日本航空 123 便墜落

日航 123 便のボイス レコーダー全文
2025/ 8/15-8/20、8/25
 元CA凛子の「お仕事・生活・人生模様 ― 【40年追悼】封印された言葉を解き放つ ― 40年目の真実【日本航空123 便御巣鷹山墜落事件】」の YouTube 動画中、テロップの赤文字がこれまで隠されて来たボイス レコーダーのやり取りとのこと。このやり取りの通りだとすれば、意図的にツギハギしたボイス レコーダーの音声データから拡がった様々な謎や疑惑が殆ど解消されるように思える。
 ツギハギの音声データは 2000 年に内部関係者からのリークによりメディアで一斉に公開された。

 ※ 真相に迫るべく、以下、何度も最初から見直し、発言の意味や用語を調べている。今後も継続的に編集を続けます。

*     *     *

 最期まで、副操縦士(進行方向右)の河原崎 昌俊 氏が操舵、機長(進行方向左)の高濱 雅己 氏は指示と無線を担当。フライト エンジニアは福田 博 氏。

 相模湾の伊豆大島の上空を過ぎた辺り。機長はレーダーで機体後方に飛行物体があることに気付いて、東京航空交通管制部(所沢市、以下、東京管制)に確認を求めた様子。
 それで、機長「詳細不明と言われてもなぁ…」
 副操縦士「もう(レーダーに?射撃圏内に?)入っていますからね…」
 機長「用心に越したことはない」

 その数秒後の 18:24:35、爆発音
 機長「まずい、なんか爆発したぞ! スコーク77」 スコーク77[7700]は緊急事態のコードで、これをトランスポンダに設定すると、世界中の管制に「緊急事態」の信号が発信される。
 副操縦士「ギアドア」
 機長、フライト エンジニアに対してか「ギア[ランディング ギア]見て、ギア」
 フライト エンジニア「えっ?」
 機長「ギア見て、ギア、ギア部、ギア部」「エンジン(がやられた)?」
 副操縦士「スコーク77」 副操縦士がトランスポンダに設定したか。
 フライト エンジニア「オレンジ ギア
 副操縦士「これ(フロント パネル?)見て下さいよ」
 フライト エンジニア「えっ?」「オレンジ ギア」。
 謎になっている「オレンジ○○」は、炎やそれに赤く染まった空気、又は撃ち込まれた説のある無人標的機を意味するだろう「オレンジ エア」ではなくて、機長がギアの確認を何度も求めていることからも、ギアの上がり下がりの位置やギアドアの開閉ほか異常を確認するギア ランプの色のことのよう。123 便では機長・副操縦士の間のセンター コンソールのすぐ上に3つあり、ギアは油圧作動であるため、機長は後方のフライト エンジニアにそれぞれのギアの油圧状況の確認を求めたよう。オレンジ[赤]の点灯はギアの中間位置やロック未完了の意味。機外の様子を確認できるカメラは当時は未搭載。
 副操縦士「ハイドロ プレッシャー[油圧]見ませんか」
 機長「なんか爆発したよ!」
 フライト エンジニア「ギア、ファイブ オフ」 ギア ランプが5脚の車輪の油圧が全て喪失したことを示す。
 対地接近警報装置の警報音。
 機長「ライトターン」と二度。羽田空港に戻ろうと考えたか。
 副操縦士「プレッシャー?」
 フライト エンジニア「(油圧が)おっこった」
 機長は焦った声で東京管制に緊急事態の発生を伝え、羽田空港に戻りたい、高度 220 フィートに降下して維持したい、と求める。更に、伊豆大島へのレーダー誘導を求め、右旋回で、と。
 東京管制はすぐリクエストを許可。
 右旋回で機長「バンクとんな、そんなに!」 「バンク」とは旋回時の傾斜角。
 副操縦士「はい」
 機長「バンクそんなにとんなってんのに!」「なんだよそれ?」
 フライト エンジニア「ハイドロ プレッシャーがおっこちています、ハイドロが!」
 機長「バンクそんなに取るな、マニュアル(操縦)だから!」
 副操縦士「はい」
 機長「戻せ!」
 副操縦士「戻らない!」
 機長「プルアップ!」
 機長「ハイドロ全部ダメ?」
 フライト エンジニア「はい」
 副操縦士は高度を下げる。機はUターン出来ず、西へ。
 機長か、機内アナウンスで酸素マスクを頭に被るよう指示。


日航 123 便。墜落前年の 1984 年の写真。
ジャンボジェットは時代の象徴。初めて海外旅行のハワイ、行き帰りはこれだったような。

 伊豆半島に掛かる辺り、右旋回しようとしたら、機長「なんだ? 2機の戦闘機が抜いて行ったぞ!」 東京管制と緊急事態についてのやり取りで、機長「正体不明の飛行物体が当機の後方に激突した。自衛隊か米軍のものと思われる」「だから言ったんだ。詳細不明なら確認せいって!」。何故か国籍が視認できていない。
 伊豆半島を出る辺りで、フライト エンジニア「自衛隊機のミサイルですか?」
 機長「どっちか分からん。帰ったら厳重抗議や!」
 自動音声による機内アナウンスが続く「ただいま緊急降下中。マスクを付けて下さい。ベルトを締めて下さい。タバコは消して下さいるただいま緊急降下中です」
 米軍の横田基地「YOKOTA APPROACH on guard. If you hear me, contact YOKOTA 129.4」
 機長「Thank you YOKOTA, but we return to HANEDA」
 横田基地「Roger, YOKOTA APPROACH on guard. If you hear me, contact YOKOTA 129.4」

