国民不在。トルコのように国民の直接投票の大統領制に改めませんか、是非、と。 |
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