 フライト エンジニア「ハイドロ プレッシャー、オール ロス」
 副操縦士「オール ロスですか?」
 機長「いや ロック」
 フライト エンジニア「オール ロス」
 副操縦士「オール ロスね?」
 フライト エンジニア「はい」
 副操縦士は東京管制との交信でか、日本航空に対して「リクエストして下さい」と。
 機長「なんで騒いでんの?」
 CAが機内アナウンス「お客さまにお願いいたします。お子さま連れのお客さま、どうぞ近くの方、恐れ入りますが、お子さまのマスクの用意をお願いします」
 東京管制より大島へレーダー誘導するので針路90度(真東)で飛行せよと交信が入るが、機長「But now uncontorol」
 機長「気合い入れろ!」 機長は航空自衛隊の出身。
 副操縦士「はい」
 フライト エンジニア「漏ってないかどうか聞いてきます」
 機長「ストールするぞ本当に!」 「ストール」とは翼の仰角が大きくなり過ぎて揚力を失い、失速すること。
 副操縦士「はい、気を付けてやります」
 機長、かなりイラ立つ。降下を指示。以後も機体はフゴイド運動で大きく上昇したり急に下降したり。
 機長「海に落とす気だったのか、あいつら?」
 フライト エンジニア「我々が民間機なのは明らかです」

 機は駿河湾から焼津市に上がり、徐々に北向きに。ここまで海上着水の選択はなかった。
 機長「後ろに当てられたか?」
 フライト エンジニア「R5ドアの辺りのようです」 最後部の右のドアの荷物収納部あたりが破損したことをCAから連絡を受ける。
 機長「なんだこれ?」
 フライト エンジニアは酸素の確保に注意を払い、副操縦士は高度を下げ、以後ずっと低高度の維持に努める。
 東京管制からは名古屋空港まで72マイルで着陸できるか聞かれるが、機長は羽田空港に戻りたい、と。
 東京管制「これから日本語で話して頂いて結構ですから」
 静岡市上空、破壊された場所についてCAからインターホンで何か連絡を受けたか、副操縦士「どこが?」
 機長「おおおお…」
 フライト エンジニア「はい、何ですか?」
 機長「保ってくれる?」
 フライト エンジニア「後ろの方ですか?」「何が壊れているんですか? どこですか?」
 機長「あーあああ…」
 フライト エンジニア「荷物を収納するところですね? 後ろの方の一番後ろの方ですね? はい、分かりました」「荷物の収納スペースが落っこちてますね」と言うので、当時のポラロイド カメラで撮った写真を見たか。
 フライト エンジニア「マスクは一応 皆 吸っておりますから」
 エンジンの圧縮を一時的に解放する「デコンプ」の溜めがないことを確認。
 フライト エンジニアはCAとのインターホンで破壊されたR5のマスクが作動していないことを確認し、機長に緊急降下を意見具申。我々もマスクを掛けるかと聞くと、機長「はい」。副操縦士も同意し、フライト エンジニア「オキシジェン マスク、出来たら吸った方がいいです」と言い、機長「はい」と言ったが、機体コントロールに追われて付けないままになったと事故調は推測している。ために、事故調は低酸素症にかかり、知的作業能力、行動能力がある程度 低下した可能性あり、と。
 機は北東へ。東京の日本航空と漸く交信。
 フライト エンジニアが5Rのドアが破壊され、降下中であることを伝える。

 富士山の辺りで再び横田基地「JAPAN AIR 123, JAPAN AIR 123, YOKOTA APPROACH on guard. If you hear me, Contact YOKOTA 129.4」
 機長「現在地は?」
 日本航空が「う〜んと…よく分かりません…」
 副操縦士「今、ディセンド[降下]してますから」
 機長「富士山の辺り」 富士山の北西を北東へ。
 横田基地「JAPAN AIR 123, JAPAN AIR 123, YOKOTA APPROACH on guard. If you hear me, Contact YOKOTA 129.4」
 機長「羽田は無理だな、横田に」 「降りるぞ!」
 機長、何のことか「そんなんどうでもいい」
 機体コントロールが利かないのか、機長「ああああああ…」
 機長「YOKOTA APPROACH, JAPAN AIR 123, OTSUKI overhead at flight level 2500. Request radar vectors to YOKOTA for landing !」
 横田基地「Rager, JAPAN AIR 123, YOKOTA APPROACH, radar contact」「Turn right heading 050 and descend and maintain 2,000 feet」「Expect ILS approach to runway 36. Squawk 5423」
 機長「Roger, JAPAN AIR 123. We keep you on guard」

 機長は副操縦士に対して機首を下げるよう繰り返す。油圧が失われて水平尾翼の左右にある補助翼のエレベーターが利かなくなったので機首が上がり下がりする。「回りながら下げて行くぞ!」
 上昇を抑えるためにギアを出そうとするが、これも降りない。
 フライト エンジニア「オルタネートでゆっくりと騙しましょうか?」 この「オルタネート」は代替空港の意味ではなく、他の方法のこと?
 機長「はい、ちょっと待って」
 東へと舵が切れ、機長「戻ろう」。
 フライト エンジニア「ギア ダウンしました」。CAに手動でやらせたのか、電気系統で降りたのか。これでフゴイド運動が落ち着くようになる。
 機長が機内アナウンス「皆様、これから横田基地へ緊急着陸します。衝撃防止姿勢をとって下さい」
 機首を下げ、低高度の維持に努める。
 併し、横田基地は北東方向で、操縦が利かないためか機は一旦 大きく右旋回。
 副操縦士(機長では?)「(滑走路)3,000 m はあるから!」
 機長(副操縦士では?)「はい」
 右旋回しながら、機長「あと10分で降りるぞ」
 対地接近警報装置の警報音が鳴り出す。
 機長「また撃たれたりせんよな?」
 フライト エンジニア「これは厳重抗議くらいじゃ済まないですな!」
 副操縦士「(こんなことやらかしたのは)どこの誰だ?」
 機長の「頭 下げろ」以外は暫く音声・テロップなし
 機は一周して北向きへ。
 機長「もう見えるぞ!」
 副操縦士「はい」
 機長「あと5分」
 副操縦士「はい」
 機は徐々に東へ、横田基地の方へ。
 機長「Ranway in-sight !」 副機長も横田基地の滑走路を視認。
 フライト エンジニア「フラップどうしましょうか? 下げましょうか?」 フラップとは主翼の後縁や前縁で可動する補助翼で、離着陸時の揚力に使用。
 機長「まだ早い」
 副操縦士 「ギア降りてますか?」
 フライト エンジニア「ギア降りてます」
 併し、機体コントロールが思うように行かない。
 機長「YOKOTA APPROACH, JAPAN AIR 123, Unable ILS, visual approach. Request fire and rescue at runway 36, madical teams standby」 ILSとは電波誘導による着陸。
 横田基地「JAPAN AIR 123, YOKOTA APPROACH, roger」「30 miles final runway 36, wind 040/10, you are cleared to land」
 横田基地「Fire and rescue standing by at midpoint」
 機体「ここでホールド」 基地の北側から右旋回して着陸か。
 横田基地「You can approach in the easiest way for you」「Let us know if you need any assistance」「We have already issued an evacuation order(避難指示)for the area around YOKOTA AIR BASE」
 横田基地は一貫して受け入れの姿勢。
 機長「Thank you YOKOTA. Thank you so much !」 そして、副操縦士に対して「パワーコントロールで何とか回り込むぞ」
 副操縦士「はい」
 併し、機長、横田基地からの交信に「JAPANA 123 uncontrollable」。
 東京管制から交信が入り、フライト エンジニアが機長に「コンタクトしましょうか」
 機長「ちょっと待ってコントロールだ」
 フライト エンジニア「どこへ?」 既に横田基地へのコースから北にへと外れつつある。
 横田に着陸できなかったのは機体のコントロールが利かなかった点が大きかったよう。フゴイド運動で機体自体が上昇続き・急降下の繰り返し。水平尾翼の油圧が利かないので、機首が上がったり下がったりのピッチング。垂直尾翼がラダーを含めて7〜8割も消えたので、機首が左右に振れるヨーイングも顕著で、ずっと続いていた。これらが合わさってダッチロールで飛行。左右の上がり下がりのローリングはエルロンを下げたら落ち着いたよう。

 ここで「JAPAN AIR 123, this is Phantom X on your back」と「そちら機体の後方を追尾中」と無線あり。
 副操縦士「えー、相模湖まで来てます」
 ファントムX「JAPAN AIR 123, JAPAN AIR 123, 横田は危険です。ターン レフトして山の方に向かって下さい」と日本語交じり。
 東京管制「JAPAN AIR 123, 羽田にコンタクトしますか?」
 機長「こっ…このままでお願いします
 再びファントムX「JAPAN AIR 123, 2次被害が出るので、ターン レフトして山に向かって下さい」「JAPAN AIR 123, 命令です」
 東京管制「(羽田に)コンタクトしますか?」
 機長「このままでお願いします」 この「このままで」は着陸先のことではなく、無線の周波数のこと。
 機長は「命令です」と言って来た相手について、副操縦士に対してか、「米軍? 自衛隊? ファントムX」
 東京管制「はい、了解しました。スタンバイ、お待ち下さい」


「ファントムのパイロットが初証言」というが、肝心な点には触れていない。2分48秒から。
「報道ステーション」 2025/ 8/13 より。

 機は横田基地を離れて北へ。
 着陸できるほど機体をコントロールできない、着陸する場所のこと、危険なファントムXには追尾され、機長「これはダメかも分からんね」
 副操縦士「…しますから、エルロン…」 「エルロン」とはフラップより外側の補助翼で、機体が左右に傾くローリングをコントロール。
 機は北西へ。フライト エンジニア「キャプテン、羽田リターン無理ですか」
 機長は木更津市に航空自衛隊や米軍関連のレーダー・無線基地があることに気付いたか、ここに羽田空港へのレーダー誘導をリクエスト。これに東京管制が「Roger」
 フライト エンジニア「ハイドロ クオンティー[油圧系統の油量]がオール ロスして来ちゃったですからなぁ」
 東京管制「現在、コントロールできますか」に対して、機長「アンコントローラブルです」
 CA「高度は大分 降りています。もうすぐ酸素は要らなくなります」
 機長は副操縦士に対して「あいつら、山に落とす気やぞ。しょうがない」「山の左手に広い畑地帯があるから、そこに回り込んで降りるぞ!」「1回目は低空で警告、2回目で降りるから」「OK?」  この場所は長野県川上村のレタス畑。
 副操縦士「はい」
 不時着を決めたので、CA「赤ちゃん連れの方、背に頭を、座席の背に頭を支えて…にして下さい。赤ちゃんはしっかり抱いて下さい。ベルトはしてますか? テーブルは戻してありますか? 確認して下さい」
 高度が下がり、対地接近警報装置の警報音が鳴り出す。山にぶつかりそうになり右に左に、推力を上げる。
 機長「マック パワー[最大出力]」
 副操縦士「マック パワー」
 攻防が続き、機長「畑に降ろすぞ!」
 併し、パワーが上がらず、機長「あー、ダメだ…」。いよいよ感。
 対地接近警報装置の警報音に「ピコーン・ピコーン」が加わる。
 機長「燃料 棄てるぞ!」  不時着後の炎上の回避措置。「どーんと行こうや」。
 機長「頑張れ!」
 副操縦士「はい!」…もう精神論。
 副操縦士「スピードが減っています、スピードが」
 機長「パワーでピッチ[機首の上げ下げ]はコントロールしないとダメ」
 フライト エンジニア「パワー コントロールでいいです。パワー コントロールさして下さい」
 機長「はい」
 副操縦士「スピード 220 ノット」
 フライト エンジニア「はい」
 機首が下がったり、上げ過ぎたり、慌ただしく。
 機長は副操縦士から聞かれてもフラップを下げない。
 フライト エンジニア「いやえー、オルタネートで」 機長も同調するが、この状況を打開するどんな方法? 他の場所のこと?
 フライト エンジニアは機長の了解なくフラップを下げると、機長「はい」
 3人は機体コントロールに必死。
 (音声の背後のノイズが変わり)機長「(不時着を)気付かれたら撃ち落とされるぞ!」
 「もう少しだ!」

 副操縦士「はい!」
 フライト エンジニア「フラップ オルタネート出てますから」
 機長「はい」
 副操縦士「代わりましょうか」、機長「代わってやって」とは通信のことか。
 機長、東京管制からの交信に非常な声で「アンコントロール」。現在地を聞く。
 機首が下がったり上がったり。機体コントロールと推力アップに必死。
 機体の向きが急に北から北東、東、南東、南へ。推力低下。
 機長「あっ、被弾したぞ! 本当に撃ちやがった!」 一つだけ粉々になっていた第4エンジン(= 進行方向の右端)へのミサイル着弾か。
 対地接近警報装置の警報音が「プーワ・プーワ」に変わる。
 機体は南南西に。
 機長「もうダメだ!」
 その2秒後、18:56:29、墜落の衝撃音…。

*     *     *

 この音声から起こしたテキストのリーク元は(元?)米軍の高官と思われる Jim 氏。この事件の公開の動きにドナルド=トランプ大統領の意思が働いているような発言をしている。
 上は 2000 年に世にリークされた音声の削除部分を空白にして、そこにテロップで文言を重ねたもののよう。無音が続いて、テロップもない部分がある。
 この通りだとすれば、よくもまあ 2000 年の音声データは黒幕に都合よく切り貼りをしたものだ。

 この Jim は YouTube 動画特に4で、この事件には国境を超えた存在である黒幕がいる、と述べている。国際金融資本、グローバリスト。世界中に政治屋・官僚・司法・メディアなどから成るディープ ステートを形成し、富を支配。トランプ大統領やウラジミール=プーチン大統領はこの支配下の政治屋によるEUや国内の害虫と闘う。
 また、彼は地底人の存在・特徴のことや地球が(我々の実態である靈魂の)流刑地であることなどを語っており、これはこちらが別に記事にして書こうとしていた所謂「エイリアン インタビュー」の内容に酷似する。1947 年ニューメキシコ州ロズウェル市に墜落した円盤から助け出された地球外生命体「エアル」との本質的に興味深い会話。
 ロシアに亡命しているエドワード=スノーデン氏[USA](42)も同様に地底人の存在を言明しており、Jim 氏は米軍の裏情報に通じた諜報関係の人物のよう。

 自衛隊 or 米軍がミスか故意かで 123 便を後方から破壊し、茨城県の百里基地から発進した空自のファントム機が証拠隠滅に山間部に誘導して撃墜‥はあり得る、とこちらは思う。当時の国会での野党による防衛費1%枠の追及や自衛隊違憲論云々からしたら、これが公になれば、自衛隊廃止の世論に進展していたか。

 今年 亡くなった森永 卓郎 氏は墜落直前に自衛隊機が第4エンジンを撃ち落としたと力説していたが、次に書く青山 透子 氏の著書以外に、直接 内部関係者から聞いていたのかも知れない
 また、歯科医で日本誠真会 代表の吉野 敏明 氏は若い頃に師事した医師がたまたま墜落現場近くにいて、自衛隊らしきが多数で現場を火炎放射器で焼き払っていたを見たという話を聞いた、と身振り手振りで語っている。

 世論の場は一方通行のテレビ・新聞からネットに移りつつある。この真相は何としても明らかにしなくてはならない。

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< 123 便をファントム2機が追尾していたとの目撃証言 >

日航 123 便 墜落の新事実
 
 「日航 123 便 墜落の新事実:目撃証言から真相に迫る」(青山 透子 著/河出文庫)より。

●静岡県藤枝市で小林 氏は 18:35 頃、ジャンボ機を自衛隊のファントム2機が追尾する形で飛んでいるのを目撃。

●群馬県吾妻郡東村(現・吾妻町)で自衛隊第12偵察隊(相馬原)の一等陸曹・M・K氏が手記にこう書いている「8月12日、私は実家(吾妻郡東村)に帰省していた。午後6時40分頃、実家の上空を航空自衛隊のファントム2機が低空飛行して通過した。その飛行は通常と違う感じがした」。群馬県の東村。

●群馬県上野村では、18:45 頃から約5分間ほどファントム2機が 123 便を追尾していたという目撃あり、これは小学5年生のH・M君とおじさんの証言として記録されており、「小さな目は見た」という文集に残されている。
 それぞれ 123 便の通過時間と場所がほぼ一致している。

 ファントムが 123 便をミサイル攻撃したという目撃や証言はまだない。撃墜場面の目撃情報自体がない。
 所謂 陰謀論的にもミサイル攻撃説を述べた資料も見当たらない。

< 自衛隊のファントムがやらかした? >

 日本航空 123 便、駿河湾上空、18:24:35 に爆発音。
 静岡県藤枝市上空、18:35 頃には 123 便をF-4ファントムだと言われる2機が追尾
しているのが目撃されている。
 最後まで追尾していたのが百里基地(茨城県)のファントムだとすると、123 便が墜落したあと 19:00 に基地を飛び立ったのではないことは勿論、垂直尾翼等が破壊されたあとの緊急救難信号スコーク 0077 を受けて飛び立ったのでもないことになる。駿河湾上空でもずっと追尾していた可能性がある。
 因みに、ファントムの誤爆の事例は特にUSAで沢山ある。


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< 元空将の織田 邦男 氏も現実を知らない >

 8/16、Facebook に「123 便の墜落位置は分かってる、夜に森が燃えていた。すぐ救出に移れた。横田基地の C-130 輸送機と UH-1 ヘリはすぐやって来て、下降しようとしたが、日本側で止めた」と書いていたら、交流のない元空将の織田 邦男 氏(73)が「でたらめです。小生は空幕作戦室で墜落後の一部始終をみていましたので、如何にでたらめかがよく分かります。こういういいがげんな人とはFBFを止めさせていただきます」とコメントを書いて来た。
 どちらが「いいかげん」? 自衛隊の立場主義。この人は 123 便の問題で方々から易々と反論を受けているが、色んな可能性を安易にスルーして語ったり、蓋然性のある指摘・疑問に対して証拠を求めるからだ。ハッキリ説明できるならば疑問じゃないだろう。この人は航空幕僚長の候補だったが、そんな人でさえ自衛隊の体質や組織内に様々 秘匿があることを弁えず、こんな底の浅い言論をやる
 この人は、グローバリズムによる誘導記事が目立って信用の置けない JB PRESS のライターもやっている。

 こちら、以下のようにレスし、Messenger でも同様の文章を送ったが、返事はない。
 「織田 邦男 さん、どの部分がデタラメと言われるのでしょうか。例えば、現場の上野村の黒澤 丈夫 村長ほかが関係各所にすぐ電話を入れているし、百里基地から緊急発進かずっと尾行していたか知らない2機のファントムは遅くとも 19:20 に現場を確認しています。テレビ局もほどなく墜落位置を報じているし、米軍のヘリ辺りのことは 1995 年に当人のマイケル=アントヌッチ中尉が証言して報道されています。空幕作戦室にいたというだけで、単に現実をご存知ないのでは。40年も経ちますが」

 序でに書くと、自衛隊の KV-107 型救難ヘリは 20:42 現場上空に到着したが、夜間の暗闇・地形の把握の難しさから墜落地点を確定できず、翌朝まで確認には至らなかった、と弁明。ここが長年の疑問、議論の的になっている。二次災害防止のため夜間降下を拒否した判断が時間を浪費したとしばしば批判に。併し、アントヌッチ中尉によれば、自分らで米軍の救援を断った可能性がある。
 メディアとして一番乗りは朝日新聞で、記者・カメラマンらは羽田から双発ジェット機ヘリ「ちよどり」に搭乗、20:30 頃に離陸し、行き先も定まらない状況だったが、21:10 頃に現場上空に到着し、闇夜の森に炎を確認。ただ、その時点では地図上で場所を正確に特定できない状況だった、と。


占 題
 この日航 123 便のやり取りの内容は事実か(8/18)

 易者としては、まずこの点を確認しないといけない。

三 遍 筮 法
得 卦

6 天水訟
伏卦 44 天風姤
互卦 37 風火家人
錯卦 36 地火明夷
綜卦 5 水天需
 六三、舊栫iキュウトク)を食(ハ)む(= 旧来の俸禄を享ける。自分の道に安んずる)。貞(カタ)ければq(アヤ)うけれども、終に吉。或いは王事(= 訟事)に從ふとも、(自らは)成すこと无(ナ)し(= 訴訟を成し遂げることをしない)。
 象に曰く、舊桙食むとは、上[九五](カミ)に從へば吉 也。
 
 卦を得た。六三の爻辭「舊栫vの通りで、元のあり方に安んずる。事実であることを示している。
 上の作業をしながらも一抹の疑いあり、御神明がどちらに転がるにせよ、どういう示され方になるかと思ったら、訴え求める【天水訟】で得た。
 爻辭「(自らは)成すこと无し」は2【坤爲地】(← 左を上に)六三の爻辭にもあり、こちらの場合、卦読みではこの部分は無視する場合がよくあるが、この占では前面には立たない Jim 氏の姿勢に重ねて好いんじゃないかな。
 伏卦 44【天風姤】|||||(← 左を上に。以下 同じ)は裏にこの初六の悪党連中との遭遇ありを意味する。


 この卦・爻では、ここには占例を書いたことがなかったかも知れない。

*     *     *

 「相模湾で軍事演習が行われる筈がない」と言う人がいるが、戦前から観艦式でのミサイル射撃、海上自衛隊の単独訓練、日米共同訓練が普通に行われて来ている。特に米軍が関わると、訓練等は公表されないことは現在も普通にある。
 この事件で、海自はこうした事情ありを隠している。

< 事件の真相をリーク元の(元?)米軍の高官 Jim 氏が語る >

 元CA凛子の「お仕事・生活・人生模様 ― 真相を知った者と知らせた者の宿命【JAL 123 便御巣鷹山墜落事件】C」の YouTube 動画の10分23秒から。

 この日、飛行ルート上の相模湾で、非公開で、海上自衛隊と米軍の小規模な合同演習が行われていた。目的はソ連機の迎撃訓練で、当時は冷戦のピークで、日本の至る所で行われていた。
 この日は米軍側が日本側に迎撃訓練の指導をしていて、123 便を仮想敵機としてロックオンし、そこで誤って迎撃弾(= 火薬の入っていない模擬弾)を発射する仕掛けをしていた。つまり、プラザ合意での円高誘導やボーイング機材の大量売り、TRON を潰してインターネット時代の覇権を握るなどのためのシナリオがあって、最初から 123 便の墜落を計画。証拠を残さないよう深い駿河湾に落とす予定だったが、そうはならなかった。

 123 便にトドメを刺したのはF-22の原型になる2機のステルス タイプの戦闘機。「ファントムX」と名乗った無線の主。空自の2機のファントムではなく。今回のボイス レコーダーのテキストにはないが、横田基地に降りるならば撃墜すると脅迫し、横田基地に対しては軍法会議に掛けて厳罰に処すると脅した、とする。
 別班、シークレット サービス、特殊部隊の人間は “黒幕” によって完璧にマインド コントロールされている、と。
 123 便は不時着しようとした川上村の山間部のレタス畑の上を一周 旋回し、高天原山の北北東から右旋回でレタス畑にアプローチをしようとしたところ、追尾を続けて来たステルス機がミサイルを発射、123 便の第4エンジンにヒット。右旋回して仰向けに墜落。

 そして、“黒幕” の部隊である別班[陸上幕僚監部運用支援・情報部別班]が墜落現場に到着…。自衛隊・米軍からそれぞれ派遣。機体に残された模擬弾とミサイルの残骸を回収。更に、まだ息のある乗客にトドメを刺して回った。
 これは「墜落事故」ではない、撃墜・大量殺害の謀略事件、と。 

 このグローバリズムと敵対するトランプ大統領の今後の行動に期待。

< 石破 茂は「別班」の存在を認めたが… >

 以下、週刊文春 2023/ 9/13 号。

 「別班」を巡っては、共同通信が 2013 年11月、「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班(別班)が、冷戦時代から首相や防衛相(防衛庁長官)に知らせず、独断でロシア、中国、韓国、東欧などに拠点を設け、身分を偽装した自衛官に情報活動をさせてきたことが分かった」と報道。「首相や防衛相の指揮、監督を受けず、国会のチェックもなく武力組織である自衛隊が海外で活動するのは、文民統制(シビリアン コントロール)を逸脱する」と指摘した。これを受け、政府は翌12月、「『陸上幕僚監部運用支援・情報部別班』なる組織については(略)、これまで自衛隊に存在したことはなく、現在も存在していない」などと否定している。

文春:別班は存在はしているのでしょうか?
石破:「存在はしています。ただ、『これがそうだよ。大臣 見てください』ということは一度もありません
文春:小野寺 五典 防衛相(当時)は 2013 年、「別班の存在はありません」と。
石破:「それは国会で答弁したんでしょ?」
文春:はい。
石破:「だから、それは、自衛隊の組織図上も出てこないはずですよ。だから大臣が『存在します』なんて言ったら結構 大変なことになるよね。でも、それがね。『なきゃおかしいだろう』と」。別班の活動については「聞かないことになっています」
文春:「なきゃおかしい」というのは、「必要だから」ということでしょうか?
石破:「そりゃそうでしょうね。そういう情報部隊みたいなものはね。ましてや日本みたいに、こういう恐ろしく抑止力に欠ける国家としてはさ。弱いウサギは耳が長いっていう話ですよ」
文春:「別班」はどのようなことをしてきたのか、耳に入っている限り、で構わないのですが。
石破:「それは聞かないことになっています。政治が知ることでもないし。ただ、その民主主義という観点から言って、自衛隊がやっていることについて、政治が一切 知らないということが本当にいいのかということはありますよね」
文春:ただ、「別班」と言われる組織は、総理も防衛大臣も「知らない」としている組織になっていて、当時の共同通信も「問題じゃないか」と指摘している。
石破:「文民統制っていうのはね、そうあるべきなんだけども、『知らせてはいけない義務』というのもあるんですよね。日本の場合、文民統制の主体たる議会が、秘密保持という点においてはまったく信用ならないので。その議会における情報保全というのがまったく仕組みとしても成り立っていない。
 で、憲法(57条1項)に『秘密会』とは書いてあるけども、秘密会でいかに秘密が保全されるかなんて仕組みはどこにもないわけですよ。だから、文民統制は必要だと思いますよ。だけど、統制する側の秘密保全というのは、きちんと仕組みとして担保されていないといけない。私は、国会における『秘密会』の制度というものを整えないと文民統制は機能しないと思っているのでね」



占 題
 日航 123 便の乗客は火炎放射器で焼かれたか(8/25)

三 遍 筮 法
得 卦

16 雷地豫
伏卦 45 澤地萃
互卦 39 水山蹇
錯卦 9 風天小畜
綜卦 15 地山謙
 六五、貞疾(= 病気がち)。恆(ツネ)にして死せず。
 象に曰く、六五の貞疾は、剛[六四]に乘ずれば也。恆にして死せざるは、中(チュウ)未だ亡びざれば也。
 
 上だ下だ記事に手を入れたり、記事を分けたりしていたら、不具合、保管、また不具合で、手を入れた筈の記事が行方不明に。改めて書きます。
 最初に書いたのは 2025/ 8/25。

 こういう過去の出来事の占は時間の流れを追って読んでいる。「火炎放射器で焼き殺されたのか」と問うて、この卦の六五、爻辭は「貞疾」「未だ亡びざれる」で、その人たちは死んでいない、と示されているわけだ。落下直後の状態になるかな。
 こちらが爻辭を使うのは、爻・爻位の意味するところが解りやすいこと以上に、現実に符号することが多いから。初学者の人には「とりあえず爻辭で読んでみて。自信が付くから」と言っている。現実に符号することが多いのは、こちらが爻辭を主たる道具立てとしているからかも知れない。占示は、摩訶不思議なことに、筮者が用いる道具立ての上に示される。

 で、そこに焼き殺すという方向で読み進めてと言うか、付け加えるようにして断じるのがどうなのかだ…小成卦で。
 内卦【坤】は “遺体” 、その上に、外卦【震】は噴火とかジェット噴射とか “火を噴射する” 象あり “火炎放射器” の画、問いに対して意味内容が合っている。
 ただ、八卦は自由に読めるので、こちらは判断の決め手に使うのはちょっと躊躇する。天変地異の占など、しくじった時の原因が大体その辺りだから。「火山が噴火の方向で読むと」こうなるが、そうなるか観てみよう、式をよくやっている。
 ただ、この占の卦読みについて遠方の方からお便りを頂いたので、キチンと考えてみよう、と。

 それで、こういう問いだと、「火炎放射器で殺されたのではない」という占示だったとしたら、も同時に考える必要がある。
 火炎放射器云々は青山 透子さんの推測から始まっているのかな。記事に書いた通り、遠方からそんな様子を見たという話も複数ある。
 で、そもそもなぜ【雷地豫】で示されたか…あらためて考えると、六五が乗る唯陽の九四は他の全爻が由りて豫むの爻で、外卦【震】はそれが主爻なので、飛行機に採れる。内卦【坤】は空質で空間。内外で飛行している画か、飛行機の旅か、まずそこが示された、とする。
 で、【震】は “衝撃” で、飛行中の相模湾上空でのトラブルのことか、墜落直前のミサイル被弾の説のものか。そして、墜落して、上六「冥豫」に至って死んでしまった、にとなる。
 また、【震】は墜落の “衝撃” で、【坤】は “地面” とすると、墜落の状態になる。焼かれて死んだんじゃない、墜落だ、と。
 互卦 39【水山蹇】||を事態の推移とすると、二〜四爻の互体【艮】の “山・尾根” 、その上に、三〜五爻の互体【坎】の “死人・惨状” 。【坎】の裏の【離】は火炎放射器による燃焼でなくても、現場は暗闇の中、燃えていた。
 ただ、この卦は予めとか準備の意味も臭う。

 無理なくどちらにも読めてしまうので、断定はせずに保留。

 取り敢えずそんなところでしょうか。



結 果
 

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#横田基地 #東京コントロール #自衛隊 #ファントム #墜落 #撃墜
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日本航空 123 便墜落の真相
2024/ 7/12-7/13(改 8/ 9)、7/27、12/13(改 2025/ 8/25)
 この日本政府による集団殺人隠蔽事件かもにあらためて識者たちの関心が集まっている。この事故と言うか事件は、3.11後の国の対応と共に、国家利益のための国民殺害という点で、こちらの感情を掻き立てる。

< 何が垂直尾翼・油圧パイプを壊したのか >

護衛艦まつゆき
  護衛艦まつゆき
2021 年、除籍
 
 こちらはこの墜落原因について元日本航空スチュワーデスの青山 透子さん(ペンネーム)による精緻な検証・考察の本やこの事件の遺族で調査分科会会長でもある小田 周二さんの撃墜説の本を読み込んで一つ一つの根拠や真偽を整理しているわけではないが、以前はこの事件後のプラザ合意(1985/ 9/22)で円高・ドル安に為替操作する目的が先ずあって、CIA長官時代から海外でクーデターなど謀略三昧をやって来たパパ ブッシュが副大統領をやっている共和党政府による日本脅し説を考えていた。
 ところが、日本側に眼をやると、それ以上に見慣れたゴマカシ・取り繕いと「それ、何のため?」が目に付くようになって、墜落原因はそう単純ではないかも知れない、と最近 思うようになった。

 要は、墜落原因となった垂直尾翼の約60%の欠損と全油圧パイプの断裂による運動機能の停止は、当時、相模湾では就役前の護衛艦まつゆき が海上公試中で、これにUSAがどう絡むのか、無人標的機に爆薬非搭載のミサイルを撃ち込む訓練で、無人標的機かミサイルが誤って飛んでゆき、123 便の垂直尾翼に当たったため、という説が真相に思えている。

< 隠蔽・ゴマカシ工作が始まった >

 まつゆき は墜落事故の翌日、相模湾の海上に落下した垂直尾翼の一部の残骸を「偶然」発見し、回収した。
 肝心の部分の残骸が多く残ったままで、2015/ 7、テレビ朝日系列のANNが海底 160 mで垂直尾翼の一部などを発見し、引き上げ作業をやるよう国会質問もされているが、運輸大臣は国交省外局の運輸安全委員会に指示する権限がないと逃げ、コテコテの御用連中を集めたこの委員会は全く動くつもりがなく、寧ろ隠蔽工作の手先を務める。

 また、伊豆半島の東岸の川津町の駅前でタクシー運転手が 123 便の機体が現れる前に東の山向こうで「ドッカーン」と大きな爆発音がして、123 便が機体を傾けて頭上を飛んで行ったことをテレビ番組の取材に語っている。ANNも残骸を発見したのは河津町の北隣の東伊豆町の沖合約2.5 km。
 ところが、当初まつゆき が残骸を発見した位置はそこから東に50 km も離れた三浦半島の沖辺りで、まつゆきの事件との無関係を装う情報操作にしか思えない。

< ミサイルで撃ち落としたのか >

F-4ファントム
  F-4EJファントム
2021 年、全機退役
 
 誰でもまさかと思う。
 左右のエンジンの出力調整だけで飛行を維持していた 123 便には所属不明のF-4EJファントム×2機が超低空でずっと並走していたことが、非番の自衛隊員を含めて、大勢に目撃されている。
 だが、中部航空方面隊司令部の指示で百里基地(現・小美玉市)からRF-4EJファントム偵察機×2機が発進した時刻の公式記憶は 123 便の機影が峯岡山レーダー サイトから消えて墜落したと判断された後の 19:01 になっている。123 便が緊急救難信号スコーク 7700 を発信したのは 18:24 で、すぐスクランブル発進しなかったというのはおかしい。

 墜落直前の 123 便は機体から炎が吹き出していた、との目撃情報が複数ある。現場近くにいた在日米軍の C-130 輸送機の乗務員だったマイケル=アントヌッチ中尉(1995/ 8/27 付け星条旗新聞)は、19:15 には墜落場所を発見して横田基地に伝え、海兵隊のヘリを誘導し、隊員を降下させようとした時、日本側の救難機が来たから基地に帰還せよと命令があり、救難機を確認し、21:20 に引き上げた。基地に帰還すると、上司のジョエル=シルズ大佐から「このことについては口外するな」と命令を受けた。
 事件当時の首相だった中曽根 康弘は 2009/ 9/ 1 のテレビ番組でこの証言が事実であることを認めた上で「日航機墜落事故には別の真実があり、真実は墓場まで持って行く」と発言したという話もある。戦地で慰安所をどうたらの自慢話はペラペラやるクセに。
 そこで、7tある第4エンジンが粉々になったのは、墜落時に立木に衝突したためが公式見解だが、森永 卓郎 氏はファントムが 123 便を撃墜するべく撃ったとする。ための炎。

< 火炎放射器で殺したのか、証拠隠滅に >

川上 慶子さん
  4/524 人の生存者の一人、最年少の川上 慶子さん(12)。救出された女性4人は絶対に人前に出て来ない。政府の監視下にあるのか…。
 
 最早、陰謀論ではない。
 墜落した御巣鷹の尾根(= 群馬県の南端、先日 行こうとした妙義神社の近く)にはガソリンとタールの混ざった蒸した臭いが尾根一帯に充満。検視を担当した警察医の表現だと多くの遺体は「二度焼き」したように骨までボロボロに炭化していた
 タービン エンジンは灯油の一種のケロシンなどのジェット燃料を使い、ガソリンやタールは積荷になく、出元が不明。
 重要な証拠物の筈の圧力隔壁は現場でそっくり見見付かったが、日米合同調査の事故調委員が来る前日に電動カッターでバラバラにされ、隔壁の亀裂が飛行中に起きたのか墜落時か、不明になった。

 各レーダー情報はあるし、上野村の村長や住民たちも政府・自衛隊に墜落地点を電話で知らせるなど情報は確実にあったのに、政府は墜落地点の特定も救出指示も翌朝までしなかった。
 それは、乗客・乗務員に不都合な目撃証言をされたら終わりだと、墜落現場でミサイル等の破片の回収も要る、と。
 ために自衛隊(国家至上主義の陸自の別班?)を人知れず早く現場に送り込み、ガソリン+タールを使う自衛隊の火炎放射器で一帯を焼き払って、生存者まで焼き殺したのだろう、と。歯科医師の吉野 敏明 氏は同業の師匠がたまたま御巣鷹山に居て、墜落の瞬間から一連のことを全部 見ており、「自衛隊がこう火を噴いていたんだよ」と30年ぐらい前に聞いた、と。沖縄戦で、米軍は防空壕を見付けると、火炎放射器を突っ込み、手榴弾を投げ入れて、誰彼なく住民を殺しまくった。
 ただでさえ救出活動が遅れたことで息絶えたご遺体が 100 体はあっただろう。
 この世紀の犯行の最終判断は国内では首相の中曽根で、こちらの人間観察からすると、あり得る。

 この 1985 年当時は現実無視の反日野党が防衛費1%枠のことに自衛隊の存続自体に国会で激しく噛み付いており、上記が事実と分かったら、憲法違反の色濃い自衛隊は解散騒動になっていたかも知れない。


事故機のボーイング747-SR JA8119

< 国家ぐるみで、嘘に嘘を重ねる >

 123 便は緊急着陸許可を得た在日米軍横田基地への着陸をどこぞに阻止され、北へ、広いレタス畑への不時着も見送った。そこの肝心な部分のボイス レコーダー・フライト レコーダーの更新記録のデータは非公開にされたままで、遺族が日本航空に対してその開示を求めた訴訟は今年5月に最高裁で上告棄却。事故の全容は既に解明されており、公開する必要はない、と。
 日本乗員組合連絡会議[ALPA Japan]はその根拠となった事故調査報告書の悪質さに怒りを隠さない。動画解説(元CA凛子の「お仕事・生活・人生模様」)。

 つまり、自衛隊・政府・司法がずっと真相隠しをやって来た。ボーイング社に過去の尻餅事故の修理ミスによる圧力隔壁の破壊(→ 垂直尾翼の破壊)を原因とする作り話を呑んで貰って。
 この時から日本政府の対米従属が強まった

 3.11後、こちらが いわき市の高久第四避難所の集会で核汚染と被曝について嘘・ゴマカシ・隠蔽やり放題の経産省・内閣府の居並ぶ」連中をこちらがバッサバッサ切り捌いているのを取材したテレビ朝日「ニュース ステーション」がその晩 放送しようとしたら、首相官邸から局に電話が入って、お蔵入り。メディア コーディネーターから聞かされたが、報道検閲以外の何なのか!(記者会見への出禁と放送免許が人質) それほど霞ヶ関は何でも使って徹底的に工作をやる、自分の利益のために。こちらの体験だけでも書き切れない。

 読書中。以上、認識・考えが変わったら、書き改めます。

< 被害者・中野 絵理子さん(23) >

 この事件で亡くなった芸能人と言えば坂本 九さん(43)だが、前年の「月刊 PENTHOUSE」でグラビアを飾った神戸出身のタレントの中野 絵理子さんを記憶している人もいるだろう。
 お顔も名前も忘れていたが、とても容姿が整って、slim なボディーで。事件の後、神楽坂の名画座でオズオズと観た某ドキュメンタリー映画(?)のインタビューでは、O型かな、人間ぽい一人の素直な女性といった感じがした。人生が続いていたら、それなりに活躍しただろう。
 ネットに殆ど情報がないので、こうして取り上げることがささやかな供養になるなら。合掌。



 「日航 123 便 墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る」(青山 透子 著)を読書中。事実、証拠、証言だけに基づく。

 森永 卓郎 氏は、メディアの仕事は30年になり、ピーク時にはテレビ・ラジオ番組のレギュラーを17も持ち、全ての番組ディレクターに日航 123 便の検証をし直そうを持ち掛けたが、全て圧力が掛かって企画がボツになった、と。これほど強い圧力を受けていることはない、と。情報番組・報道番組は綺麗サッパリ全て降ろされた、ゲスト出演もなくなった、と


占 題
 日航 123 便は自衛隊機により撃墜されたか(7/27)

 初筮は大事。今後 何度か筮を執るだろう占事の占的はやはり絞り込むるべきか、先ず広く自衛隊の関与を問うべきか、考えたが、後者は読み筋を誤るかも知れないのでやめにした。
 自衛隊機のミサイルで撃墜されたのでなければ、それも、読めるだろう、と。

 以下、読み筋を間違えていた気がするので、訂正。

三 遍 筮 法
得 卦

60 水澤節
伏卦 3 水雷屯
互卦 26 山雷頥
錯卦 56 火山旅
綜卦 59 風水渙
 九二、門庭を出でずば(= 出て活動すべき時宜なのに引き籠もっている)。凶。
 象に曰く、門庭を出でずば、凶とは、時を失ひて極まる也(= 出るべき時宜を失している)。
 
 追尾・撃墜という意味では、【節】するであり、爻辭を意味を考えると、百里基地(茨城県小美玉市)を出ていない、の意味ではないかな。これは過去についての問いなので、門の外に出るべきが、出なかった。

 また、当時の自衛隊幹部も、中曽根 康弘の政府も、事故調も、今年5月に判決を出した最高裁まで、不都合な事実隠しにいつまでも籠っている。
 外卦【坎】は “嘘” “隠蔽” 。内卦【兌】はそれを外に向けて “吐いている”。

 それで、この問いについては、この国家ぐるみの非道な態度が極まる上六の「苦節」に当たる 2028 年まで、爻 = として、あと4年ある。その後に状況の宜しき変化があるかも知れない。
 で、この問いがということは、そもそも相模湾上空で起こったことの解明が前提になる。忘れないようにいたい。



 当時十代のお子さん2人とご親戚3人を亡くされた小田 周二さんは、当初、遺族の方には日航側から「ミサイルで撃墜された」の説明があった、と言う。
 小田さんは事実に迫る詳細な本を3冊 出されている。



結 果
 

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